こいのぼりを見かけなくなった少子化だけじゃない理由

こいのぼりを見かけなくなった少子化だけじゃない理由(大手小町(OTEKOMACHI))

ゴールデンウィークの風物詩である「こいのぼり」。
この伝統も廃れていくのかと思うと、寂しいものがある。
子供の成長を祝い、毎年、この時期、薫風の青空を仰ぐ鯉は、壮観だった。
家を継ぐ跡取りの成長に感謝する、「家」の、行事のはずだった。
核家族化が進み、共働きが増え、マンション住まいが多く、
肝心な子供が少子化で少なくなった。
こうした時代背景から、
「こいのぼり」が廃れてしまうのも致し方ないのかもしれない。
世の中はどんどん便利になったが、
心のゆとりは反比例して少なくなってきているように思う。
家族の団欒もしかりだ。
懐古主義ではないが、今、現代人には心のよりどころとなる基地が必要だ。
こいのぼりは、そうした家族の象徴であったように思う。
合理性と、個人主義に終始して、家族の結びつきが脆弱になった。
寂しい限りだ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.