Archive for 河野順一の雑感

初の大学入学共通テスト開始 53.5万人、浪人生は減

初の大学入学共通テスト開始 53.5万人、浪人生は減(朝日新聞デジタル)

受験生は、毎年大変だが、
今年の受験生は特に大変だ。
11都府県で緊急事態宣言限が発令される中、
強行に行われた共通テスト。
今年の受験生は、
新方式が導入される最初の受験生と早くから言われていたが、
準備が整わず、延期された経緯がある。
そして、コロナ禍である。
大学ごとの二次試験も、今後どうなるか見当がつかない。
やるのやらないので、結局行われたテスト。
置かれた状況は、どの受験生も同じだが、
自分の一存では、どうにもならない運命の過酷さを学んだテストでもある。
これまでの集大成として、持てる力を存分に発揮してほしい。

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持続化・家賃支援給付金 きょう申請を締め切り

持続化・家賃支援給付金 きょう申請を締め切り(テレビ朝日系(ANN))

持続化給付金は良しとして、
家賃支援給付金は、厄介過ぎる。
昨日、顧問先の申請がうまくいかないとの相談を受け、
使い勝手の悪い制度に直面した。
確かに、給付金の悪用をする人はいる。
しかし、給付金の主旨を考えれば、
受給者の利便性を計ってしかるべしだ。
ネットの申請しか受け付けない。
ブラウザが、インターネットエクスプローラーで表示できない。
申請の手続きを動画で説明しているが、実際の申請が面と異なる。
20数分視聴しても、何の役にも立たない。
コールセンターは、全くつながらない。
中小企業庁に電話を入れた。
「どうしてもっと早く申請しなかったのか?」
「あなたのような失礼なものの言い方をする人にはお答えしたくない。」
「そうした意見があったことは伝えておきます」
挙句の果て、公僕なのだから、主権者の意見に耳を傾けなさいと言うと、
「私は、公僕ではありません。公務員です。」
と言う。
何のための、給付金か…。
形作って魂込めず。
これが我が国の行政であり、政治の実態である。
ちなみに、我優秀な職員は、
サイトの裏に隠されていた必須事項を見つけ出し、
無事、申請にこぎつけた。
しかし、多くの国民は、申請ができず諦めたことだろう。

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首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視

首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視(北海道新聞)

言葉が持つ力は大きい。
力強い言葉に、人は励まされ、モチベーションを高める。
反対に、心無い誹謗中傷は、相手を悲しませ疲弊させる。
政治の場面でも同じだ。
強いリーダーシップを持つトップは、
確固たる信念を持ち、自分の言葉で語る。
ある時は烈しく、またある時は優しく。
国民は、政治家の大きな背中を感じることができれば、
日々の生活に安心感を得られ、生業に励むことができる。
これができない政治家は、その資質が問われる。
トップに恵まれない国民は不幸である。
他方、ニュージーランドの首相、アーダーン氏は、
コロナ対策に対し、以下の主旨を発言したという。
「経済か、国民の命か、二者択一のように語られるが、国民の命は経済です。
国の経済を託せるのは、他でもない国民そのものなのです。」
国民の命を守ることができれば、その国民が経済を回復することができる。
法的思考の、二重の基準論に通じる。
経済的自由か、はたまた精神的自由か。どちらをより尊重すべきか…
この話は、また、日を改めよう。

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杉並区、東京23区唯一の成人式会場開催 田中良区長が祝辞で暴露「国や都が強硬に中止を迫った」

杉並区、東京23区唯一の成人式会場開催 田中良区長が祝辞で暴露「国や都が強硬に中止を迫った」(スポーツ報知)

苦渋の選択だ。
できる事なら、成人の門出を普段通り祝ってあげたい。
しかし、今は状況が違う。
見えない敵と戦う、戦時下に匹敵する。
国やとの強い反対を押し切り、唯一式典を強行した自治体は批判に値するか。

他方、こんな報道もある。
日テレ報道 横浜・成人式、酒回し飲み騒乱で警察出動 ネット怒り「腹立たしい」(デイリースポーツ)

親心を無にして、騒いだ人間に、社会人としてのモラルが欠落している。
だから、国や都は中止を迫ったのだ。
よって、開催した都市の責任まで問われる。
残念ながら、性善説で政治はできない。
今は、平時ではない。
少しでも感染を拡大させないよう、一人一人の自覚がなにより大事だ。
公共の福祉を守るため、一部の人の権利は制限されても致し方ない。
最大多数の最大幸福である。

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学習塾は月謝1000円、早大1年生が困窮家庭のために込めた思いとは

学習塾は月謝1000円、早大1年生が困窮家庭のために込めた思いとは(毎日新聞)

若い力が、良い方向に働く。
今、自分たちができる事は何か、
現状を正しく把握し、問題点を洗い出し、解決策を見出す。
自分たちで考え、自発的に行動することが尊い。
教育は、国のこれからを背負ってくれる子供たちへの先行投資だ。
環境の格差により、教育を受ける権利を阻害されてはならない。
そうしたことに、教員志望の学生たちが気付き、
行動したことに意味がある。
いくら知識を詰め込んだところで、
実践しなければ絵に描いた餅だ。
彼らが、多くの逸材を発掘してくれることを願う。

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ツイッター、トランプ氏アカウント永久停止

ツイッター、トランプ氏アカウント永久停止(共同通信)

前代未聞の騒動だ。
暴動の場所が、アメリカなどとは、とても信じられない。
それも、現職大統領が扇動するとは…。
世界を牽引してきたアメリカの威信が、根底から揺らいだ。
これをしたことにより、世界におけるアメリカの格づけが大きく下がった。
大統領一個人のメンツに、国の品格を失った瞬間だ。
資本主義の良識を問われる、忌々しき事態といってもいい。
権利には義務を、自由には責任を、
それぞれが反対勘定に、バランスよく位置されなければならない。
一度失った品格を取り戻すためには、
相当な努力と時間が必要である。
たとえ現職大統領であろうと、公共の福祉に反したり、
品格のない投稿を繰り返す場合は、
表現の自由を著しく制限される。
当然だ。前代未聞の、唾棄すべき人物である。

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「グーグルアースに死んだ親父が…」一人の投稿から生まれたつながり 「私も探した」家族を思う感動の連鎖

「グーグルアースに死んだ親父が…」一人の投稿から生まれたつながり 「私も探した」家族を思う感動の連鎖(withnews)

グーグルアースに込められた家族への思い。
温かい気持ちになった。
愛する人と、その日常の一辺がそこにある。
今は亡くなってしまい、逢うことは叶わないが
確かにそこに、家族との日常があった。
写真では味わうことができない、意外性がそこにある。
たまたま、ググっていたら見つけた心象風景。
偶然が偶然を呼び、温かくも切ない気持ちになる。
そうした思う人があるということは、幸せなことだ。
大切な人とのつながりを実感したとき、
今を生きる、活力になる。
早速クグってみよう。

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休業の「命令」違反業者に50万円以下の過料 特措法の政府原案が判明

休業の「命令」違反業者に50万円以下の過料 特措法の政府原案が判明(毎日新聞)

いよいよ、飴と鞭の使い分けが始まる。
感染拡大が止まらない今、政府は何かをしなければならない。
その何かが、適切かどうかは、これから先、
将来になってみなければわからない。
少なくとも、政府の対応はスピード感がないし、効果が実感できない。
その上、特措法の罰則規制が既成事実として残り、
今後も、為政者に都合よく使われないかと一抹の不安がよぎる。
ともかく、コロナの影響で、
世の中が変わらなければならないことだけは確かだ。

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神奈川、千葉を引きずり込んだ小池氏 西村経済再生相がターゲットに

神奈川、千葉を引きずり込んだ小池氏 西村経済再生相がターゲットに(産経新聞)

小池劇場は、新春から目が離せない。
この方は、何かすごい政策を完遂したという記憶がないが、
世間の耳目を集めることにはずば抜けた才能の持ち主だ。
今回の緊急事態宣言は、周囲を捲き込んで
自身は非常に良いポジションを確保した。
これを認めれば、GOTOなどコロナ禍の施策の失敗を認めることになる政府、
他方、1000人を超える東京都の新規感染者を背景に、
緊急事態宣言を行なわなければ世論の批判をかわすことができない政府。
どちらに転んでも、菅内閣は国民から批判されたはずだ。
これに引きかえ、小池氏は、
正月早々、近隣の首長を率いて国に直談判に出向いた。
国が動けば、小池氏の手柄。
動かなければ、国の無策さをアピールできる。
実に計算しつくされた行動だ。
事実国が動いた。ここは、小池氏の圧勝だ。
しかし、中身はお粗末で、体裁だけを整えた形となった。
事態はこれといった進展はない。
飲食店だけをターゲットにした緊急事態宣言では、
事体が収束しないことが分かっていても、
何かをしなければ、国民のガス抜きをすることができない。
強いリーダーシップを持つ人に、この国を任せたいが、
その器がある政治家がいるのだろうか。
暗中模索だ。

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青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉

青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉(デイリースポーツ)

今年の箱根駅伝は、とにかく感動だった。
10区での駒沢の逆転劇もさることながら、
青学の裏事情は涙失くして語れない。
繋ぐ、タスキの数だけドラマがある。
新春恒例の箱根路を目指し、選手も監督も一丸となって、1年間を切磋琢磨する。
今年はコロナの影響もあり、開催が危ぶまれた大会だった。
選手なら誰でもがあこがれの舞台で、快心の走りをしたいはずだ。
その舞台に、直前のケガで出場が危ぶまれた選手がいる。
それでも、これまでの選手の頑張りを熟知しており、
4年生、最後の年の大舞台に、何としてでも出場させたかった監督。
こうした監督の思いを全身で受け止めながら、
チームメートの実力を信じて、自らの去就を冷静に判断した主将。
そして、監督と、主将の思いを受けて、
往路12位から、復路4位までの巻き返しを図った、その他の選手たち。
スポーツは、そのプロセスが大切で、結果だけではないと強く感じる。
とにかく、見る者に感動を与えてくれてありがとうと言いたい。

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緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府

緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府(時事通信)

今回の政治的判断は、賭けである。
菅内閣にとって、吉と出るか、凶と出るか。
緊急事態宣言が先か、特措法改正が先か。
コロナ感染の拡大は、待ったなしだ。
感染拡大の抑制と経済の維持は、両輪というものの、
元旦における、東京都の発熱相談が3,000件を超えたという今、
悠長に18日召集予定の通常国会で、
改正案を俎上に載せようなどと考えている内閣は、お粗末すぎやしないか?
政府のしていることは、
余命いくばくもない老人が、最後にミカンが食べたいからと、
今、ミカンの苗木を植えるようなものだ。
苗木に、ミカンが実るまで、何年待てばいいのか?
そのとき、老人はもうこの世にはいないだろう。

この期に及んで、今、小池知事との確執を判断の基準に最優先させるべきではない。
喫緊にしなければならないことは、感染を拡大させないことだ。
いい加減にしろと言いたい。
非常時には、可能な限りの手を尽くす。
そこには、他のどんな私情も含めてはならない。
国民のために、国のために奉仕するのが国会議員だ。
どこまでも国民を愚弄したお粗末な内閣に、国民は、強い怒りを禁じえない。

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2020年大晦日、渋谷はにぎわったのか?

年越しイベント中止の渋谷「人出は3分の1」 警備員が混雑緩和呼びかけ(毎日新聞)
大みそか、にぎわう渋谷 若者「議員も飲んでるから」(朝日新聞デジタル)

同じ、昨年の大みそかを伝えた2つの記事である。
インターネットのヤフー・ニュースでは、前者が長いこと前面に出されていた。
どちらがより正確に報道しているのだろうか。
掲載された時刻は、後者の方が数時間遅い。
このように、記事の作り手の主観によって、報道のされ方が全く異なる。
前者は、人出が減った。後者は、人出が減らなかった。
したがって、情報を読む読者の私たちは、
多面的に情報を収集して判断しなければならないことが分かる。
最大限譲歩して、2つの記事を読み合わせるに、
確かに、2020年12月31日の夕刻から年明けの年越しは、
例年に比べれば、「人出は3分の1」だったが、
それでも、にぎわっている若者たちに話を聞いたところ、
「議員も飲んでるから」自分たちだって楽しんで
いいのではないかと言っている…となるのだろうか。
大みそか…渋谷はにぎわったのか、にぎわっていなかったのか、
2つの記事を読む者に、真相は伝わって来ない。
いずれにしても、1ついえることは、
大晦日に東京では新規感染者が1300人を超え、
1月2日、東京都をはじめとする首都圏の知事らが、
緊急事態宣言の発令を国に要請したという事実である。
国民は、ニュースを深読みしなければならない。
事態は深刻である。

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謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。
皆様には、本年も、本ブログと、
河野順一の活動をお支えいただきたく、よろしくお願いします。

関東は、穏やかな年の初めとなりました。
医療現場では、日々増加するコロナ患者の受け入れに、
正月などと、言っていられない緊張感に、包まれているであろうことに
申し訳なさを感じます。
少しでも医療従事者の皆さんにご負担をかけぬよう、
本日は、家にこもって執筆活動をしています。

いつまで続くのか、何をすればいいのか、
未だ検討をつけにくい状況に、焦燥感が募ります。

今、自分にできる事は、外出を極力避けること。
規則正しい生活をして、免疫力を高めること。
人々のお役に立てる仕事を具体的に進めること。

未だ手探りの域を出ませんが、
個人で、できる事を確実にしていくしかないのだろうと思います。
皆さんも、くれぐれも行動には気を付けてください。
そして、仕事始めには万全の体調で臨んでください。
では、本年も、よろしくお願いします。

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一陽来復

今年も残すところ、あと数時間となりました。
私がこれまで経験した大晦日と、
今年はだいぶ異なっているように思います。

来年はどのような年になるのか。
神のみが知る年明けとなることでしょう。
過去最多の、新規感染者を確認した東京都は、
年末・年始どころではないはずです。

何をどうすれば、元の生活に戻れるのでしょうか?
それは、今、外出を控え、静かに巣ごもりするに尽きます。
不測の事態でも、人々が知恵を出し合えば何とかなるはずです。

一陽来復。
心からこの言葉の力を信じたい。

本年も、本ブログのご愛読ありがとうございました。
来年も、発信し続けますので、引き続きよろしくお願いします。

河野順一

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5冠達成の高木美帆「放心状態って感じ」

5冠達成の高木美帆「放心状態って感じ」一問一答(日刊スポーツ)

高木選手の快挙は、賞賛に値する。

「まずは世界記録を持つ1500メートルで国内最高記録とリンク記録を更新する1分54秒08で圧勝すると、5000メートルでも7分7秒33。10年1月に穂積雅子がマークしたリンク記録を11シーズンぶりに0秒23塗り替える貫禄勝ちだった。初日の28日に500メートルと3000メートル、前日29日に1000メートルを制しており、3日間全5種目で完全制覇した。」

やる人は、コロナであろうと何であろうと、
自分のすべきことをしっかりやり続けて結果を出す。
社会の閉塞感の中、とても明るい話題だ。

とはいうものの、そうした彼女も、順風満帆の経歴の持ち主ではない。
ジュニア時代には、賞を総なめの天才が、
2010年2月、バンクーバー五輪では最年少で出場したものの、
1000mは完走できなかった1人を除いて最下位の35位、1500m23位と振るわなかった。
また、2013年12月、ソチオリンピック代表選考会は、
全ての種目で5位に終わり、日本代表から落選したという過去を持つ。
他方、姉の菜那選手はソチ五輪日本代表に選ばれている。
この頃の、美帆選手の心中を察するに余りある。

不屈の闘志は、これらの出来事でさらに強固になったのだろう。
自分はダメだと、負け犬になる。
まだまだこれからだと、再起にかける。
対極の選択肢、重大な場面で、岐路をどちらに進むか、
これぞ運命の分かれ道だ。

その後の彼女は、2018年の平昌オリンピックでは、
個人団体共にメダルを獲得する。
不屈の精神は、ジャンルを問わず人々の希望になる。
人の頑張りを見ると、自分もできそうな気がしてくる。

高木選手、よく頑張ってくれたと思う。
本当にありがとう。

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