Archive for 河野順一の雑感

9県の60河川73か所で氾濫…死者57人、不明16人

9県の60河川73か所で氾濫…死者57人、不明16人(読売新聞オンライン)

各地で信じられない光景が繰り広げられている。
梅雨の時期、確かに昔も大きな災害はあった。
しかし、一度の低気圧接近で、これまで広範にわたり、
人々を不安にさせた災害はなかっただろう。
救助しようも、あまりに広すぎて、
どこから手を付けてよいのやら思案に暮れる。
コロナに、大雨…
財政面でも支援がいきわたるのか…
不安材料が多い。

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河井夫妻にも夏の「ボーナス」 319万円、野党「議員辞職を」

河井夫妻にも夏の「ボーナス」 319万円、野党「議員辞職を」(共同通信)

民間は、コロナの影響で倒産が相次ぎ、失業者が続出する中、
ふざけていやしないか?
確かに決まりは決まりでも、
多額の血税がこうした人のボーナスに使途されることに、
国民の納得を得られないのではないか。
支給することが決まりならば、
不測の事態に対応できる例外規定も必要だ。
しかし、自らに起こりうる不祥事を想定し、
規則を作る側の議員が及び腰なのだろう。
実に腹立たしい。

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日本最高齢88歳のチアリーダーのスゴイ行動力「幸せ・最高・ありがとう」を胸に

日本最高齢88歳のチアリーダーのスゴイ行動力「幸せ・最高・ありがとう」を胸に(週刊女性PRIME)
遺影はライブTシャツ!84歳で亡くなったおばあちゃんの「純烈愛」あふれる写真が最高すぎる(BuzzFeed Japan)

2人の女性の生き方、生き様に触れ、
つくづく人生は自分のものだと思い知らされる。
世間体を気にせず、好きなことを徹底して行動する。
とても幸せそうではないか。
他方、知り合いに私より一つ上の医師がいる。
歳も歳だから、息子に身代を譲ってそろそろ引退をと考えているという。
三人の子供は、医師に裁判官に弁護士。
其々が優秀である。
しかし、この年になって
誰も家に寄り付かず、広い家は、老妻と二人きりで寂しいという。
昔のように、遊びに来いと言う。
彼に比べて二人の女性は、
いつも誰かがそばにいて、笑いが絶えない人生である。
社会的な地位ということからすれば、医師の彼が勝っているとは思うが、
人生の終活という点からすれば、果たしてどうなのか。
人間力、行動力、最後はそうしたものが評価されるのかもしれない。

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生活保護費引き下げ巡る訴訟、原告の請求棄却…名古屋地裁

生活保護費引き下げ巡る訴訟、原告の請求棄却…名古屋地裁(読売新聞オンライン)

財政には限りがある。
その中で、生活保護を受ける方の人数には限りがある。
需要と供給のバランスで調整をつけるとするならば、
財源を増やす、支給を減らす、その両方、
のいずれかの施策をとらなければならない。
支給額と、最低限度の健康で文化的な生活のバランス。
こちらも、大変な決断だ。

北野たけし氏のご母堂が、氏の幼少期に尋ねた
「たけし。貧乏から抜け出るにはどうしたいいと思うか?」
氏が答えあぐねていると、手を引いて連れてこられたのが本屋だという。
「いいか、たけし。貧乏したくなかったら勉強することだ」

そのとおりだ。
人の後についていくばかりの人生では、生活が潤うはずはない。
自分で考え、自分で決定し、自分で行動する。
頭を鍛えた人でなければなし得ない業である。
生活保護を受給されている人の中には、
身体の事情でどうしても就労ができない人もいるだろう。
しかし、自分で動ける人は、
また、育児や介護で身動きができないような人は除き、
自分の足で、生活の基盤に立ってほしい。
支えられる側から、支える側に回ってもらい、
本当に保護を必要としている人のサービスの向上に、
一役買ってほしい。
そのためには、勉強だ。
自分の商品価値を高めることだ。

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つばめ

当事務所の横に、駐車場がある。
駐車場といっても、ビルの中にある、タワー式だ。
この駐車場の入り口、天井部分には、
ちょっとしたライトが取り付けられているのだが、
天井とライトの間に、ツバメの巣がある。
巣の中には、黄色い三角形のくちばしが3つほど見える。
親がかいがいしく、エサを運ぶ。
実に愛らしい。
しかし、この場所は、巣から天井までの幅が狭く、
壁面の高さが低いため、ヒナがよく落ちるという。
掃除のおばさんが見つけては巣に戻し、
また見つけては巣に戻しを繰り返していたそうだ。
そうしていたところ、事故が起きた。
落ちたタイミングに、自動車が入庫してきたのだろう。
小さな命は、煎餅状の小さな骸に化した。
一瞬の油断が、致命的な事故につながる。
小さな命も、生きるために懸命に戦っている。

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手越祐也 ジャニーズ退所会見【全文(6)】「世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと」

手越祐也 ジャニーズ退所会見【全文(6)】「世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと」〈dot.〉(AERA dot.)

使用者側の立場で会見を俯瞰すると、誠に遺憾である。
長年、在籍した、お世話になった会社に対して、
会社の名を貶めるルール違反をした。
過去に何度もルール違反をしているが、
取り立てて制裁を受けることなく、これまで過ごしてきた。
そして、警告のイエローカードがたまる中、
今度はレッドカードを切られるのかと思いきや、
自分から会社に対してレッドカードを突き付けた。
逆だろ…とヤジを飛ばしたくなる。
まあ、今時の労働者にありがちな、
宇宙人(昭和世代の一般の常識では理解できない対応/筆者の造語)だ。
…と、会見の内容はともかく、
私が注目したのは、同席の弁護士だ。
高野弁護士は、20年ほど前、
私が主宰する青労会でシンポジウムを開いた際、
パネラーとしてご参加いただいた弁護士である。
あの頃は、まだお若く、髪が黒かった。
(そういう私も若かった。)
近時では、日産のゴーン氏の弁護でも登場されていた。
売れっ子弁護士なのだと、ノスタルジアを感じつつ、
そちらの方が気になった話題だった。

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神戸のスパコン「富岳」世界一 計算性能で史上初の4冠

神戸のスパコン「富岳」世界一 計算性能で史上初の4冠(神戸新聞NEXT)

日本の技術力は大したものだ。
開発に携わった方の努力に敬意を表する。
しかし、次から次へと大変だ。
記録は破られるためにあるから、
もう、次のプロジェクトは始動しているのだろう。
これをあくなき挑戦と捉えれば、前向きだが、
際限のないブラックホールと捉えると、息苦しくなる。
物事は、すべからく捉えようだ。
同じ仕事をするからには、
前向き思考で臨みたい。

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新型コロナでテレワーク3割超実施、23区内は5割越す 内閣府初調査

新型コロナでテレワーク3割超実施、23区内は5割越す 内閣府初調査

県境の移動が解禁されて、
人々は久しぶりの行動の自由を謳歌している。
コロナ以前は当たり前にできていたことが、
そうではなくなって不便を感じる。
確かに自粛期間は、交通量が減っていることを実感できた。
わざわざオフィスに出向かなくてもできる仕事は、
今後、テレワークで済ませるようになるのだろう。
そうすると人の行動パターンが変わるため、
商売も従前のスタイルのままでは立ちいかなくなる。
人が何を求めているか、どこに金を使うのか、
時代を読む目が不可欠だ。
誰も教えてくれない。
これまでの、人生経験から、
直感で迅速に動くしかないだろう。
どこにも正解はない。
自分が心地よいと感じるところが、とりあえずの着地点だ。
とにかく、私たちは誰しも、何かをはじめなければならない
岐路に立たされていると言っていい。

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オンライン面接の新常識 「伝わりにくさ」を破るコツ #コロナとどう暮らす

オンライン面接の新常識 「伝わりにくさ」を破るコツ #コロナとどう暮らす(NIKKEI STYLE)

フェイストゥーフェイスは過去の遺物になったか…
残念ながら、画面を通しただけでは、
人物像を的確に判断しにくい。
そうでなくても、一度採用すると解雇は難しいのに、
オンライン面接が新常識になったとしたならば、
企業の人事担当者は今以上に頭を痛めることになりそうだ。
個性を試す質問をする、
質問から回答の間合いを見る、
作文を提出させる、
あの手この手で、相手を知る努力が欠かせない。

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保育園「騒音」訴え棄却 近隣住民の権利侵害認めず 東京地裁

保育園「騒音」訴え棄却 近隣住民の権利侵害認めず 東京地裁(時事通信)

子供の声は騒音か?
確かに静かではないだろう。
大人は誰しも通ってきた道だが、
立場が変われば受任できないと感じる人もいるのだろう。
受忍の限度。
判断はここに尽きるが、この秤は人によって異なる。
幅が広い人もいれば、狭い人もある。
保護事由と帰責事由のバランスであり、
裁判でお墨付きをもらってしまった以上、
住民は我慢しなければならない。
都市部の狭い場所で暮らすには、
お互いに互助の精神で臨まなければならない。

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三菱自動車マネージャーの練炭自殺、労災認定 「新型車の発売前に業務多忙となった」

三菱自動車マネージャーの練炭自殺、労災認定 「新型車の発売前に業務多忙となった」(弁護士ドットコム)

睡眠不足は、うつになりやすいという。
責任感が強い人ほど、仕事で追い込まれる。
ちゃらんぽらんな人の分まで、背負わされるのは実に気の毒だ。
仕事の代わりは誰かがいる。
しかし、自分の代わりは誰もいない。
分かっていても、その状況におかれたら、
なかなか抜け出せなくなってしまうのだろうか。
一番大切なのは、命だ。
命があれば、将来いくらでも修正が利く。
命を大切にしてほしい。

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20年後、犬や猫との会話可能に? 文科省が未来予測

20年後、犬や猫との会話可能に? 文科省が未来予測(朝日新聞デジタル)

20年後、何をしているのか。
未来に想像を馳せることは楽しい。
手塚治虫の鉄腕アトムの世界は、着実に近づいているし、
ターミネーターのロボットも、もうすぐそこだ。
そして、ドラえもんの世界も…。
こうなりたい、こうだったら便利だ、
そうした願望が強ければ強いほど、現実に近づく。
ペットと会話ができたら…
それはそれでよいのだが、彼らの前で心が許せなくなりそうだ。
見聞きしたことを何でもしゃべられたら、それはそれで困る。
今でも、彼らの一挙手一投足で、ある程度の気持ちは理解できる。
会話ができるメリットとデメリット。
軍配はどちらに上がるのだろうか?

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「どんとこい!労働基準監督官(仮題)」執筆中!

しばらく、ブログの執筆をお休みをいたしました。
事務所で執務中、じゅうたんに足を取られて、
しこたま利き手を打撲してしまったため、
筆が握れなかったためです。
気持ちはいつも青年ですが、残念ながら体は正直です。
一挙手一投足に気を配り、仕事に穴をあけないように頑張る所存です。
何卒、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
なお、近々、一般の方向けの書籍を発刊予定です。
「どんとこい!労働基準監督官(仮題)」
乞う、お楽しみに。

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奈良のシカ、観光客減で快腸 ゆるかったふん「黒豆」に

奈良のシカ、観光客減で快腸 ゆるかったふん「黒豆」に(朝日新聞デジタル)

皮肉な話だ。
コロナの影響で、シカの体調がよくなった。
観光客は、何も、
シカのことを考えてせんべいを与えていたわけではない。
好奇心を満たすためだけのことだったのだ。
確かに、飢えを感じないことは幸せなことだ。
しかし、シカにとっては、ある意味、
有難迷惑だったのかもしれない。
過ぎたるは及ばざるがごとし。

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老人ホームで虐待か 入所者の腹部をひもで縛る

老人ホームで虐待か 入所者の腹部をひもで縛る【岡山・勝央町】(OHK岡山放送)

弱い者いじめが後を絶たない。
安くない金を支払って、終の棲家の安心を手に入れたかと思いきや、
生き地獄が待っているとしたら、
老人ホームに入りたいと思う人はいなくなる。
しかし、現実を考えれば、
身の回りのことができなくなった老人を、
周囲に介護する人がいないのであれば、
そうしたところを利用せざるを得ない。
そうすると、施設側や、行政がこうした虐待が起こらないよう
管理や指導を徹底するしかない。
他方、こうした事実がありながら、
解雇された従業員が、それを不服として
申し立てをしているという事実は何を表しているのか。
施設と労働者が、責任のなすりつけをしているのか。
いずれにしても、問題は、入居者の人権擁護である。
従業員の待遇が十分だったら、
このような不祥事は起こらなかったかもしれない。
問題があって結果があるのだから、
原因究明は喫緊の課題だ。

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