Archive for 河野順一

ビュリダンのロバ

皆さんは、「ビュリダンのロバ」という話をご存じだろうか?
ロバは気の毒に、愚鈍の象徴である。

その話とはこのようなものである。

あるところに、死にそうなくらいおなかを空かせたロバがいた。
エサを求めて、トボトボ行くと、エサを見つけた。
しかし、左右2方向に道が分かれた辻に立っており、
双方の道の先には、まったく同じ距離、、
まったく同じ量に見える干草が置かれていたのだ。

幸運なロバは、悩んだ。
何方の干し草に向かうべきか。

意を決して右の道へ進む。
しかし、途中で、左の方がよかったと思い、
今来た道を引き返し左に行く。

また少し行くと、
やはり右のほうがよかったのではないかと思い、
よせばいいのに、再び今来た道を引き換えし、右に行く。

優柔不断なロバは、何度もこれをくれ返し、
ついには餓死してしまった。

つまり、決断の遅さが、せっかくの幸運をみすみす逃がしてしまい、
最悪の事態を招来したという話。

何方でもいいではないか。

二者択一の場面において、まずは最善と思われるほうを選び、
ひとつずつ克服していく。
ロバは、先にどちらかのエサを食べ尽くし、
次のエサに向かえばよかっただけの話である。
これが賢者の選択である。
ロバは欲をかくから、これをすることができなかった。

卑近なたとえに、「二兎を追う者は一兎をも得ず」もある。

あなたの人生の主人公は、あなた自身である。
愚鈍なロバは、懲り懲りである。

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「夫の遺志引き継ぐ」、ナワリヌイ氏の妻が動画 戦い継続と表明

「夫の遺志引き継ぐ」、ナワリヌイ氏の妻が動画 戦い継続と表明(ロイター)

ロシアの勇敢な憂国の士は、独裁者に葬られた。
誰もが予想していた最期の迎え方だった。
殺されるとわかっていて、なぜ祖国の地を踏んだのか。
犬死にになるかもしれないとわかっていて、
なぜ、ドイツからロシアに戻ったのか。

「ロシアに自由を」
憂国の士は、賢明な一部国民に支持された。
プーチンのプロパガンダに、
真実を理解できない国民だけではない。
国を憂うる気持ち。
プーチンは、私心がない無垢な愛国心を恐れた。
個人的には、別に、彼がやらなくてもいいことだが、
古今東西、正義のために、
見て見ぬふりをすることができない人が一定数いることは事実だ。

国民から血税を吸い上げ、自分だけが巨額の富を得て、
贅沢三昧をする君主を放ってはおけない。
国民は血税の使い道を正しく知る権利がある。

真実を語る人を、次々に口封じする為政者に未来はない。

憂国の士と言えば、吉田松陰然り。
遺書でもある「留魂録」は語る。
「私は30歳。
四季はすでに備わっており、花を咲かせ、
実をつけているはずである。
それが単なるもみ殻なのか、
成熟した粟の実であるのかは私の知るところではない。
もし同士の諸君の中に、私のささやかな真心を憐れみ、
受け継いでやろうという人がいるなら、
それはまかれた種が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じである。」

ナワリヌイ氏の妻は、
夫の活動を、薄氷を踏む思いで見守っていたに違いない。
よき理解者であり、同志だったはずだ。

夫亡きあと、彼女は立ち上がる。
崇高なその遺志を受け継いで、粟の実をまとめ上げる。

オルレアンの少女、ジャンヌダルクのように、
ロシアに自由をもたらすであろう急先鋒に、
世界は注目し、協力を惜しまないことを期待したい。
決して、彼女を、火刑に処してはならない。

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ウクライナ戦地に置き去りの犬を保護 兵士の心を癒やす存在に【もう一つの日常】

ウクライナ戦地に置き去りの犬を保護 兵士の心を癒やす存在に【もう一つの日常】(日テレNEWS NNN)

戦争の大義は何なのだろう。
長期にわたる戦いで、多くの人命が奪われ、インフラが破壊された。
闘いの当事者双方に、甚大な被害が及ぶ。

何ら生産性がないことはわかっていても、
収束の目途が立っていない。

アメリカの大統領が変われば、即刻、支援の保証が見えない。
ウクライナが気の毒でならない。
そして今、戦地は、ウクライナだけではない。

戦争が始まる前の彼らの日常は、
明るい日差しの下、多くの花々に囲まれ、
犬をなでながら、家族との語らいの中心には、
紅茶と焼きたてのクッキーが添えられていたことだろう。

子どもがはしゃぐ声、犬が走り回る芝生の庭、
何の変哲もない日常が、今は遠い昔だ。

人々が安心して平和に暮らせるよう、尽力するのが為政者の務めだ。
自身の野望のため、人々の生活を狂わしてはならない。
彼らが犬とともに、笑い声が絶えない日常を、
一日も早く取り戻すことを願うばかりだ。

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コーヒーだけで100種類、4時間かけて抽出も…至極の1杯に込めた店主の思いとは

コーヒーだけで100種類、4時間かけて抽出も…至極の1杯に込めた店主の思いとは(読売新聞オンライン)

こだわり…これが客のニーズと合致することこそ仕事の醍醐味だ。
人と同じことをしていたのでは、
薄利多売、安値合戦と相場は決まっている。

そこに一工夫、こだわり、付加価値、オンリーワン。
これがあれば、仕事に深みが出る。

それにしても、4時間かけて抽出される味は、
何が異なるのだろうか。

1杯1300円のコーヒー。
28年熟成の、40ccで11万円。

至極のいっぱいの価値を、私の舌は覚知することができるのか。
一抹の不安がある。

東京の最低賃金が、今、1時間1,113円。
11万円のコーヒーを飲むのに、約99時間労働しなければならない。
約4日。

それならば、私は、390ml、
118円(税別)で売っている、タリーズの缶コーヒーで十分だ。

…この流れになると何を書いていたのかわからなくなる。

いずれにしても、人と異なるこだわりを持ち、
より多くの人に受け入れられる仕事をすることが、
人として、幸甚の極みであるということだ。

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おみやげ算の証明

おみやげ算の証明

「19×18」をお土産算で計算すると、
簡単に「342」を導くことができるのは驚きだ。

では、そのやり方が正しいことの証明をしてみよう。
⓵ 19+8=27
 ➡ 右の数字の一の位を、左の数に加える。右から左にお土産を持っていく。
⓶27×10=270
 ➡ 加えた数に、10を乗じると270。
⓷ 9×8=72
 ➡ 今度は、左の数の一の位と、右の数の一の位を乗じる。すると72。
⓸ 270+72=342 
 ➡ ⓶と⓷を合計すると、342になる。

以上が、お土産算のやり方だった。

次に、それが正しいことの検算である。
「19×18」
=19×(10+8)
  ➡ 右の数の18を、10と8に分解する。
=(19×10)+(19×8)
  ➡ 下線の19を、今度は10と9に分解するる
=(19×10)+(10+9)×8
  ➡ (10+9)×8=10×8+9×8 に置き換えられる。
=(19×10)+{(10×8)+(9×8)}
  ➡(19×10)+(10×8)は、両方とも10をかけているので、まとめる。
=(19+8)×10+(9×8)
  ➡ 当初の左の数19を、当初の右の数18の一の位を後継した数に10をかけていることが分かる。
=(19+8)×10+(9×8)
  ➡ 左の19の一の位と、右の18の一の位を乗じている。
= 27×10+9×8
= 342

ご明算。

算数、頭の体操でした。

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おみやげ算

今、出版業界は不況だというが、売れている本があるという。

朝の情報番組で取り上げていたその本は、
「小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本」

これを「おみやげ算」と言うらしい。
普通にやったら、紙と筆記用具を用いて、ひっ算で計算する。
少なくとも、一連の動作に1分はかかる。

それが、この方法をマスターすると、5秒でできるという。
右の数字の一の位を、左の数にお土産としてもっていく(加える)、
といったことから、この名前がついたらしい。

たとえば、「19×18」で試してみると

左の19に、右の18の一の位、すなわち、「8」を足し算する。
そうすると19+8=27になる。
その27に10をかけると、270。

次に一の位を掛け算する。
9×8で、72。

先の270に、72を加えると、「342」。

検算してみよう。
「19×18」…電卓をたたいても「342」。

まぐれかもしれない。

試しに、もう一つやってみよう。

同様に、「13×14」を計算する。
13+4=17
17×10=170
3×4=12
170+12=182

電卓も、「182」。

長く算数から離れている人にとって、これは、魔法だ。
ただしこれをマスターすると、非常に便利。

なぜそうなるか…

答えは、明日お知らせすることにしよう。
頭の体操をしてみてほしい。

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【小澤征爾さん死去】訃報に際しNHKが触れなかった「N響事件」 “世界のオザワ”の原点、1962年の大騒動を振り返る

【小澤征爾さん死去】訃報に際しNHKが触れなかった「N響事件」 “世界のオザワ”の原点、1962年の大騒動を振り返る(デイリー新潮)

小澤氏の原点が記されている。
時代を文書にしてしまうと、かくもスムーズに語られる。
しかし、本人の葛藤たるや、筆舌しがたかったに違いない。

個を確立した生き様が、
「世界の小澤」と称される原点であることが分かる。
62年前の、年のころは26歳当時の姿は実に凛々しい。
強烈な意思を湛えた目力が、「生」と「動」を感じる。

怒りを起爆剤として、自己完結につなげる。
怒りをその後の成長につなげられる人は偉人である。

私はこうした生き方が好きだ。
文化は、先達の怒りの結実かもしれない。
巷で怒りは好まれないが、
正しい怒りは、信念と昇華する。

順風満帆な人生など、面白くない小説に等しい。
山あり谷あり、ハッピーエンド。
人生の片道切符は、そこここに落ちているものを拾いながら、
途中下車しながら、目的地に向かう。
時には気の合う人たちと、ワイワイガヤガヤの合流もいい。

人生の主役は、あくまで自分自身であることを意識しながら
悔いのない旅をしたい。

bon voyage (よい旅を!)

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結婚式に黒のウェディングドレス…タブーだったはずなのに着用する花嫁が増えている背景とは

結婚式に黒のウェディングドレス…タブーだったはずなのに着用する花嫁が増えている背景とは(大手小町(読売新聞))

ウエディングドレスは、白が定番と決まっていたが、
近時、なかなかそうではないようだ。

黒は、葬式をイメージする喪服。
白は、祝い事を象徴する色。

どのような色にも染まらない、法服も黒。
嫁ぎ先のどのようなカラーにも染まる白。

そのような概念は、今や昔。

黒のウェディングドレスは、自己主張の表れかもしれない。
個として確立した女性が、対等平等に男性と共生するといった意味なのだろうか。

反対に、既婚女性が配偶者の葬儀に、白喪服を着ることがあると聞く。
「賢婦、二夫にまみえず(再婚しません)」との意思表明とか。

価値観の多様化は、文化や伝統の法則性が失われていく。

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春はすぐそこ

外に出たら、
そこここに春の足音。IMG_2475

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医師の長時間労働、42病院に労基署が是正勧告…「働き方改革」対応に遅れ

医師の長時間労働、42病院に労基署が是正勧告…「働き方改革」対応に遅れ(読売新聞オンライン)

人の命を守る医師が、
自らの健康管理ができない状態が、常態化している。

一般労働者の過労死ラインが定まっているにもかかわらず、
医師は例外などという言い草がまかり通るのはおかしい。

医師とて人間である。
仕事に集中できる時間には限度があるし、
人としての生活を営む権利がある。

患者にとっても、
疲労で正常な判断を欠く医師に診療されるのはリスキーだ。

よって、これまで長時間労働の上限が定まっていなかった医師に、
それを定めるのは必須である。
ムダを削減し、必要な部分には、代替を講ずることは良しとして、
削れるところがないところまで無理に当てはめようとすると、
制度疲労が生じる。

その他一般労働者の、時間外労働にかかる
大幅な改革が行われてから5年、
医師に対する経過措置の間に、診療機関で真摯な改革への取り組みが行われてきたのか。

抜本的な部分がそのままだと、
単に医療の水準を下げるだけで、しわ寄せは国民に来る。

中・長期的に目標を定め、
一つずつクリアーしていくしかないだろう。

オンコールのアウトソーシング。
診療機関での無駄の見直し。
医師国家試験での合格者数の見直し。
国民の健康維持の啓蒙により、診療機関への受診を減らす活動。
などなど…。

国民が必ずお世話になる
医師という職業が、憧れの職種になるよう、
真の意味での、改革を進めていかなければならない。

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京都市バスに「最年少19歳の運転手が誕生!」規制緩和で実現

京都市バスに「最年少19歳の運転手が誕生!」規制緩和で実現(乗りものニュース)

若い力が、人手不足の業界に風穴を開けられればいい。
動機がいいではないか。
修学旅行で、親切にして貰った運転手に憧れ、
自分も同じようにしたくてこの仕事を選んだ。
その運転手、彼にとってのレジェンドは、子供の将来を決めてしまうほど、
プロ意識に徹した仕事をしていたのだろう。
どうせするなら、人に感動を与える仕事がいい。

19歳と言えば、
とりあえず大学に行けば、その先の道が開けるとばかりに、
遊学する若者が多い中、
自身の憧れに、就職を選ぶ道に男気を感じる。

それは仕事だから、長い間にはいろいろあるだろう。
思い通りにはいかず、人間関係で悩むこともある。

しかし、おかれた場所で咲けない人は、
どこへ行っても咲くことはできない。
仕事とは、生活の糧を得る場であると同時に、
人生に必要な事柄を体得する場でもある。
職場は、人生の学校である。

その昔、京都大学出身であり、雄弁で頭脳明晰な故大島渚監督は、
自身の学歴を卑下する、夫人で女優の小山明子氏にこう言ったという。
「君は、映画という学校で、立派に女優を学んでいるではないか。
学歴を気にすることはない」…と。
再度言う。
職場は、人生の学校なのである。
給料をもらいながら、学んでいるのである。

私が心の安らぎを覚える、京都の路線バスに配属された若きドライバー。
観光で彼の地を訪れた際には、
是非とも、彼がバス会社という学校で、
ドライバーを勉強している車に乗車してみたい。

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「音楽によって心一つに」が信念 世界の壁なくした小澤征爾さん死去

「音楽によって心一つに」が信念 世界の壁なくした小澤征爾さん死去(毎日新聞)

また一人、巨匠が旅立った。
88歳の人生。波乱万丈だった。

確かに、音楽には壁がない。
言語は異なるが、名曲には万国に共通する調べがある。
たった一回、二度と再現できないその時々の演奏に、
音楽家たちの、それまでの人生が凝縮する。

曲の中で、生き様が語られ、時代が語られ、思想が語られる。
だから、同じスコアでも、それを操るマエストロの解釈、感性によって、
音楽は全く異なる調べになる。

私は、ベートーベンの第5が特に好きだ。
ベートーベンの作品は、土に根付いた力強さを感じる。
ショパンや、リストに代表されるサロン音楽の華やかさと対照的に、
大地に密着した、人々の重厚な、生きるエネルギーを想う。

追悼ニュースで、小澤氏がその第5を振っている映像が流れた。
導入部分の、「ジャジャジャジャーン」のタクトの振りが印象的だ。
オーケストラの団員に投げる眼光鋭く、
リズムに合わせて息を止め、動き、
最後のフレーズで気持ちの高まりをぶつける。
そして静かに次の旋律につなげ、その状態を保ちつつ、
重なり合う音のうねりの中に、再び感情を爆発させる。

聴いている、見ているこちらまで、そのリズムに体が動いてしまう。
心をわしづかみされる。
それは、マエストロの人間性に魅了されたといっても過言ではない。

小澤氏の、日本で最高峰のオーケストラ、N響との軋轢はつとに有名だ。
それに奮起して、世界で活躍してしまうのだから、実に気骨の人だ。

音楽のジャンルで、
世界を結び付けることができる人が亡くなったということは、
日本、いや世界の損失であり、心が寂寞としている。

それもまた、「運命」か…。
この三連休、第5の聴き比べで、巨匠を追悼しようと思う。

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クマを4月中にも「指定管理鳥獣」に追加へ 伊藤環境大臣が明らかに

クマを4月中にも「指定管理鳥獣」に追加へ 伊藤環境大臣が明らかに(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

今年は、冬眠しないクマが話題になっている。
環境の変化とともに、生物のライフスタイルも変化する。
山の乱開発が、クマの生息域を狭めてしまった。
食べるためには、生きていくためには、
どこにでも出没するし、季節もいとわない。

野生動物に、人間が定めるルールは通用しない。
結局、人間のご都合で無秩序に開発を進めた結果、
ブーメランのように、
人間が住みにくい環境として跳ね返ってきたにすぎない。

狼を駆除しすぎたときのように、
生態系を崩さない程度に、対策を打ってほしい。
何とも世知辛い世の中である。

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義理チョコ離れが鮮明に バレンタイン「職場の人に」渡すが過去最低 日本生命アンケート調査

義理チョコ離れが鮮明に バレンタイン「職場の人に」渡すが過去最低 日本生命アンケート調査(ABEMA TIMES)

時代は変わる。
菓子メーカーの戦略に乗る必要はない。
贈り物は、相手の喜ぶ顔が見たくて、心を込めて贈るに限る。

その点、オー・ヘンリーの、「賢者の贈り物」が心に残る。
自分が一番大切にしているものを、
相手の喜ぶ顔が見たくて贈り物としてさしだす。
結局は、お互いの贈り物は無用の長物になるのだが、
その、無垢な思いやりが読者の心を豊かにする。

このように、プレゼントは、少なくとも義理で贈るものではない。

とはいうものの、2月のデパートでは、様々な思考を凝らしたチョコが並ぶ。
多くの義理チョコをいただき、職員に配ったこともあった。
相当昔の商品で、おやじギャグの「島倉チョコ」は、頭から離れない。
島倉千代子が亡くなってから久しいから、
このパロディーを理解できる人も少ないだろう。
ちょっとした心の余裕、遊び心は、義理チョコの真骨頂だったように思う。

義理チョコが少なくなったということは、
景気が低迷する殺伐とした現代社会において、
人とのつながりも希薄になった裏返しでもある。
これはお歳暮、お中元、年賀状のやり取りにも言えることだ。

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「林真理子理事長は田中英寿・元理事長派に脅されている」“親友”和田秀樹氏が語る「日大理事辞任」の真相

「林真理子理事長は田中英寿・元理事長派に脅されている」“親友”和田秀樹氏が語る「日大理事辞任」の真相(SmartFLASH)

どのように体裁を繕っても、学内の闇は隠せない。
多勢に無勢。
林理事長は、よくやっていると思う。
ご自身の役職に体を張って挑んでいる。

その様子が今回の裁判劇にも見て取れるのだが、
持つべきものは友である。
語り部として、和田氏は林氏の立場を赤裸々にする。

マンモス校の経営陣は、牙城である。
そこへ、異端者である林理事長が就任した。
そのご苦労たるや、想像に易い。

風通しの良い組織改革。
言うは易いが、実行には困難が付きまとう。

田中前理事長が亡くなり、
新しい学長が選出され、組織が刷新されるのか。
ここからが、林理事長の正念場である。
健闘を祈る。

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