香港で「逃亡犯条例」改正案めぐり抗議デモ

香港で「逃亡犯条例」改正案めぐり抗議デモ(TBS系(JNN))

デモの風景をニュースで見ると、やるせない気持ちになる。
言論の自由のために、思想の自由のために、
今、奪われようとしている既得権を守るため、市民が必死になっている。
命を懸けて、権利のための闘争をしている。
人権を守ろうとする人の真摯な姿は凛々しく、美しい。
私達は平和な国にいるから安泰だ、などと高をくくっていてはならない。
改悪される法案に目を光らせていなければならない。
一度取り上げられた正当な権利を奪い返すには、相当な労力を要する。
命を奪われ、それでも永久に返ってこないかもしれない。
だから、人々は闘うのである。不当に権利を奪われないために、行進するのである。
見ていて涙が出てきた。

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ハナショウブ7千株が見頃 熊谷・別府沼公園、例年より少し早く開花 水辺彩り、来園者ら癒す

ハナショウブ7千株が見頃 熊谷・別府沼公園、例年より少し早く開花 水辺彩り、来園者ら癒す(埼玉新聞)

暗いニュースが多い中、
開花の話題は、見るものを幸福感に誘う。
昨日、近所の花しょうぶの産地では、
開花の状況が2割ほどと知らせていたが、
まだまだ、見ごろは先になるだろう。
梅雨入りしたせいもあって、
どこへ行くのも空模様を気にしなければならないのが大変だが、
雨には雨、その時々を楽しむ余裕が必要かもしれない。
6月も、もうすぐ半ば。
季節は確実に移り変わっている。

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「老後2000万円」で野党攻勢=参院選、年金問題の再来狙い

「老後2000万円」で野党攻勢=参院選、年金問題の再来狙い(時事通信)

日本の消費税に当たる、付加価値税の税率が高い北欧の国では、
税率が高ということ自体は問題にならないという。
何故なら、国民が福祉を必要な際、国が支払ってくれるからだ。
目に見える形での還元がある。
従って国民は、老後の資金は、自分が貯金するか、
国が税金として徴収し、それを預かってくれるかの違いであると認識している。
しかし、ニホンの場合、税金は上がる、年金は下がる、医療費の負担が大きい、
子育て支援も十分ではない…
その上で、2000万円の貯蓄がないとやっていけないとの試算は、
踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂である。
怒るなという方が無理だ。
人は霞を食って生きてはいけない。
また一つ、今後の超高齢化社会に不安材料が増えた。

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終末期がん患者、VR映像で思い出の場所へ「まさか見られるとは」 不安感減る効果

終末期がん患者、VR映像で思い出の場所へ「まさか見られるとは」 不安感減る効果(神戸新聞NEXT)

これから、AIが広く世に出回ると、人間ができる仕事がどんどん減るといわれている。
そうすると、感性を必要とする分野や、デザインといった、
人間にしかできない仕事をしなければ生き残れないことになる。
まさに、「VR映像で思い出の場所へ」などという発想は、
人間独自のオリジナリティーによるものだ。
末期がんの患者でも、人間として、
個の尊厳を大事にされるということに繋がる。
苦痛を少しでも忘れることができるよう、
患者の視点に立ってする発想が求められる。
ベッドの上でも楽しめることが、一つでも多くなると良い。
これは、画期的な提案だと思う。

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カネカが「育休明け転勤」問題に公式見解「当社の対応に問題は無いことを確認」

カネカが「育休明け転勤」問題に公式見解「当社の対応に問題は無いことを確認」(ハフポスト日本版)

SNSの力は大きいといってよい。
元従業員の妻の発信により、大きな問題となったこの件は、
会社として看過できないレベルのものとして釈明が行われた。
この釈明内容をどう見るかが重要だ。
インターネット上では、双方の意見が俎上に上がったにすぎない。
どちらの意見が正しいのか、それは、
双方の記事を読んだ、読み手の受け止め方でしかない。
詳細な事情が分からないため、それ以上事案に突っ込むことができない。
本当に、育休明けの社員を配置転換するだけの必要性があったのか。
人選は相当か。個人の不利益と、会社の業務の必要性のバランスは欠いていないか。
つまり、この配転命令に権利の濫用がないかの問題だ。
他の従業員に対する見せしめ、すなわちスケープ・ゴード的な意味合いはないのか。
これらの問題は、周囲からでは、真実が見えにくい。
これが、裁判となれば、この辺の事実関係が客観的に明らかになる。
もう、既に提訴されているかもしれないが、
まだなのであれば、同種事案防止のためにも、個人的には、
司法の場で顛末を明らかにしてほしいと思う。

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和食店、オープン初日に「10人予約バックレ」 22歳店長「丹精込めて作ったもの全てが無駄に…」

和食店、オープン初日に「10人予約バックレ」 22歳店長「丹精込めて作ったもの全てが無駄に…」(J-CASTニュース)

開店日に、10人分の予約のドタキャンは、
嫌がらせなのか、単なる失念か。
傍から見れば、完全に営業妨害だ。予約のコースの材料費はどうする。
予約客のために確保していた席に、入店できなかった客の損失はどうする。
失念では済まされない。
さぞ、22歳の若き経営者は、新しい人生の門出に失望していたことだろう。
しかし、同業者を自分と同じような憂き目にあわせてはいけないと、SNSに発信したことでツキが変わった。
正直者が馬鹿を見る世の中であってはならない。
SNSの投稿を見た人が来店し、全国版でテレビ局が取り上げた。
人間万事塞翁が馬。
多くの人に、店の存在が知れ渡ることになった。
不幸中の幸いである。
店主は、心無いドタキャン客に警鐘を鳴らすとともに、店の宣伝をすることができた。
私も、京都へ出向いた節は、是非店に足を運びたいと思っている。
思いがけずに、心温まる、いい話になった。

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「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃

「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃(日経ビジネス)

会社にとっては、外に出て有難くない情報が流れたといってよい。
社会は、男性の育休取得を推奨しているものであり、
会社のこの対応が、時代と逆境する、
嫌がらせ目的の配転命令であったとしたならば、言語道断だ。
今日日、労働者確保が大変な中、社員を大切にしなければならない。
社会の風潮に逆らうような対応は、会社の風評を落としかねない。
知らないでは済まされないのが労務管理だ。
今後の展開から目が離せない。

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元農水次官「長男も危害」懸念 川崎殺傷事件が動機に影響か

元農水次官「長男も危害」懸念 川崎殺傷事件が動機に影響か(共同通信)

痛ましい事件が続く。
家族とは何か、人生とは何か。否が応でも考えさせられる。
私が生まれた戦後の混乱期は、国民が総じて貧しかった。
欧米に追い付け追い越せ、国民は身を粉にして働いた。
貧しくとも、目標があったから、世の中には活気があったかもしれない。
親は子に、自分の子供の頃のような貧しさを味あわせたくなく、
自分が企業戦士として働く対価を、マイホームの頭金にして、
教育に金をつぎ込み、家は妻に任せ、家庭を顧みず働いた。
子供は、自分の部屋を与えられ、しかし学歴偏重社会に喘いでいた。
エリートの家庭では、少なくとも親の地位と同等の学歴や就職が求められ、
路線から外れると、人生が失敗だったかのように、
扱われる家庭も少なくなかったのかもしれない。
核家族世代は、そんな子供の揺れる心境を、
支える大人が圧倒的に不足していた。
そうした子供たちは、自己肯定するのが苦手で、
少々の失敗で立ち直りのきっかけを失う。
そした子供たちが、社会に居場所がなく自分の城に立てこもり、
いつの間にか中高年に達してしまった。
そうした子供を、社会に適合する一般的な中高年に矯正するのは至難の業だ。
市役所に相談したところで、児童相談所の現状とそう大差はないだろう。
きれいごとや、べき論は誰にでも言えるが、それは具体的な解決策ではない。
8050問題は、個々の家族で解決できる域をはるかに超えている。
国として、早急に、問題解決に本腰を入れなければ、
今後もこうした事件の頻発を抑えることはできない。
国にとって、極めて頭の痛い問題だ。

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JR美濃太田駅の駅弁立ち売りに幕「幸せやわ」

JR美濃太田駅の駅弁立ち売りに幕「幸せやわ」(岐阜新聞Web)

弁当に風情を詰めあわせた、ご当地の名物。
そうした、地域色を感じられる弁当が町一つ姿を消してた。
便利になり、電車が速く走るようになると、
必要とされなくなるものがある。
駅にはどこにでもあるコンビニが出店し、
商品購入の際の、付加価値とも言うべき温かな会話がなくなる。
商品購入という目的のみの、無機質な買い物になる。
人とのコミュニケーションの機会が減る、その土地を印象付ける名物が減る。
なんとも淋しい話だ。これが効率化と、機械化の帰結なのか。
いずれにしても、弁当屋のご夫婦は、
長きにわたり、人の腹と、心を幸せにする仕事に従事された。
天職としてきた仕事の最後に、
「幸せやわ」と言えるのはいい仕事をしてきた証拠だ。
本当にお疲れ様である。

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“取り調べ可視化”スタート 裁判員裁判の事件など(フジテレビ系(FNN))

“取り調べ可視化”スタート 裁判員裁判の事件など(フジテレビ系(FNN))

公権力に基づく手続きは、可視化がいい。
密室で、国にやりたいようにされていたのでは、
国民は救われない。
半面、全てをオープンにしてしまうと
これまでのような捜査はできない。
おとり捜査や、司法取引は難しそうだ。
清濁併せ呑む。
まずは、テストケースといったところか。
手続の可視化という点では、情報開示請求も趣旨は同じだ。
しかし、いざ請求したところで、黒塗りだらけでは制度が機能しない。
黒塗りは最低限にし、国民の知る権利を充足させるのが行政の務めだと思う。

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立民・辻元氏「失言防止マニュアル効いていない」 桜田氏発言「譴責に」

立民・辻元氏「失言防止マニュアル効いていない」 桜田氏発言「譴責に」(産経新聞)

健康な女性に、
3人は子供を産んでいただきたいとお願いすることが、セクハラか?
一部の人から、非常に問題がある発言とされるが、私には解せない。
しかし、私と同じく、解せない有識者が多いようだ。
なぜか?
人口問題を考えるとき、今の日本では
世界に例を見ないスピードで少子高齢化が進んでいる。
我が国の、人口が減少して良いのか?
また年齢、別の構成比が変わった場合、国力は減速する。
支える側が減り、支えられる側が増えれば、財政も、労働力も心もとない。
やはり、子供の数は減らしてはならない。
人口も減らしてはならない。
そう考えると、仮にすべての国民がカップルになったとして、
夫婦二人に、子供二人で、かろうじて今の人口が維持できる。
しかし、中には子供に恵まれないカップルもいる。結婚しない人もいる。
そうすると、人口を減らさないためには、
健康なカップルが3人以上子供を産んでくれないと、人口が減る計算になる。
簡単な算数だ。
強制的に3人以上産めというなら、それは問題発言だろうが、
お願いで、何が悪いと開き直ればよかったのではないか。
政治家は、余りに言葉尻に敏感だ。
国会内に、何でも噛み付く「カミツキガメ」は要らない。
もっと実のある政策に、議論を尽くしてほしい。

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「窓口対応お断り」50代男性に通告 佐賀・嬉野

「窓口対応お断り」50代男性に通告 佐賀・嬉野(毎日新聞)

気持ちはわからないでもないが、
住民に対して、役所が「窓口対応お断り」はないだろう。
役所側の言い分として、住民が役所の職員に対して暴言を吐いたというものの、
暴言を吐きたくなるような、お粗末な対応が背景にあったかもしれない。
こうした対応は、明らかに職務権限を越えており、行政の敗北だ。
是は是、非は非として、二度とこのようなことが起こらないよう、
徹底検証してもらいたい。

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ホストの急性アル中死は「労災」 大阪地裁、業務との因果関係認める

ホストの急性アル中死は「労災」 大阪地裁、業務との因果関係認める(産経新聞)

この記事からは、事件の詳細は分からないが、犯罪の匂いがする。
いずれにしても、大阪中央労働基準監督署の不支給処分が、裁判所の判断で覆った。
男性が同僚ホストらによる飲酒の強要に対し事実上拒否できない立場であったと認め、
「業務と急性アルコール中毒との間には相当の因果関係が認められる」としたものである。
しかし、いくら労災が認められたからといって、故人は生き返らない。
ご遺族は、大切な家族を亡くした喪失感を抱えながら、
労災認定を勝ち取るために、民事訴訟も勝たなければならなかった。
救ってあげなければならない人たちを救うために、
多大な時間と、費用と、精神的苦痛が伴うのはいただけない。
過去の判例の蓄積から、「労災」は被災者にもう少し優しい精度であってほしい。

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川崎・登戸 児童ら刺され女児死亡 確保の男も死亡 十数人負傷

川崎・登戸 児童ら刺され女児死亡 確保の男も死亡 十数人負傷(毎日新聞)

また痛ましい事件が起きてしまった。
死にたければ一人で死んでほしい。
何も、将来ある子供を道ずれにすることはない。
親御さん、そして、学校関係者の心中を察するに、自然と涙が頬を伝わる。
期せずして事件に遭遇した多くの子供さんの、心の傷も心配だ。
ああ、どうしてこのような凄惨な事件が起こるのだろうか。
自分が、普段身を置く周囲の環境が、幸福で、正常であっても、
社会のどこかに歪んだ境遇の人間が存在し、
日頃からの不平不満をフツフツとため込んでいると、
幸福な人たちに対して、理由のない僻みを抱くのだろうか。
犯人確保も、亡くなってしまっているのであれば、関係者の怒りをぶつける先がない。
宗教の学校に通う子供たちを狙った、悪質極まりない犯行。
神に祈りは通じるのか。
テレビのこちらで見守る側の心も重く憂鬱で、簡単にはざわつく心が静まらない。
亡くなられた方のご冥福と、心身にケガを負った方のお見舞いを、心から申し上げたい。

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公証人「空きポスト」裁判官にも割り当て…最高裁調整

公証人「空きポスト」裁判官にも割り当て…最高裁調整(読売新聞オンライン)

世の中は、上層の一部で回っているように思える。
遡れば、大学卒業時の学力で将来が決まる。
更に遡れば、レベルが高い大学に入学すれば将来が決まる。
もっと遡れば、裕福な親の元に生まれ、
潤沢な学資が望めれば、ある程度の将来が決まる。
その親においても、同じ経歴が認められる。
そして、またその親も同様に…。
つまりは、生まれながらにして、
上層の一部で回っているように思える。
その家系も、上層の一部で回っている。
機会は平等でなければならないはずだが、
庶民の子は、相当な能力と努力と、チャンスがなければ、
上層部にたどり着けない。
理不尽だが、世の中の仕組みがそうである以上、大変なチャレンジである。
不屈の雑草魂が必要だ。

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