6月の就業規則セミナー(ライブ)の写真

セミナーにご参加の皆様、
お疲れさまでした。

舞台裏の写真をアップします。

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おしゃれなシャツと、ネクタイに注目!
左の袖の、ネームの刺繡と、ネクタイが同色!花まで同色!
写真をアップして確認してみてください。2日目も同じ。

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河野先生、いつもながら真剣です。

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特定社労士は、何ができるのですか?

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訴えの種類は3つ。「給付の訴え」「確認の訴え」「形成の訴え」…と力説しています。

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スタッフの天野君!しっかり勉強していますか?最前列で講義が聞けて幸せですね。
3回のライブで、今回が一番の白熱だったと感想を述べていました。

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2日目の、袖とネクタイをチェック。今日も決まっています。

カイ二世

これは、資料の表紙にした愛犬の「カイ」君の写真です。
保護犬を譲り受けました。(生後1.5か月)のころ

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大きく立派になりました。(生後7か月)のころ

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【速報】全国の先週の熱中症搬送者数4551人 6月としては過去最多 前の週より3倍以上増 4人死亡

【速報】全国の先週の熱中症搬送者数4551人 6月としては過去最多 前の週より3倍以上増 4人死亡(フジテレビ系(FNN))

とにかく熱い。
これが6月の暑さか…。
長く生きてきても、体験したことがまだまだ多いようだ。
しかし、いくら嘆いたところで、やり過ごすしかない。
賢く、乗り越えるしかない。
正しい情報を得ながら、日々を健康に過ごしたい。
それにしても、物価高のあおりは、電気代も聖域ではなく、
家計に重くのしかかるのは辛いものがある。

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心に響く言葉

長年、就業規則のセミナーを行っているが、
いつも新しい感動がある。
今回は、本題の就業規則のほかに、
私の好きな映画にこだわってみた。

音楽を流し、お気に入りの言葉を添えた。

「わしは迷信深い。万一息子が事故に遭ったり警官に撃たれたり、あるいは首を吊ったり雷にうたれても、わしはここの誰かを憎む。そのときは絶対に許さん。」
『ゴッドファーザーより」

『このひまわりの下には、
イタリア兵士、ソビエト兵士、そして、
この村の住人が、埋められていたんですよ』
※画面を覆いつくすひまわり畑は、全てソ連時代のウクライナの首都キエフから南へ500kmほど行ったヘルソン州で撮影されたものです。
『ひまわりより』

「人生ほど重いパンチはない。
だけど、大切なのはお前がどれだけ強く殴り返すかじゃない。
どれだけきついパンチを打たれても、
休まず前に進み続けることだ!」
『ロッキーより』

75歳の今、元気に、こうしてセミナーが行えることに感謝しなければならない。
そして、私の人生の軌跡を視聴してくれる皆さんがいることに、感謝しなければならない。

プチ旅行

知り合いから教えてもらい、
関東エリアの北海道を思わせる場所を訪れた。
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広い空、強風に波打つ稲、
構造物が目に入らない風景が見られるとは思っていなかった。
猛暑の関東も、ここを吹きわたる
日常と異なった風景に触れるのは最高の贅沢だ。
まずは、面倒がらずに、出かけてみることをお勧めする。

それにしても、先のセミナーの背景画として使用とした、
広大なウクライナの土地に通じるものがあると思った。
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コロナ禍で苦しんだホテル本能寺、修学旅行生の粋な計らいに感激

コロナ禍で苦しんだホテル本能寺、修学旅行生の粋な計らいに感激(朝日新聞デジタル)

感動は、素直な感情表現から伝わるものである。
何も、金をかけなくてもいい。
感謝の気持ちを、自分の言葉で、
自分の表現で相手に伝えればいいだけの事である。
従業員の満面の笑み、
記事に触れる読者も温かい気持ちになる。
とてもいい話だ。

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本日から、就業規則セミナーが始まります

本日から、3日間の就業規則が始まります。
ライブの模様は、7月15日から月末まで、オンデマンドで配信されます。

今回の大テーマは、行政から「助成金申請の取り下げを求められたらどうする!」です。
これは、今年3月、当事務所で実際にあった事案をモチーフに構成したものです。

要は、行政の窓口の裁量で、要件に合致した申請を、はねつけることができるのかということになります。
行政がNOといえば、そのまま引き下がらなければならないのでしょうか。

私は法理論をして、行政と対峙しました。
結果、顧問先は助成金を受給することができました。

しかし、多くの方々は、行政がNOといえばダメとあきらめているのが実情でしょう。
このロジックを習得するためには、行政法の知識が不可欠です。
今回も惜しみなく、セミナーでお話します。

https://www.tokyohorei.co.jp/

また、今回から資料も大幅に改定しました。
まずは、ペーパーレス化に挑戦。
データ形式で作成しました。
また、15年以上のセミナーで培った資料【1200頁】を、
カテゴリーごとに再編し、新しい情報を盛り込みました。

明日、18日、17時30分から、1時間半程度のWEB飲み会を開催します。
こちらは無料ですので、皆さまふるってご参加ください。
ただし、事前申し込みが必要ですので、事務局にメールをお送りください。
先着順とさせていただいていますが、若干の余裕がありますので、是非ご参加ください。
cont@nc-roumu.com

さあ、新しい一日が始まります。

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水に浮く家!?最大5メートルの高さまで…全く新しい発想で浸水被害を防ぐ【岡山・香川】

水に浮く家!?最大5メートルの高さまで…全く新しい発想で浸水被害を防ぐ【岡山・香川】

大空を鳥のように飛びたくて、飛行機ができた。
遠隔地にいる恋人の声を聴きたくて、電話を作った。
早く目的地に行きたくて、自動車を作った。
手術をするとき痛くないように、麻酔ができた。

人類は、願望をかなえるために、様々な成果を収めてきた。
強い願望は実現する。
不可能を可能にしてきたのが人類の歴史でもある。

ここで、またすごい技術が発表された。

水害の被害を最小限にするために、水に浮く家が発売されたのだ。
奇想天外である。

流れてきた流木がぶつかったらどうなるか。
津波クラスでも大丈夫のか。
家が浮いた下に、堆積物がたまったらどうなるのか。

様々なIFが頭をよぎるが、とりあえずすごい。
この家の威力が発揮されることを期待したい。

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北海道にまたも巨大ヒグマが…犬喰い「RT」の驚くべき生態

北海道にまたも巨大ヒグマが…犬喰い「RT」の驚くべき生態(現代ビジネス)

人間と野生動物の境界線が曖昧になった。
里山を超えて、サルが、シカが、イノシシがそして、クマが住宅地に出没する。
環境破壊が、生態系のボーダーラインを崩してしまった。

自然にはそれなりの役割がある。
見た目の利便性を追求し、都市に人口が集中したため、
このような事態を引き起こしているといっても過言ではない。

荒れた山林や里山に、食べ物が無くなれば、
野生動物の彼らは生きるために都市部へ越境するだろう。
人が恐ろしくない彼らは、人間側にとってみれば
都市部で傍若無人にふるまうと認識される。

自然界の不文律を破ったのは、そもそも人間ではないか?
想像力に乏しい我欲に対して、ブーメランのように重大な問題が跳ね返ってきた。

生存権をかけての人間VS野生動物。
共生の道は残されていないのか。

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日本人の結婚への関心、依然高いが…男性25%・女性16%が「生涯未婚」

日本人の結婚への関心、依然高いが…男性25%・女性16%が「生涯未婚」(読売新聞オンライン)

頭の痛い数字が明らかになった。
男女ともに、生涯未婚率がこれだけ高いとは思わなかった。
それだけ、結婚という制度に人々が魅力を持たなくなったということの表れである。
男性に頼らなくとも、自活して生きることができる女性が増えたということか、
家庭を持つ収入を得ることができない男性が増えたということか。
いずれにしても、関心はあっても、結婚に踏み出す誘因が乏しいのだろう。

確かに、生まれも育ちも異なる他人が、
生涯を共にするということは、多大なストレスである。
結婚はゴールではなく、スタートだ。
「結婚は人生の墓場」などという、シニカルな諺もある。
ただ、長く歳月を共にすればいいということではなく、
お互いのかかわり、つまり存在意義がネックだ。

自立した人間が、お互いを支え合うのが理想であり、
どちらかが、我を通し、どちらかが抱擁するだけでは、
偏頗な親子関係になってしまう。
精神的にも金銭的にも、我慢だけを強いられる関係は苦痛でしかない。

しかし、結婚しなければ見えない風景もある。
一緒に困難を乗り越えたときの達成感は、
何物にも代えがたい仲間であり、同志である。
理想は理想として、現実を俯瞰するしかないが、
相手には求めすぎず、
適当に、いい加減がちょうどよいのかもしれない。

知り合いに、再婚同士の夫婦がいた。
幾多の難題を解決して、やっとのゴールだった。
長き道のりを振り返り、
夫(みちたかさん)は40歳後半の新妻(いくさん)に恥ずかしげもなく言った。

「いくさん、仮に、世界中のすべての人が貴女の敵でも、
僕はいつも、どんなときにもあなたの味方だ。」

そう公言してはばからなかった夫は、
結婚後、たった5年、54歳で他界した。
突然死だった。
50代前半になっていた妻は、生前、
夫がよく口にしていた言葉を教えてくれた。

「世の中には、苦しいことが充ち満ちています。
でもね、いくさん。
これだけは忘れないでください。
どんなに辛いことがあっても、これで済んでよかった。
何て私は幸せ者なんだ…と考えてください。
そうすれば、いつも貴女は幸せでいられます。」

「夫との早すぎる別れを、
『これで済んでよかった』等とはどうしても思えないけれど…」
と言いつつも、その後、彼女は、この言葉を忠実に守り、
今、70代を力強く生きている。

「もう、みちたかさん以上の男性は現れないから…」
と、彼女の再再婚はなかった。
愛と尊敬に彩られた結婚生活は、
短くとも、きっと幸せだったに違いない。

生涯未婚の方々には、こうした中身の濃い人間関係を想像してもらいたい。

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砂浜彩る月見草 童謡「月の沙漠」モデル 千葉・御宿の海岸で見頃

砂浜彩る月見草 童謡「月の沙漠」モデル 千葉・御宿の海岸で見頃(千葉日報オンライン)

御宿の月の沙漠。幻想的だ。
ゆったりと物悲しい歌詞が書かれたいきさつに、
とんでもない論争があったようだ。

まずは、沙漠の「さ」。砂でないことの意味はとの疑義。
大正から昭和初期に叙情的な挿絵画家として人気を博した「加藤まさを」が
結核の療養で訪れていた御宿で書いたという歌詞。
ここの砂がみずみずしかったので、サンズイにしたという説。

次に、モデルの海岸はどこか論争。
出身の現静岡県藤枝近くの、静岡県焼津市(旧大井川町)の吉永海岸説。
結局、ご本人は、月の沙漠記念館ができた御宿がモデルと公言していたのだが、
あきらめきれない藤枝市は、御宿町観光課に質問状を出したとか。

さらに、歌詞の中には、事実との差異があるとのこと。
実際、砂漠に行ったことがない作者は、
現地で水を運ぶ際、革袋を利用するところ、甕を使ってしまった。
金属を用いると、砂漠ではとてつもなく熱くなるため、それは不可能。
担ぐラクダがかわいそうである。
また、たった二人で砂漠を旅すれば、
たちまちベドウィン(遊牧民族)にやられてしまうこと…など。

さらにこの二人、作者の実生活に重ね、
前途を悲観したものであったようだ。
実は作者には恋人と子どもがいたものの、
親の反対で結婚できなかったのだそうだ。
その心象が、何も言わずに、
トボトボと歩くさまを描いているという説もある。

いずれにせよ、異国情緒あふれる月の沙漠。
今、花とのコラボが素晴らしいことは間違いない。

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ルイ王子がプラチナ・ジュビリーで見せた「やんちゃぶり」の原因が判明

ルイ王子がプラチナ・ジュビリーで見せた「やんちゃぶり」の原因が判明(コスモポリタン)

王子のやんちゃぶりに、世論は賛否両論だ。
女王の在位70年を祝う記念式典だが、
どうも主役は、ひ孫の「ルイ王子」だったように思う。
天衣無縫、天真爛漫。
子供は、子供らしくあるのが一番だ。
幸せに満ちた日々を感じさせる様々なしぐさに、
ほほえましいと言わない人は、やっかみなのか。
4歳の幼児に、長時間、大人のように静かにしろという方が土台無理である。
そうであるならば、祝賀行事は、欠席させたほうが良い。
子供は子供らしく、のびのび過ごすことに、
正しい成長の過程をみるのが大人の寛容だと思う。
それにしても、その「やんちゃぶり」は後世語り継がれることだろう。

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東京・江戸川区、ひきこもり7919人 40~50代が目立つ

東京・江戸川区、ひきこもり7919人 40~50代が目立つ(毎日新聞)

一昔前までひきこもりといえば、
不登校の代名詞のように思っていたが、
40~50代が目立つという調査結果は重い。
生産的な活動をしていないこうした人は、
おそらく親に扶養されていることだろう。
そうすると、高齢な親が他界した場合、
彼らは、生活の支柱を無くすことになる。
80・50問題の典型だ。
80代の親が、50代の子供を扶養する。
本来あってはならない役割の逆転である。
経済的、精神的な自立があって初めて大人になる。
こうした人たちは、成長のプロセスで、
何かが欠落してしまっただろうが、
親亀がこけたら子亀もこける。
こうした図式の原因を探り、再発防止を模索しなければならない。
個人の事情として片づけるのではなく、社会の問題として取り組むべきだ。

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コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決

コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決(毎日新聞)

労働者か、そうでないのか…
それにより。保護の度合いが大きく作用される。
FCは、どの程度まで裁量権があるのか?
店経営の実態はどうなのか?
裁判所の判断を、判決を見たいものだが、
いずれにしても、労働者性が認められなかったということになる。
その昔、マクドナルドの店長が、名ばかりの店長であり、
管理者として残業代が支払われないことに違法性がある…
とされた、「マクドナルド事件」では、
実態に即し、店長の労働者性を認定した。
それとは、同じにはいかなかったようだ。

直営店の店長と、FCのオーナーの位置づけをどうとらえるか?
今回は、地裁でこのような判決が出たものの、
今後、実態のすり合わせ如何によっては、
異なった判断が示される可能性もあるのではないかと考える。

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堀江さん、帰港セレモニーで心境 「精神と肉体、完全燃焼」

堀江さん、帰港セレモニーで心境 「精神と肉体、完全燃焼」(共同通信)

シニアに勇気を与えてくれる記事である。
完全燃焼。
いい響きだ。
目標を定め、それに向かって精いっぱい進む。
冒険には危険がつきものだが、知恵と精神力で乗り切る。
そして、それを達成した時、至福を味わうのだろう。
年齢を言い訳にしてはならない。
新しい局面は、自分で切り開く。
清々しいニュースである。

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許されるのか…迷いも 浜松女性市議「16週の出産欠席」初活用

許されるのか…迷いも 浜松女性市議「16週の出産欠席」初活用(あなたの静岡新聞)

どんどん活用していただきたい。
政治を主導する人が産休を取ることで、
社会の認識も子育てに寛容になる。
男性は逆立ちしても出産はできないのだから、
次世代を担う子供を、女性に産んでもらうしかない。
大いに結構。堂々と欠席してほしい。

ニュージーランドでは、3年前、
世界で初めて、首相が産休を取って話題となった。
実に先進的である。

仕事が出来る女性のDNAは、未来につなげなければ人類の損失だ。

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