Archive for 河野順一

妊娠5カ月の女性兵士ら14人、ウクライナに戻る ロシアと捕虜交換

妊娠5カ月の女性兵士ら14人、ウクライナに戻る ロシアと捕虜交換(朝日新聞デジタル)

「妊娠5カ月の女性兵士」…
およそ兵士に似つかわしくない。
妊婦に過酷な戦場はそぐわない。
当初、侵攻から、
数時間で陥落すると言われていたキーウだが
ウクライナ兵は、勇敢に善戦している。
日本の報道も、扱い方が変わってきている。
たしかに、国内でも大きな事故や事件が頻発するから、
それもある意味仕方がないかもしれないが、こうした今も、
戦火に見舞われている人たちがいるのだと思うと、心がすさむ。
知恵を持ち寄って、よい方向に解決ができないのはなぜか。

おなかの子供に対する胎教は、最悪なものになっている。
せめて、出産までの期間は、
普通の妊婦らしい生活をさせてあげたい。
人が人たるに値する、人権を享受してもらいたい。

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長崎市の原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂で焼肉か 職業不詳の男を逮捕

長崎市の原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂で焼肉か 職業不詳の男を逮捕(KTNテレビ長崎)

礼拝所不敬罪…
あまり聞きなれない罪で逮捕された男の行動は、奇異である。
原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂で、焼き肉をして
何の益があるのか?
52歳にもなって、何をしているのかといった話題だ。
こうした罪を犯す人の精神構造は、常識を超えている。

ちなみに、礼拝所及び墳墓に関する罪の保護法益は
「国民の宗教的敬虔感情」あるいは「宗教的自由の保護」である。
神祠、仏堂、墓所その他の礼拝所に対し、
公然と不敬な行為をする罪(刑法第188条第1項)。
法定刑は、6月以下の懲役若しくは禁錮、
又は10万円以下の罰金(刑法第188条第1項)である。

東京高等裁判所、第七刑事部で、
昭和27年8月5日に判断された事案がある。

共同墓所内にある他人の墓所の入り口で
「小便でもひっかけてやれ」などと言いながら
放尿する格好をした事例について、
裁判所は実際には放尿していなくても
礼拝所不敬罪が成立すると判示している。

昭和の時代にも、まあなんとも、
褒められないことをする人がいるものである。

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ホームレス平均年齢63歳に 過去最高、長期化も

ホームレス平均年齢63歳に 過去最高、長期化も(共同通信)

高齢化の波は、ホームレスにも及ぶ。
努力しない人が、ホームレスになる。自業自得。
と言っていた時代は、昔の話。
ごく普通に生活をしていても、
病気をしたり、勤務先が倒産したりなどで、
自分は絶対大丈夫、ホームレスにはならない、
と言い切れる人は少ないのではないだろうか。

今の年金制度もそうだが、
介護問題も、三世代居住が一般的だった、
昭和の大家族が前提となってはいないか。

少なくとも、家族や親類縁者の援助無しで、
高齢者が自助独立して生活する水準に制度が設計されていない。
だから、病気や勤務先の倒産といった、
重大インシデントに直面すると、人は困窮してしまうのだ。
老後破産 が現実のものになっていると感じる。

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ネコは同居するネコの名前が分かる 「期待はずれ」利用して証明

ネコは同居するネコの名前が分かる 「期待はずれ」利用して証明(朝日新聞デジタル)

動物は、人間の言葉が話せないだけで、
意外と高度な認知機能を有しているのかもしれない。
犬も猫も喜怒哀楽があり、個体によって性格が異なる。
特に犬は人に従順で、それだけで信頼感が増す。
とはいうものの、身近なペットが人間の言葉を話し始めたら不都合が多い。
対外的に秘匿しておきたい事柄まで、
誰彼構わず話されたらたまったものではない。
ペットが黙っていてくれるから、
人間は安心して自分を見せることができるのかもしれない。

それにしても、面白い研究もあるものだ。
動物好きにとってはたまらない研究だが、
だからといつて、その先にどのような発展があるのだろうか。
暗いニュースが多い中で、
ほんのり温かい、ホッとする内容だった。

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消息不明の遊覧船、昨年には浅瀬に座礁…知床沖であいつぐ観光船事故

消息不明の遊覧船、昨年には浅瀬に座礁…知床沖であいつぐ観光船事故(読売新聞オンライン)

26人もの人の安否がわからない。
楽しいはずの観光が一転、安否不明に。
ヒヤリハットの法則があるではないか。

ヒヤリハットの法則とは、
「危ないことが起こったが、幸い災害には至らなかった事象のこと」
と定義されている。
「ヒヤリ」とした、あるいは「ハット」するような、
一歩間違えれば重大な事故につながる出来事が起こったものの、
結果として重大な事故の発生までには
至らなかったケースが該当する。

原因があって結果がある。
同種事案を防止するためには、
原因を覚知したところで、その根絶を急がなければならない。

防災でも、仕事でも、人間関係でも、
どのような場面でもこの法則は活用できる。

乗客、乗員の方々は、
どこかの岸辺に避難していてくれることを願う。

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宇宙飛行士2266人が書類合格 JAXA13年ぶり募集

宇宙飛行士2266人が書類合格 JAXA13年ぶり募集(共同通信)

宇宙飛行士といえば、エリート中のエリートでなければ、
その職に就けないとのイメージが強い。
それが、ハードルが低くなったというから驚きだ。
民間人でも、宇宙に行ける世の中になったのだから、
そうした配慮は当然なのかもしれない。
それにしても、60代のシニアが頑張っているのはうれしい限りだ。
将来、人類が、他の惑星に移り住む日もそう遠くないかもしれない。
その日まで、核に汚染されない、
地球が地球であることを願う。

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〈写真入手〉北のミサイル発射直後に…海上自衛隊トップが防衛省に200人を集めて撮らせた“山P写真”

〈写真入手〉北のミサイル発射直後に…海上自衛隊トップが防衛省に200人を集めて撮らせた“山P写真”( 文春オンライン)

国民の税金を使って、この人たちは何をしているのだろうか。
職務が何たるかを理解しての行動なのだろうか。
あまりの平和ボケに、開いた口が塞がらない。
ウクライナへのロシアの軍事侵攻が深刻な中、
このような愚行が組織的に行われているとすれば、
我が国の未来は危うい。
退職する上官も、上官だ。
このようなことをしてもらって、何が嬉しいのだろうか。
まったくもって常軌を逸している。
組織の体たらくの露呈だ。
緊迫したご時世に、国防を使命とする人は、
もっと毅然とした振る舞いをしてもらいたい。

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36歳のフィンランド首相、サンナ・マリンが語った「リーダー」の仕事とは?

36歳のフィンランド首相、サンナ・マリンが語った「リーダー」の仕事とは?(ELLE)

公務と育児を両立する、フィンランドのサンナ・マリン首相の
毅然とした立ち居振る舞いは、世界の注目に値する。
ウクライナのロシアからの脅威に対し、
スウェーデンの女性首相と二人で、
NATO加盟への会見に臨んだ姿は記憶に新しい。
女性の社会進出が当然の北欧ならではのツーショットだ。

その生い立ちを調べてみたところ、
世間一般に、幸せと定義される部類に属していないことに驚いた。
どのような境遇にあっても、大きく花開く人はいるものだと感心する。
自分の人生は、自分のものである。
今置かれた場にしっかりと根付き、自己研鑽に励む。
コツコツ努力を積み重ねることで、成果は後からついてくるものだと思う。

戦局が想定される難しい局面で、若き女性リーダーのかじ取りに期待したい。

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マスク着用拒否で航空機下ろされた市議 国や航空会社を提訴へ・呉市

マスク着用拒否で航空機下ろされた市議 国や航空会社を提訴へ・呉市(広島テレビ ニュース)

裁判を起こそうと思えば、何でも訴えることはできる。
正当な権利の衝突は、
どちらがより保護されるべきかを、
判断するのが裁判所の役目なのである。
類似事案で大方の判例の趨勢はあるものの、
個別具体的に、事案ごとに審理がされる。

本件の場合は、どうだろうか。
航空機の中という、密閉された空間で不特定多数の人が移動する際、
コロナ禍のご時世で、マスク着用により、
どれだけ感染リスクが抑えられるのか。
他方、着用を拒否する人物のマスクをつけない理由と、
どちらの主張がより合理的であるかの比較衡量である。

確かに、マスク着用が、行動の自由ということであれば、
その権利を制限するためには合理的な理由が存在しなければならない。

しかし、ウクライナへの軍事侵攻を日々目の当たりにしていると、
申し訳ないが、マスクの着脱の是非は、
どうでもいい内容に思えてならない。
今、この瞬間にも被弾して命を落とす人々の人権を憂う。

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〝ティラノサウルス〟が全国から鳥取県へ大集合!いったいなぜ・・・!?

〝ティラノサウルス〟が全国から鳥取県へ大集合!いったいなぜ・・・!?(BSS山陰放送)

原っぱで、恐竜の着ぐるみを着て、みんなで走る。
ただそれだけで、気持ちが解放される。
コロナも、ウクライナ戦争も、円高も、火山の噴火も、
一時、何もないかのように大笑いができる。
平和が何よりだ。
ニュースが、このような話題ばかりになれば、どんなに良いだろう。
「成獣メスの部」の優勝者…表現がまたいいではないか…。

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バイデン米大統領をコントでやゆ サウジのテレビ局

バイデン米大統領をコントでやゆ サウジのテレビ局(AFPBB News)

今回の戦争では、確かにアメリカの存在が薄い。
ジェノサイトが起きても、後方支援にとどまる。
確かに、核を保有する国が相手だから、
下手に動けばどうなるか、との不安がよぎることは否めない。
だからといって、手をこまねき、何もできない国際社会も不甲斐ない。
バイデン米大統領は、年齢が高いため、仕方がないかもしれないが、
これまでの歴代大統領に比べて、実に覇気がない。
他に、適任者がいないということは、アメリカも人材難だ。

それにしても、洒脱なコントだ。
これを見た大統領本人や、アメリカ国民は、何を思うのだろうか。

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熊本地震、被災地に鎮魂の祈り 最初の激震から6年

熊本地震、被災地に鎮魂の祈り 最初の激震から6年(共同通信)

あれから6年。
大きな揺れは、大きな悲しみでもあった。
被災地の皆さんの日々は、あの日を境に一転したことだろう。
復興に向け、6年の歳月を、一歩一歩、歩んでこられたに違いない。
失意のどん底にあっても、立ち直る強さに頭が下がる。
人は再生する能力を持っている。
強く、逞しく、周囲と力を合わせ、
悲しみを乗り越え、再生する力を持つ。
阪神大震災も、東北大震災も、戦時下にあるウクライナも、
その力は素晴らしいと、只々、感服する。
明けない夜はない。
…そう信じたい。

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「スマホ一つで毎月60万円」 2万円で買った情報商材の中身

「スマホ一つで毎月60万円」 2万円で買った情報商材の中身(朝日新聞デジタル)

どうして、こうした詐欺商法が無くならないのだろうか。
スマホ一つで、毎月60万円。誰でもできる。
しかも、2万円程度なら、私でも支払いができる…。

そのような軽い気持ちから、騙される人が多いのではないか。
しかし、おいし話はそうそうない。
そんなに簡単に稼げるならば、
人に教えないで、広告主が実践するのが常識と考えたほうが良い。

額に汗して、目に涙して、稼ぐから、
金は大切なのである。
それをそもそも、簡単に稼ごうと考えるところにスキがある。
騙す人間は、人の心理をうまくついてくる。
商いは、いかに相手の監視を引き寄せるかであるが、
提供した商品を喜んでもらえるところに、
商の王道である。

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「正社員と同じ仕事で基本給半減」 再雇用15人がJR九州提訴

「正社員と同じ仕事で基本給半減」 再雇用15人がJR九州提訴(毎日新聞)

久々の同質労働同一賃金の話題だ。
これが盛んに話題になったころ、コロナの心配はなかった。
ウクライナの心配もなかった。
円高、インフレの心配もなかった。
正規と非正規の労働者に関し、処遇が均等になるよう、
就業規則の整備を提案していればよかった。
などとと、振り返る。

労働問題は、日ごろの労働環境に内在する。
当たり前のことが当たり前に動いていたとしても、
紛争の火種は、常に内在する。
マグマのように地殻の奥深く、フツフツと湧き上がるものが、
何かのきっかけで堰を切って噴出する。

そうなってからでは遅いのだ。

顧問先を回ると
「ウチはいい人材に恵まれているからよかった。」
と、就業規則の必要性を全く感じていない事業主が多い。
かと思えば、人事労務を統括する熟達した事務員にすべてを任せていた経営者が、
集団退職の憂き目を見て、
人事労務のみならず、経理の機能をも喪失させる会社もある。
こうなったらお手上げだ。

良い人材は、すぐには調達できない。
即戦力にはならない。
そうすると、従業員に魅力を持ってもらい、
人財として働いてもらえる環境づくりが欠かせないということになる。

労務管理の大切さを、日々痛感している。

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日立製作所、1日の最低勤務時間を廃止へ…「週休3日」の働き方も可能に

日立製作所、1日の最低勤務時間を廃止へ…「週休3日」の働き方も可能に(読売新聞オンライン)

労働者にとって、多様な働き方の選択肢があることは歓迎されることだ。
しかし、使用者にとっては管理面が大変だ。
各人のニーズを把握し、実際にどのような働き方がされたかを検証する。
具体的にどうすると言えば、
上司が後ろで付きっ切りで見ているわけにもいかないため、
IT機器のお世話になるしかないのだろう。
モチベーションの高い労働者は、どのような環境にあっても、
その仕事ぶりは変わらないだろうが、
問題は、透明人間である。
監視の目がなければ、一般に人は低きに流れる。
「まあいいや」が横行し、
気づけば怠惰な労働者が増えるということにもなり兼ねない。
見えないところでも、
如何に労働者のモチベーションをコントロールできるか。
今後求められる、労務管理の要になりそうだ。

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