硬派学術出版「創文社」解散の波紋…絶版にならず、全書籍を講談社などが異例の引継ぎ

硬派学術出版「創文社」解散の波紋…絶版にならず、全書籍を講談社などが異例の引継ぎ(産経新聞)

国民の活字離れで、出版業界も斜陽だ。
どうして、人々は本を読まなくなったのだろうか。
本を読むということは、思考を鍛えることにほかならない。
そう長くない人生で、自分自身で体験できることは、限られている。
書籍は、自分が体験したことがない様々なことを、
身近に疑似体験させてくれる知の宝庫だ。
確かに読むということは、能動的なかかわりが不可欠だ。
受け身の映像の方が楽かもしれない。
しかし、自分が動くことで身につくことは、どれだけ大きいか。
見識が広がることは、人生においてどれだけの影響力があるか。
老舗の撤退に、周囲が引継ぎをする。
良書を良書としてリスペクトすることができる事が達人だ。
達人は達人を知る。
企業の使命がぶれないというのはプロとして素晴らしい姿勢だと思う。

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「倍返し」のためならなんでもあり? 半沢直樹が再び犯した検査忌避罪とは

「倍返し」のためならなんでもあり? 半沢直樹が再び犯した検査忌避罪とは

半沢直樹は面白い。
ギリギリのどんでん返しが、実に小気味いい。
それにしても、子会社にいい社員が揃っているではないか。
正義感が強く、仕事に対する取り組みも、人間性も申し分ない。
企業の多くはうらやましい限りではないか。
ストーリーの展開が早く、勢いがある。
今夜の4話も楽しみだ。
勧善懲悪、現代版水戸黄門といっても過言ではない。

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解雇や雇い止め、製造業が最多7千人に 宿泊業を抜く

解雇や雇い止め、製造業が最多7千人に 宿泊業を抜く(朝日新聞デジタル)

自分の周囲には、コロナに罹患した人がいないため、
これまであまり実感はなかったのだが、
じわりじわりとボディーブローが利き始めている感じだ。
とにかく、いつ終わるかわからない閉塞感に、
人々は先が見えない不安と、現実の生活の問題とで、
気持ちが下降気味だ。
誰が悪いのでもなく、なるようにしかならないこともある。
人の無力さを痛感する。

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「お盆の移動自粛」はGoToと矛盾する?「帰省、制限の必要ある」と専門家

「お盆の移動自粛」はGoToと矛盾する?「帰省、制限の必要ある」と専門家(ハフポスト日本版)

感染者数が、高い数値で推移する今、
異動をしないほうが良いことは、
何も専門家でなくても理解できる。
国民の安全と、経済の安定。
両輪が大切であることは分かるが、
軸足としては、
国民の安全が危ぶまれる経済の安定は忌むべきである。
ウィルスとの戦いが長期になればなるほど、
混乱が深刻さを増す。
政府の無策ぶりは今始まったことではないが、
国民は自己責任なのだとつくづく痛感する。
この先、人類がどこへ向かっていくのか、
誰も想像がつかない。

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国会審議中“英語のお勉強” 「一心不乱」に机の下で

国会審議中“英語のお勉強” 「一心不乱」に机の下で(フジテレビ系(FNN))

職務専念義務違反である。
国会議員も、期待される職責に、
少なくない血税が投入されるわけだから、
その時間は、職務に専念しなければならないことはいうまでもない。
それにしても、映像社会は監視社会でもある。
ごまかすことができないのが辛い。
最近、顧問先から新入職員に対する職務専念義務違反の相談を受けた。
中途採用の彼は、入社1カ月もしないのに、
上司に隠れて、職務と関係ない内容でスマホをいじる。
与えられた職務は過大であるとし、
自分はその仕事をししないと公言してはばからない。
どうしようもないではないか。
上司が気づかないとでも思うのか。
「天網恢恢疎にして漏らさず」
世の中それほど甘くない。
コロナ禍の今、労働者は職にあぶれ、
いい人材はいくらでも取れる。
自分の商品価値を知らない人間に対しては、
企業秩序を順守させるため、
それなりの制裁を与えなければならない。

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渡哲也、石原裕次郎さんとテレビCM“初共演”で「松竹梅」有終の美 石原プロ解散に「私は後回し」

渡哲也、石原裕次郎さんとテレビCM“初共演”で「松竹梅」有終の美 石原プロ解散に「私は後回し」(スポーツ報知)

また一つ時代が終わる。
今は閉館となった小樽の裕次郎記念館には、
何度足を運んだことだろう。
昭和の匂いがいっぱいの記念館は、
義理・人情・情熱・友愛といった、
懐かしいあの頃に充たされていた。
気が付けば周囲は宇宙人のような理解不能な人間が多い。
私が古いのか、彼らが新しいのか、
世代は理解し合える部分がますます少なくなってきているように思う。
あの時代は良かった…
実にノスタルジーを感じる。

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「なぜ生きなければ」ALS女性、ブログにつづった苦しみ

「なぜ生きなければ」ALS女性、ブログにつづった苦しみ(産経新聞)
「ただただ悲しい」ALS患者で医師の太田さん(産経新聞)

健康は、誰しもが望む最大の幸せだ。
健康ならば、たいていのことは何とかなる。
しかし、それを望めない人はどうなるか。
我が国の福祉は、北欧のレベルと比べ物にならない。
北欧は、消費税は相当高いものの、
その分、目に見える形で国民に還元されるから不満が聞かれない。
自分で貯めるか、政府が貯めるかの違いと割り切っている人が多い。
それに引き換え、我が国はどうか。
ALS患者の人権保障が十分かといえば、非常に疑問だ。
患者の目線で、福祉が整っているとは到底思えない。
希望…
心の支えを支援しなければ、厭世観を拭い去ることは難しいだろう。
生きる権利と、死ぬ権利のせめぎ合い。
非常に重要で、難しい問題だ。

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企業に「在宅7割」要請へ 大人数会合自粛を 政府

企業に「在宅7割」要請へ 大人数会合自粛を 政府(時事通信)

新型コロナが再び猛威を振るい始めた。
4連休の「Go To」に関する通知表は、2週間後にお預けだが、
政府は、再びテレワークを要請し始めた。
対極の政策をさも当然のことのように、
同時にしなければならない辛さを感じる。
当事務所でも、テレワーク規則の作成依頼が増えている。
会社の規模を問わず、企業は可能な限り
テレワークを導入しようと前向きだ。
特に中小は、従業員がやられたら会社の死活問題だ。
驚異に対する慣れも怖いが
そもそも、これだけの期間があって、
画期的なワクチンや治療薬の開発が、
遅れていることに焦燥感を禁じ得ない。
まだまだ不測の事態は未知数である。

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残業代15年未払い、高知大に是正勧告 3億円超支給へ

残業代15年未払い、高知大に是正勧告 3億円超支給へ(朝日新聞デジタル)

残業代もまとまると巨額になる。
行政法人だから持ちこたえられても、
大企業ならいざ知らず、民間ではひとたまりもない。
日々の労務管理や、就業規則の大切さが改めて分かる。
先週も、弁護士を招聘して労働時間の研修をしたが、
実に奥が深い問題だ。
オーソドックスな職場なら、労働基準法どおりの当てはめが可能でも
産婦人科など夜間の待機が必要な医師、
貸し切りバスの運転手、宿直を伴う警備員など、
待機時間が問題になるケースは、
判例も多いだけに、論点満載である。
可能な限り、理屈がつく労務管理を考えなければならない。

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「不安だけど楽しみたい」 GoTo活用、「尚早」指摘も 連休初日の観光地や東京

「不安だけど楽しみたい」 GoTo活用、「尚早」指摘も 連休初日の観光地や東京(時事通信)

事務所では、複雑な勤務形態の、
雇用調整助成金の処理をしているかと思えば、
かたや、GoTo。
皮肉にも、東京の感染者数は、過去最大の366人。
やはり、今回のキャンペーンは時期尚早だろう。
感染拡大を懸念して、経済活動を止めた時期より、
感染者数が倍増した今、なぜ、経済活動を促進するために、
人の移動を推奨するのか。
場当たり的な政府の無策ぶりが、また明らかになった。
これでは、いくら財源があっても枯渇するのは目に見えている。
中、長期的な視野を欠いているとしか言いようがない。
潜伏期間が開ける2週間後、
全国でパンデミックが起きていそうで恐ろしい。
杞憂であってほしいが…

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「参考書も流されてしまった」 受験生「勉強できない」 熊本豪雨被害の球磨村 小中休校し避難所生活

「参考書も流されてしまった」 受験生「勉強できない」 熊本豪雨被害の球磨村 小中休校し避難所生活(熊本日日新聞)

被災地の皆さんは、生活が一変して、さぞ大変な日々を過ごされていることと思う。
災害列島は、いつ、どこで、未曽有といわれる災害が起きてもおかしくない。
とても他人ごととは思えない。
今、受験生は、自分の次のステップアップへの大切な時期にさしかかり、
そうでなくても、多感な時期だ。
そうしたときに、災害が原因で思うように勉強ができないことは、
相当なプレッシャーに違いない。
確かに、大変だ。焦る気持ちもわかる。
しかし、受験は長い人生の通過点でしかない。
自分にやる気さえあれば、仮に今は不遇であっても、
いつでも挽回できる。
環境が整はないのは、自分のせいではない。
どうにもならないときは、抗わず、
自然の成り行きに、身を任せるのも一つの手だ。
きっと将来において、今の体験が人生に役立つ時が来る。
無理をせず、今すべきことを淡々とこなして欲しい。
前途多難な子供たちに、心からエールを送りたい。

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米6歳少年が犬に襲われた妹救出、SNSで女優から賛辞

米6歳少年が犬に襲われた妹救出、SNSで女優から賛辞(CNN.co.jp)

わずか6歳にして、実に勇敢な少年だ。
ネグレクトの末に、
幼い我が子を死に追いやる、
愚かな親に見せてやりたいではないか。
自らが危険にさらされても、大切な、愛する妹を助けたい。
そう簡単にできる行動ではない。
この兄妹は、生涯お互いを支え合う、良い関係を築けるのではないだろうか。
暗いニュースが多い中、久々に心温まるトピックスだ。

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藤井聡太棋聖「一つの結果が残せてうれしい」史上最年少17歳でタイトル

藤井聡太棋聖「一つの結果が残せてうれしい」史上最年少17歳でタイトル(スポーツ報知)

記録は破られるためにある。
30年ぶりの偉業は、どこまで記録として残るのだろうか。
天才と呼ぶにふさわしい棋士は、
努力の人でもある。
才能だけでなく、不断の努力で技も身に着ける。
どちらがかけても、偉業はなしえなかっただろう。
今後が楽しみだ。

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刑事手続きの電子化、検討開始 数年後にはメールで令状

刑事手続きの電子化、検討開始 数年後にはメールで令状(朝日新聞デジタル)

メールで令状が送られる…
確かに人の動きが簡略化される。
しかし、個と人権に係る内容となると、
その様に簡単でいいのかと逆に心配になる節がある。
チャチャッと書いて、ボタン一つでサッと送る。
待てよ…と考える機会が減る。
利便性を追求しすぎると、本質を見失いやしないか、
昭和の人間は、デジタル化の流れに安易に身を任せられない。
それが時代といえばそれまでだが、
人々の心まで、デジタル化してほしくないと願う。

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古時計

購入してから50年になるだろうか…。
古時計が命を吹き返した。
大きな、大理石をあしらったロシア時計。
当時、亡き妻と共に大枚をはたいて手に入れたアンティーク品だ。
勿論、ぜんまい式で、大きなねじでバネをまく。
常にこれを動かすためには、ひと手間かかるわけだが、
デジタル音に囲まれた私たちの生活に、安らぎの音を放つ。
自己主張せず、ひたすら己の役割を果たす、時の刻印。
体に似合わぬ小さな音で、チクタクチクタク、等間隔に時を刻む。
30分毎に、ロンドンのビッグベンをコンパクトにしたような、
心に染み入る音を放つ。
また1時間ごとに、微妙に変化をつけた音を響かせる。
実に落ち着く時だ。
なぜ、このような逸品を長いこと寝かせてしまったのだろうか。
利便性にかまけて、
私たちは、実は大切なものを数多く置き忘れてしまっているように思う。
ほんのひと手間で安らぎが確保できるのならば、
それをしない手はない。
これからの人生、私はこの時計と共に歩む。

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