アンビリバボーなセカンドライフ(フジテレビ)

アンビリバボーなセカンドライフ(フジテレビ)

私と同年代の男性の生き様である。
自衛官を歳で定年退官した後、使命感に突き動かされ、
カンボジアの発展に寄与する。
セカンドライフのために、何から何まで初めて尽くしで、無いもの尽くしで、
しかし、手探りで、不屈の精神で
この20年近い年月の中に、確実な成果を上げている。
ご主人の意志を深く理解された奥様、
重篤なご自身の病気も克服し、快く活動に協力されている姿も神々しい。
企業からの寄付を取り付け、気が遠くなるような数の地雷を一つ一つ丁寧に除去し、
水汲みの労苦から、人々を開放するため、数多くの井戸掘り、
多くの学校を建設し、教育を充実させ、
畑の開墾から、作物の植え付け、収穫した作物の商品化、加工、製造工場の建設から販路開拓まで、周囲の協力を取り付けながらも、国づくりの先頭に立っている。
カンボジアの貧困問題に、体を張って対峙している。
彼の活動の賜物で、人々の生活は豊かになり、笑顔が戻った。
誕生パーティーでは、いかに人々から彼が慕われ、敬われているかが伺えた。
人として、素晴らしい。凡夫にはまねしえない偉業だと思う。
しかも、活動の原動力は、
自分がカンボジアの発展に協力させてもらっていることが
楽しいと、幸せだと感じるからだと、至って謙虚である。
充実した日々を送っている高山さんの表情は、幸せに満ち満ちている。
実に良い歳の重ね方をされている。感動した。

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