ミャンマー、抗議デモに治安部隊が発砲 少なくとも38人死亡

ミャンマー、抗議デモに治安部隊が発砲 少なくとも38人死亡(ロイター)

治安部隊が発砲しては、治安は維持できない。
何のための部隊なのか、すこぶる疑問である。
国民同士で対立し、死者が出ることはいたたまれない。
国際社会も、手をこまねいて傍観するしかない状態は、
何とも不甲斐ないではないか。
主義主張することは命がけである。
香港でも、中国でも、ロシアでも、
体制を批判すれば、わが身に降りかかる、
その先の不利益を覚悟しなければならない。
それに引き換え、日本は恵まれている。
恵まれすぎて平和ボケしている。
今こそ、周辺諸国の諸状況に鑑み、人権をより深く学ぶべきだ。
権利を死守するためには、
闘争をも辞さない覚悟と行動力を
常に意識しなければならない。

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「ビッグひな祭り」 徳島・勝浦で全国から募った3万体展示

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f7bbbf1160b886a32ed9558fd6a99c0a5926c91

今日はひな祭り。桃の節句である。
子供の健やかな成長を祈り、毎年飾られるひな人形。
その雅に、心躍る、春を彩る伝統行事である。

ひな祭りは、女の子の節句。
端午の節句は、男と子。
これも、ジェンダーか…と思いきや、
それほど批判的な声は聞こえてこないように思う。
伝統を伝承してしていくことは、文化だ。
ジェンダーやLGBTといった問題はさておき、
そのままの形を後世に伝えてほしい。

とはいうものの、時代により人形の表情が変わり、
親王飾りの位置も、大正時代を境に左右が逆になったと聞く。
そして、今はマンションに住まう人が少なくない、手間いらずといった
住居のスペースや、忙しい人のライフパターンに合わせ、
三人官女はじめとしたお供は飾られることが少なくなった。
それでも時代に沿う形で、行事が残ればいい。

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みずほ銀、3度目のシステム障害 揺らぐ信頼性

みずほ銀、3度目のシステム障害 揺らぐ信頼性(産経新聞)

メガバンクで、起きてはならない障害が3度も起きてしまった。
何故いつも、みずほなのか?
一口で言えば会社の体質だと思う。
危機意識が欠落しているということになるだろうか。
優秀な社員があまたいて、資金も潤沢なはずの会社が、
何故二度ならず三度までも不祥事を犯してしまったか…。

先日、通帳をまとめるため、近所のみずほ銀行の支店を訪れた。
そうしたところ、入り口には「密」を避けるために、
長蛇の列ができていた。
事前の予約がなければ、待たされるということだ。
近時、それは致し方ないかもしれない。
しかし、まだそれからが長かった。
呼ばれるまで30分。通帳を一つにしたいと、話が通じるまで1時間。
あまりに長いので、昼食をはさんで再び出向いたところ、さらに30分。
ご丁寧に、昼食で外出した先には、携帯でさらに書面が必要だったと、
連絡が入る有様。
余りの体たらくに、一言、言うべきことを言い、
あとは家人に任せてしまった。

一連の作業を見ていると、実に不慣れな行員が接客していることが分かる。
客が待っていても、当然と考えている行員ばかりだ。
どう考えても、通帳をまとめるだけで、
1日を費やさなければならない理屈が考えられない。

ヒヤリ・ハットの法則よろしく、
大きな障害が何度も出るということは、それは氷山の一角であり、
その他多くの問題が内在する組織であるということに他ならない。
信頼を失うのは、簡単だが、信頼を勝ち得るには、長い年月がかかる。
要は危機管理、危機意識の問題である。

*ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、
直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知をいう。
文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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今日から弥生

たろことさくら_210301_11

たろことさくら_210301_7

今日から弥生。
新しい年を迎えたばかりだと思っていたが、
季節は着々と進んでいる。
一月は、行く。二月は、逃げる。三月は、去る。
…とはよく言ったもの。
そして、今は光の春、もうすぐひな祭り。
彼岸までは三寒四温だが、
戸外に出れば、美しい河津桜が満開だ。
桜のトンネルを抜けると、壮快である。
季節を楽しみながら充実した仕事をしていきたい。

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行政書士試験 中学生が合格 栃木県「過去10年は例ない」 宇都宮の笠原さん

行政書士試験 中学生が合格 栃木県「過去10年は例ない」 宇都宮の笠原さん(下野新聞SOON)

中学生の快挙だ。
大人でもなかなか大変な試験を、
いとも簡単に制覇するとは、今後が楽しみだ。
お母さんが社労士で、弁護士を目指すなら、
まずは行政書士をと勧めたのがきっかけという。
親御さんのアドバイスも、
お子さんの特性を捉えたうえで素晴らしい。
この成功体験は、生涯の宝物になることだろう。
初志貫徹で、頑張ってもらいたい。

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リクルート、シンボルの銀座本社ビル売却…「感染拡大の影響ではない」

リクルート、シンボルの銀座本社ビル売却…「感染拡大の影響ではない」(読売新聞オンライン)

働き方が変わる。
貸事務所の物件状況が、顕著に物語っている。
大きな事務所から、テレワークを見据えたコンパクトな事務所へ。
この流れは、今後、ますます加速していくことだろう。
しかし、労務管理はし辛くなるだろうし、
コミュニケーションは、ますます希薄になる。
一人暮らしの人は、
誰とも話さないで一日を終えることが珍しくなくなるのではないか。
企業は収益さえ確保できればよいが、
収益以外に、社会に貢献していた、
大切な部分が欠落するように思えてならない。
人は、繋がって、共生する。
フェイストゥーフェイス、触れあいが大事だと思うが、
これも所詮、昭和の人間のノスタルジアだろうか。

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派遣社員への通勤手当不支給「不合理と言えず」 大阪地裁判決

派遣社員への通勤手当不支給「不合理と言えず」 大阪地裁判決(毎日新聞)

この4月から、中小企業も「同一労働同一賃金」がスタートする。
昨年10月、5つの最高裁判例が出され、今後の指針が示されたわけだが、
各企業における取り組みは進んでいるのだろうか。

その4月を目前に、通勤手当に関する大阪地裁の判断がされた。
これをどう読むかである。
額面通り、「派遣社員への通勤手当不支給」は、「不合理と言えず」と読み、
今後、通勤手当を支給しない運用をしてよいとするのか…
先に出された最高裁判決との整合性を考えるに、
そうばかりとは言えない。

その理由はこうだ。
派遣先までの通勤費は、正社員であろうが派遣社員であろうが、
かかるものはかかる。それが大前提である。
それを、正社員だけに支給するというのは、
最高裁の判断を待たなくても、やはり不合理だろう。
しかし、今回はお目こぼしに預かった。
なぜか?
それは、本件では、交通費の不支給が派遣社員との合意の上での契約であり、しかも過去の出来事である。
現在この会社は、派遣社員にも通勤費を支給し、改善しているということだ。
格差是正に向けて、企業努力していることが評価された形と判断するのが妥当だ。
企業が格差是正に対して、こうした努力をしているにもかかわらず、
過去にさかのぼって合意事項をひっくり返すことは、
私的自治の原則に反するし、法的安定性も害する。

よって、この判決の結果だけを受け、これから将来に向けて、
「正社員には支払うが、派遣社員は通勤手当が不支給」
の扱いはNGと考えることが無難だ。
裁判は、結論ではなく、
判決の理由が大切だと言われる所以はここにある。

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男女格差、日本は世界80位に 経済的権利巡り低下、世銀調査

男女格差、日本は世界80位に 経済的権利巡り低下、世銀調査(共同通信)

森発言が示した通り、ジェンダーの部分で、我が国は先進国でない。
男女参画型社会なる言葉が台頭して久しいが、このありさまである。
憲法の平等原則からも外れる。
グローバルな視点から、女性の活躍を期待しつつ、
肝心な部分に大ナタが入らない。
医学部の入学で男女差別が浮き彫りになったが、
どうやら、医学部だけの問題ではなさそうだ。
人権に敏いはずの、法学部を見てみよう。

2019年、MARCHの学生比率は次のとおりだという。
明治大学 法学部 計3707 男2612 女1195
青山学院大学 法学部 計2086 男1087 女999
立教大学 法学部 計2530 男1394 女1136
中央大学 法学部 計5883 男3443 女2440
法政大学 法学部 計3723 男2305 女1423

この数字は何を物語っているのだろうか。
法律を志す人が単に男性が多かったとみるのか、
大学のカラーというべきなのか。
特に、明治、中央が顕著である。
いずれにしても、男女という性差にとらわれず、
個人の特性を生かせる社会が望ましいことはいうまでもない。

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新たな街“ウーブン・シティ”への期待 トヨタが工場跡地に整備(静岡県)

新たな街“ウーブン・シティ”への期待 トヨタが工場跡地に整備(静岡県)(静岡放送(SBS))

鉄腕アトムの世界観に似ている。
本当にこんな世界が実現するのだろうか。
誰もワクワクする構想だ。
広大な土地で、実験的に行われるプロジェクトに
費用はどの程度かかるのだろうか。
コロナ禍で、人々の心がすさむ中、実に明るい話題だ。
未来都市と、田舎暮らし。
その併用型もありかもしれない。
選択肢が広がるということは、楽しみである。

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推定有罪


「推定有罪」

過日紹介した、
「我欲と放蕩の果てにたどり着いた異国
直木賞の栄光からタイで出家、コロナ禍の日本を見つめる男」、
笹倉明氏の著書は、私も読んでいる。

氏の著書に、「推定有罪」がある。
犯罪を行ったと疑われて捜査の対象となった人(被疑者)や
刑事裁判を受ける人(被告人)について、
「刑事裁判で有罪が確定するまでは
『罪を犯していない人』として扱わなければならない」
とする原則に、「推定無罪」がある。
厳格な裁判で裁かれる前に、単なる疑いだけで、犯人扱いされてはたまらない。
それが冤罪だったらどうするのかという問題である。
場合によっては、職を失うかもしれないし、引っ越しを余儀なくされるケースもある。
それが原因で、家族離散の憂き目にあった日には、どう修復すればよいのだろうか。
しかし、現在のワイドショーなど、報道の在り方を見ていると、
逮捕されただけで、あたかも犯罪者であるかの如くの報道がされる。
これは名誉毀損やプライバシーの侵害に直結し、非常にナーバスな問題だ。

ところが、笹倉氏の著書のタイトルは「推定無罪」ではなく、
「推定有罪」なのだから、原則とは真逆を行っていることになる。
実に興味深い内容だった。

ストーリーは、書籍に譲るとして、
正義感あふれる若き弁護士は、今どうしているのだろうか。
初志貫徹で、今も正義を標榜していてほしい。

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会社員提訴「陰性なのに解雇」…会社側「報告なく、無断欠勤と判断」

会社員提訴「陰性なのに解雇」…会社側「報告なく、無断欠勤と判断」(読売新聞オンライン)

これからは、こうした解雇事由が増えるかもしれない。
会社は、他の社員への安全配慮義務があるから、
コロナの感染疑いがある人に対して、
出勤停止を命じる、あるいはお願いするのは致し方ない。
その際、有給休暇を取らせるか、休業命令にするかは微妙である。
一般には、有給休暇があれば、
それで対応してもらうのが会社としては有難い。
しかし、擬陽性の期間が長ければ、有給休暇とばかりはいっていられない。

その後の検査の結果、陽性となれば感染症による出勤停止なので、
会社の責めに帰すべき事由ではない。
よって、休業補償の義務は免責される。
そのあたりは、季節性のインフルエンザと同じだが、
事前に就業規則で定めておくことが望ましい。
また、職場復帰にあたっては、
医師による治癒したことの診断書を提出させることも明記しておくことが無難だ。

本件の場合、連絡がなかったことを、会社が無断欠勤と受け止めている。
実際はどうだったのか。
どちらの言い分が正しいのか、裁判で証拠を提出し主張していくしかない。

それにしても、近時、コロナ禍にかこつけて、首切りが横行している。
コロナ禍でも、平時と変わりなく解雇の4要素は適用されることを理解しておきたい。
解雇はくれぐれも、慎重に行わなければならない。

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我欲と放蕩の果てにたどり着いた異国ーー直木賞の栄光からタイで出家、コロナ禍の日本を見つめる男

我欲と放蕩の果てにたどり着いた異国ーー直木賞の栄光からタイで出家、コロナ禍の日本を見つめる男(Yahoo!ニュース 特集)

人生は、山あり谷あり。
良いときもあれば悪い時もある。
そうしたすべてを包括して、人生なのである。
その場面ごと切り取れば、どのような偉人も、
褒められないケースもあるだろう。
そのまま、坂道を転げ落ちる人もあれば、
何くそと、一念発起する人もある。
いずれにしても言えることは、他の誰でもない、自分の人生である。
人に影響され、振り回され、
それを言い訳にして逃げることだけはしたくない。
自分の人生の主役は、間違いなく自分である。
他でもない自分である。
これまでの出来事の全てを引き受けて、
これからも思う存分生き抜かなければならない。

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アマビエ

アマビエ
近頃、街の至る所でアマビエを見る。
アマビエとは、日本に伝わる妖怪だ。
海中から光を輝かせるなどの現象を起こし、豊作や疫病などに関する予言をしたと伝えられる。
コロナの今、アマビエは大活躍。
流行が始まって、1年以上経つが、未だ収束の兆しは見えない。
人々の祈りに似た気持ちがここかしこに込められている。
妖怪といえば、おどろおどろしいイメージがあるが、
事務所近くのこの神田錦町のアマビエは、手作り感満載で、なんともユーモラスである。
待てよ、この顔、どこかで見たことがある。
そうだ、クリスマスの雪だるまだ。
飾りてのウイットが見て取れる。心和むアマビエである。

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1円玉500枚の両替手数料は400円…2月から三井住友銀行も“両替有料化”に嘆きの声

1円玉500枚の両替手数料は400円…2月から三井住友銀行も“両替有料化”に嘆きの声(FNNプライムオンライン)

何とも解せない話である。
契約自由の原則により、
両替の有料を認めるか認めないかは利用者次第。
しかし、不便な世の中になったと思う。

これでキャッシュレス化が進むのだろうか?
キャッシュレスはキャッシュレスで、未だにセキュリティーが心配だ。

それでは、どう対策するか?
両替のために、様々な店で、現金で買い物をし、釣り銭をもらう。
あるいは、小銭で買い物をする人に、商品の割引をする。
(例えば、1円玉10個で5円引き。500円なら250円引きなど)
さらには、そそもそも、1円単位の金額にならないよう、切りのいい価格を設定する。
我々にできる節約術はこのようなところだろうか。
塵も積もれば山となる。
あながち馬鹿にはできない。

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ワクチンの 「副反応」をどう理解すべき? 米国在住医師 「打たないリスク」と両天秤にかけて判断を

ワクチンの 「副反応」をどう理解すべき? 米国在住医師 「打たないリスク」と両天秤にかけて判断を(FNNプライムオンライン)

わが国でも、ワクチン接種が始まったとのニュースが新聞の一面を飾る。
諸外国に遅れての開始だが、日本の技術は世界の水準に達していないのか、
それとも、承認システムの煩雑さが災いしているのか。
いずれにしても、開始が遅れれば遅れるほど、
諸外国の副反応の状況が蓄積されるため、
打つ打たないの選択肢に大きくかかわる。
人生すべてが選択の結果だが、
新しいことに対する選択は勇気がいる。
それも、ある意味命がけとなると…。
大きな賭けが、吉と出るか凶と出るか運しだい、というのは、
本当の医療なのか?
確かに、現在の治療法も、
過去の臨床の積み重ねで確立してきたものであり、
がん治療など、様々な治験の賜物である。
難しい選択に、高齢者は頭が痛い。

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