若手芸人のため…宮迫“直営業”への理解求める「ギャラを受け取るシステムを残してほしい」

若手芸人のため…宮迫“直営業”への理解求める「ギャラを受け取るシステムを残してほしい」(スポニチアネックス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000232-spnannex-ent

日頃、お笑いや、そのタレントに興味はないが、
この会見は業界の恥部をさらす端緒になったとして、ニュースで触れた。
まず、契約が口頭契約であることが危うい。
言った言わないが、後々大きな問題になる可能性大。
次に、事務所の対応が、後手後手なのが気に係る。
反社会的な集団と、知らなかったにせよ、人気芸人が、
かかわりを持ってしまったことが取りざたされている。
情報社会の今、昔のように簡単に事件をもみ消すことはできない。
沈黙に、憶測は憶測を呼び、現在のように、
大きな問題となることは、事前に予測できたはずだ。
中堅芸人が、保身から嘘をついたことには問題があるが、
その問題にうまく対処し、マネジメントするのが、
事務所の大きな役割なのではないか。
人は過ちをする動物である。
その過ちをどう対処するかにより、その後の展開が大きく変わる。
何も、芸人のことだけではない。
職場の労使トラブルもそうだ。顧問と社労士の関係もそうだ。
過ちを犯したら、そりが分かった時点で、
迅速に、かつ真摯に謝罪することが初動で最も大切なことだ。
本日会見を行ったタレントの弁を信用するならば、
これを見誤った、事務所の責任は大きい。
経営者の世代交代で揺れる、ジャニーズ事務所もそうだが、
芸能界にも大きな働き方改革のうねりが起こっているようだ。

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