「道」その3

そして再び「道」のテーマ

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る

これは、高村光太郎の、「道程」の冒頭部分の抜粋である。

そして、同様な意味の道として、

見よ。わたしは新しい事をする。
今、もうそれが起ころうとしている。
あなたがたは、それを知らないのか。
確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。

がある。これは、「イザヤ43:19」、聖書からである。

どちらも、素の「生」を感じ、「躍動感」を覚える。生きているということは、何かをすることだ。
何もしなければ失敗はしないが、先駆者は手本がないだけにリスクを背負込むことに繋がりやすい。
少なくとも私は、失敗を恐れず、前向きに生きたいと思う。

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