Archive for 5月 2019

猛烈な暑さは衰え知らず 北海道39度台突入!

猛烈な暑さは衰え知らず 北海道39度台突入!(tenki.jp)

どうした、北海道。
信じられない暑さだ。
異常な暑さは、いつまで続く。
生態系が変わるのではないか。
これまで生育していた農産物が、収穫できなくなり、
新たに、南の島で獲れていたような果物の産地になってしまうのか。
冷房が効けばいいが、何らかの原因で停電してしまうことが恐ろしい。
まだ5月だ。
今年の夏は、どの様な日々が待ち受けているのか、
心配したところでどうなるものでもないが、
今から気にかかる。
私達が慣れ親しんだ地球と、異なる様相を呈している。

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頂上にこの行列… エベレストでさらに4人死亡、混み合う「死のゾーン」

頂上にこの行列… エベレストでさらに4人死亡、混み合う「死のゾーン」(AFP=時事)

何故、エベレストに立たなければならないのか。
状況を把握していても、立たなければならなかったのか。
安全面が保障されない許可証は、信用しては行けない。
詐欺まがいの商法が、こうした世界屈指の山でもまかり通るのか…
冒険家は、どこを目指すのがいいのか。
命を懸けて、混雑に巻き込まれるべきではない。
国益に終始するのではなく、未来ある登山家の可能性に重視してほしい。

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小池知事「かぶる傘」東京五輪暑さ対策へ試作品発表

小池知事「かぶる傘」東京五輪暑さ対策へ試作品発表(日刊スポーツ)

四国のお遍路さんを、彷彿とさせる笠だ。
被るものは、笠。笠地蔵の笠。手に持つ傘ではない。
確かに両手は相手、動きやすそうだ。
しかし、強い雨には濡れる。
併せて、笠にセットで箕が必要だ
そもそも5月で真夏日を記録するような気候で中、その地の7月末から8月。
とにかく何をしていても暑そうだ。
いずれにしても、小物で日本をアピールするならば、
和のテイストが良い。
まだまだ先だと思っていた五輪は、もうすぐそこ、来年である。
大会関係者は何かと忙しい。

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「過剰な薬物報道」はいつまで続くのか。田口容疑者の逮捕報道から考える

「過剰な薬物報道」はいつまで続くのか。田口容疑者の逮捕報道から考える(BuzzFeed Japan)

どこのチャンネルを回しても、情報番組はこの話題だらけだった。
確かに、メディアは糾弾する側、正義の側にいて、
歯に衣着せぬコメントをすることは、さぞ気持ちが良いことだろう。
しかし、糾弾される側にも、弁明の機会があってよい。
何か、抜き差しならぬ事情があったかもしれない。
弁明を聞かず、ただ正義を振りかざすことは、ある意味、
川におぼれた野良犬を、自分は安全な岸辺から、
容赦なく棒でたたいているように思えてならない。
また、薬物依存を断ち切ろうと、
今、懸命に戦っている人たちの気持ちも考えていない。
そうしたメディアの、フィルターを通して情報を伝えられた視聴者も、
何の疑いもなく、容疑者を糾弾するようになるし、
立ち直ろうと、懸命に頑張っている人たちに対する偏見を助長しないか。
確かに、事実は事実だが、それはそれとして、様々な視点があってよい。
全員が、右を向けと言ったら右を向く。左を向けと言ったら左を向く。
これでは、どこかの国と同じだ。
ただし、悪いことをしても反省の色がなく、
さらに悪態をつくような輩に対しては、正義の鉄槌もやむを得ない。
今回の過熱報道も、目に余るものがあるように思う。

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“戦争暴言”丸山穂高議員 国後島で「女を買いたい」と外出を試みる

“戦争暴言”丸山穂高議員 国後島で「女を買いたい」と外出を試みる(文春オンライン)

どこまでが事実か、真偽のほどは定かではないが、
メディアは何が何でも、この議員を辞めさせたいようだ。
あの手この手で、揺さぶりをかける。
たしかに、この議員は何かとお騒がせだ。
外出しようとした事実はあったのか、
あったとしたらその理由は何なのか。
少なくとも、事実関係をはっきりさせなければならないだろう。
表現の自由はともかくとして、
自身がどのような立場で、其の場に赴いたのか、
国会議員は特別枠として優遇されているのだから、
国民の代表としての明確な自覚が必要だ。
ルールが守れない国会議員は、国のルールを作る資格がない。
頭の中の虫を駆除してから出直さなければならない。
それにしても、文春砲、メディアおそるべし。

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労働保険の電子申請、ラクにできることは、ラクにやったほうがいい

労働保険の電子申請、ラクにできることは、ラクにやったほうがいい

ご説、ご尤もである。
「ラクにできることは、ラクにやったほうがいい」
に決まっている。
しかし、社労士としては複雑だ。
これまでラクにできなかったから、社労士へのアウトソーシングの需要が見込めた。
誰もがラクにできてしまえば、社労士の出番が激減する。
だから私は30年以上前から、「1号・2号業務」だけではだめだと主張していた。
しかし、当時は、「それでいいんだ」という社労士が大半だった。
確かに、当時高齢で、跡継ぎもなく、
廃業が決まっていた人達はそれでもよかったかもしれないが、
やはりそうした時代になってしまった。
では、今、社会保険労務士に求められる能力はといえば、
問題解決能力である。つまり、クライアントの相談に、
法律を駆使して、如何に、
多くの問題解決の選択肢を提示できるかという能力である。
この能力は一朝一夕に身につくものではない。
常に問題意識を持ち、学習し、最新の情報を仕入れ、
問題を自分のこととして真剣に考え、実践していなければ、
身につくものではない。
しかし、始めるということに遅いことはない。
今日からが本番、昨日まではリハーサル。
大いに勉強してほしい。

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司法試験予備試験 AIが合格?

司法試験予備試験 AIが合格?(首都圏 NEWS WEB)

資格試験をはじめとして、大学試験もすべてが変わるだろう。
社労士試験も例外ではない。
AIが予想した問題を、料金を支払って購入し、
重点的に覚えれば、あこがれの資格を取得することも可能になりそうだ。
楽して合格する分、試験合格後、実践に臨む士業者などは、
その知識不足ゆえ、仕事に支障がでないかと心配だ。
そもそも、試験とは何かとのレベルまで、
根本から見直さなければならなくなる。
金持ちは優良な情報を得ることができ、
自分がやりたい仕事を買うことができるようになる日が近い。
ますます、庶民との格差が広がる。

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高卒就職「1人1社制」見直しで変わること、懸念すること

高卒就職「1人1社制」見直しで変わること、懸念すること(ニュースイッチ)

日本型労働慣行の名残かもしれない。
年功序列、終身雇用も、今は昔となりつつあるとき、
高卒就職「1人1社制」がいいのかの疑問がある。
人手不足の今、中小企業にとって働き手の確保は切実だ。
しかし他方、新採の職業選択の自由はどうする。
魅力があれば、人は集まる。それが自然の摂理だ。
中小企業も、企業努力が試される時なのかもしれない。
若い労働力が、どうすれば確保できるか。
中小零細であれ、大企業であれ、
どうすれば魅力ある職場になれるのか、
真剣に考え、挑戦していかなければ、自社の都合で
若い労働力を囲ってはならないと思う。
企業は、常に経営努力である。

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労災に増える高齢者 目立つ「転倒」4割近くが60歳超

労災に増える高齢者 目立つ「転倒」4割近くが60歳超(朝日新聞デジタル)

思わぬ場面に高齢化が関係する。
自宅のみならず、高齢者を雇用する際は、
職場もバリアフリー化しなければならないだろう。
滑りやすい床は、そうでない材質のものに代え、段差をなくす。
廊下には手すりを、休憩のスペースを確保する。
どこまで配慮すればいいか、費用対効果を考え、
最大限行わなければならない。
間違いなく、企業としては負担になる。
助成金などで、出費が軽減できればいいが…
超高齢化日本は、何かと社会の流れが変わっていく。
追いついていくのに大変だ。

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猫の保護活動を続ける小学生 送り出しても、もう泣かない 猫の幸せを願う

猫の保護活動を続ける小学生 送り出しても、もう泣かない 猫の幸せを願う(sippo)

ブログの話題だが、昨日はワンコで、今日は猫。

今日は、ある高名な方から、いい話をいただいた。
「〇〇である前に、いい人間であれ」
〇〇とは、公人としての職業が入る。何が入るか想像してほしい。
職業人である前に、人は等しく人間である。
人間として、モラルを守り、人を引き付ける魅力がなければ、
その人のする仕事の評価が半減するということだ、と理解した。
達人は、達人を知る。
この方との時間は、実に素晴らしい時間だった。

翻って、この保護猫の小学生。
職業人以前の部分で、現在している活動が良い人間の形成に、素晴らしい体験、実践だと思う。
このまま、まっすぐ、良い大人になってくれることを願う。

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ロイヤル・ワンコゆりちゃんは雑種の保護犬

ロイヤル・ワンコゆりちゃんは雑種の保護犬(nippon.com)

犬はかわいい。
それぞに個性はあるが、人のように恩人を裏切らない。
遠くからでも飼い主の姿を見つけては、
まっすぐ、一目散に走ってくる。
忠誠心そのものである。
その犬に、純血も雑種もない。
いずれも犬、人間の友である。
ロイヤルファミリーも、
同じようなお考えをされていたかと思うと、嬉しく思う。
生を受けた以上は、幸せに暮らしてほしい。
人も犬も同じである。

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調理師死亡は「過労が原因」 大阪地裁が認定 ミシュラン掲載店に勤務

調理師死亡は「過労が原因」 大阪地裁が認定 ミシュラン掲載店に勤務(毎日新聞)

「過労と免疫力の低下との因果関係を認めた判決は珍しい」とされるが、
今回は、これが認められたことになる。
確かに、法外な長時間労働が常態化すれば、労災の危険か高まることは否めない。
この事案は妥当として、問題は、今後、兼業・副業が一般化したとき、
労災の認定が、より複雑になるということだ。
トラブルの種は尽きない。
過労死に、社労士の出番が少ないほうが良い。
いずれにしても、悲惨な事故の予防に力点を置くべきだ。

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丸山議員「無所属にて活動する」 ツイッターで辞職否定

丸山議員「無所属にて活動する」 ツイッターで辞職否定(朝日新聞社)

気持ちはわからなくない。
人のものを取り上げて、なんだかんだと言い訳をし、長い間返さない。
裁判をしようにも応じない。嘘ばかり並べて、事態に進展がない。
業を煮やして暴言を吐きたくなる。
しかし、政治家は公人であるから、その言葉を発してはいけない。
酒がそのブレーキを解除してしまうのか。
いずれにしても、口は禍の元である。
政治家は、公私ともに高潔でいなければならない分、
大きなストレスにさいなまれそうだ。

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「終身雇用守るの難しい」トヨタ社長が“限界”発言

「終身雇用守るの難しい」トヨタ社長が“限界”発言(テレビ朝日系(ANN))

今さら驚く内容ではないが、
経営トップの話として聞くと、重みがある。
自分の得意分野を磨きつつ、常に向上心を備え、
ポジティブに取り組んでいくことが求められる時代だということ。
終身雇用が当然と考えてきた中高年にとっては、厳しい現実である。

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「感謝の気持ちで十分」が最多 母の日に欲しいもの(テレビ朝日系(ANN))

「感謝の気持ちで十分」が最多 母の日に欲しいもの(テレビ朝日系(ANN))

「親孝行、したいときに、親はなし…」
私の母は、もう随分昔に亡くなっているが、
今、自分ができる親孝行は何なのか、改めて考える。
日々の暮らしで感謝すること、
日々、仏壇に手を合わせること、
社会のためになることを実践すること。
自分が自分らしく生きることで、
親孝行が実践できるのではないかと思う。
天寿を全うするまで、生きること。
これも大切なことだと思う。
自分が親の立場で、
子供がしてくれたら嬉しいと思うことをする。
簡単にいえば、これが最大の親孝行なのではないだろうか。
まだまだ、この歳でもできる親孝行はたくさんあると思う。

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