Archive for 河野順一の雑感

武漢在留邦人の帰国希望者にチャーター機派遣へ 安倍総理

武漢在留邦人の帰国希望者にチャーター機派遣へ 安倍総理(AbemaTIMES)

昨日、アメリカとフランスだったか、自国の国民の避難に対し、
チャーター便を手配すると報じられていたのは空耳だったか。
その報道の後、日本政府の動向には触れられなかったが、
どうやら一日たってから、他国に追随するようだ。
一歩も二歩も出遅れの感あり。
こうした非常事態の際の危機管理意識は、体外に向けても我が国の姿勢が問われる。
半年後にはオリンピック開催も控え、
世界が安心して訪問することができる国であってほしい。

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武漢の医師が涙声で訴え 病院に肺炎患者らが殺到

武漢の医師が涙声で訴え 病院に肺炎患者らが殺到(テレビ朝日系(ANN))

現場の緊張感が伝わってくる映像だ。
感染はどこまで広がっていくのか。
春節で、既に70万人の中国人が来日しているという。
水際での対策が十分にできていない現状で、
不安が増幅するのは無理もない。
中国国内では、医療従事者の武漢への派遣が始まっているというが、
戦場を向かう覚悟で臨んでいるようだ。
中国上層部の情報操作があだになったようだが、
判断を誤ると、傷はどんどん広がる。
オーストラリアの大規模火災と共に、一日も早い終息を願うばかりだ。

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賃金請求権消滅時効 「当分の間」は3年に 原則5年へ延長も 

賃金請求権消滅時効 「当分の間」は3年に 原則5年へ延長も 

「改正民法により「使用人の給料」に関する
短期消滅時効が廃止されたことを踏まえて5年とするものの、
労基法上の記録保存期間に合わせて当分の間は3年とする。
改正法施行から5年経過後に検討を加え、必要があるときは見直しを図るとした。
年次有給休暇請求権については、現行の2年を維持する。」
…厚労省 労働政策審議会

民法の大改正に伴い、労働社会保険の関係も時効が変わる。
支払うべきものを適宜支払っていれば、恐れることはない。
しかし、悪意化ある労働者が退職して、会社に嫌がらせをする場合、
消滅時効の期間が伸びれば、請求額も高くなる…
と考えると、遵法精神を貫く会社でも、やはり他人ごとではない。
裁判は正義が勝つものと考えていたのは、昔のこと。
事実とそれを裏付ける証拠がなければ、主張はまかり通らない。
世の中周囲を見渡せば、理不尽なことばかりだが、
少々なことには目をつむらないと、日常生活が成り立っていかない。
大寒のこの時期に、世知辛さを感じる。

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死者17人、患者500人突破 新型肺炎、政府対応後手 習氏指示まで動かず・中国

死者17人、患者500人突破 新型肺炎、政府対応後手 習氏指示まで動かず・中国(時事通信)

厄介な肺炎が広まっている。
一昔前までは、「中国」の出来事と安閑としていられたが、
グローバルな社会はそうも言っていられない。
報道によれば、あれよあれよという間に、世界に拡散されいる。
過度に恐れ、人々の行動が抑制されることは慎まなければならないだろうが、
人の接触で感染が拡大するなら、隔離政策も致し方ない。
文明社会は、いつの世も病原菌との闘いである。
いずれにしても、外出先から帰宅したら、手洗いうがいの励行。
過労を避け、免疫力を高める工夫をしなければならない。

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センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効(毎日新聞)

2日間の試験が終わった。
受験生の皆さんは、この試験のために努力してきた。
泣いても笑っても、この試験が、受験勉強の通信簿になる。
とりあえずお疲れ様である。

問題は、この記事の受験生だ。
なぜ、大切な試験の場で、軽率な行動をしてしまったのか。
もちろん、良い点数を取って、
志望校に合格したいという気持ちがあるのだろう。
これまでの勉強方法はどうだったのか。
おそらく、わからないことは、自分で考える以前に、
スマホにお世話になっていたのではないか?
問題解決能力の欠如である。

人生は、解答がない難問の連続だ。
問題を自分で受け止め、自分で考え、
その時、最善と思われる方法で切り抜けていくしかない。
人生は、そうたやすいものではない。
失敗を真摯に受け止め、次のステップに役立ててほしい。
ある意味、それが本当の勉強かもしれない。

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払った自覚なし?「自賠責保険」 16%減額のいま知りたい強制・任意保険の現実

払った自覚なし?「自賠責保険」 16%減額のいま知りたい強制・任意保険の現実(くるまのニュース)

年齢を重ねると、すべきことが多くなる。
自分のこと、会社のこと、家族のこと、友人のこと、その他もろもろ。
自分で掌握しておかないと、大事な場面で漏れが出てくる。
そこで、定期的に、計画をもって見直して置く姿勢が大切だ。
その昔、マネジメントサイクル、
Plan(計画)・Do(実行)・See(振り返る)と覚えていたが、
今は、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
の 4段階を繰り返すことによって、
業務を継続的に改善するとするのが一般的らしい。
当たり前といえば、当たり前だが、
なかなか当たり前のことができないのも人間だ。

「自賠責保険」、「任意保険」の知識も、
当たり前の生活を継続するうえで、
大切な保険である。
何等かのアクシデントがあったとき、
リスクヘッジを事前に用意しておかなければならない。
生涯勉強である。

忙しい時ほど、立ち止まる。
忙しく歩を進める先が本当に正しいか確認する。
大切なことは、私生活においても、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の実践だ。

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東京23区でも積雪のおそれ 関東甲信は今夜から雪予想 センター試験初日の朝は交通障害や路面悪化に注意

東京23区でも積雪のおそれ 関東甲信は今夜から雪予想 センター試験初日の朝は交通障害や路面悪化に注意(ウェザーマップ)

暖冬といわれていた今年。
ようやく関東にも、冬将軍がやってくるか。
近年の気候変動は、なかなか、これまでの常識では測ることができない。
これまでは、「こうだったと」いったところで、
現実が異なれば、異常な常態を日常と認めざるを得ない。
慣れ親しんだ四季が、そうでなくなることは、
慣れ親しんだ故郷を失うようで、実に寂莫としている。
しかし、それが現実であれば、受入れざるをえない。
今晩は、どのような降り方をするのか。
深々と降り積もる雪。
醜いものをすべて覆いつくす、純白の雪を久々に見てみたい気もする。
ただし、交通が混乱しないことを願う。

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神谷書店

事務所の近辺に、老舗書店があった。
その名は、「神谷書店」。
残念ながら、昨年末に閉店してしまった。
店先の張り紙には、明治8年創業とある。
どれだけな長きにわたり、庶民の知識欲を充足してくれたのかと感謝する。
その老舗が、閉店した。
寂しい限りである。

人々の、読書離れが顕著な閉店の理由だろう。
顧客、すなわちニーズがあってこその商いだ。
時代と共に、その役目を終える商いもある。
時代の変化をチャンスととらえて、業績を伸ばす商いもある。
ITが進化し、AIが台頭する今、
アナログ世代は、なかなかついていくのに難しい。

しかし、どのような状況にあっても、
基本は人とのつながりであり、コミュニケーションだ。
側にいれば安心する存在。
機械にはまねができない、
困ったときに親身に寄り添う人間関係が、
案外、企業、生き残りのキーポイントになるかもしれない。

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小泉環境相、育休取得表明「空気を変えていく

小泉環境相、育休取得表明「空気を変えていく」(産経新聞)

確かに、顧問先から男性の育休相談が来ることはまれだ。
若い世代にとって、良心が協働でする「パパママ制度」などは、魅力的な制度だろう。
国会議員が、積極的に制度を活用することは大きなアピールに繋がる。
しかし、かつて、宮崎謙介元議員は、子育て支援の先駆的役割を担っていたはずが、
不適切な行為が明るみになり、議員辞職をした。
小泉環境相の周辺でも、よからぬ話題が取りざたされている。
育児休暇を取得することを、自身の隠れ蓑とせぬよう、
衆人環視の必要があるかもしれない。
少子高齢化に歯止めをかけるべく、
男性の育児休暇取得は、明るいイメージで国民に受け止められなければならない。

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「人種差別は英国人に歴史的にすり込まれた性癖か」 メーガン妃に向けられた数々の人種偏見が“王室離脱”の原因?

「人種差別は英国人に歴史的にすり込まれた性癖か」 メーガン妃に向けられた数々の人種偏見が“王室離脱”の原因?(FNN.jpプライムオンライン)

古今東西、家族の在り方は問題をはらむ。
血縁関係がある家族ですら、なかなかまとまらないものだが、
外から他人が入ってくるとなおさらだ。
これは庶民階級のみならず、王族も例外ではない。
個人としての自由が制限される立場の人は大変だ。
生活は保障されていたとしても、籠の鳥に変わりはない。
エリザベス女王も、ご高齢で、さぞご心痛なことだろう。
いずれにしても、家族は、心から信頼できる、最小単位の社会ではないようだ。
裏切られることを想定して、
自分の立場を守りながら、肉親に接するしかないというのだろうか。
信頼、団らん、愛情、慈悲。
それらを実感できない人間関係は、家族に限らず実に世知辛く、殺伐としている。

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バド桃田賢斗 交通事故で負傷 14日開幕の大会は出場せず

バド桃田賢斗 交通事故で負傷 14日開幕の大会は出場せず(スポニチアネックス)

快進撃を続ける、桃田選手の不慮の事故。
業界、国内のみならず、世界に衝撃が走った。
前回のリオオリンピックでは、
違法カジノ店で賭博行為をしていたとして、
実力がありながら出場停止となってしまった苦い過去がある。
その後、一から出直し、善行を積み、
現在ランキング世界一位をキープしている実力は本物だ。
周囲には見えない、本人の見えない努力と葛藤を想うと、
今回の事故は実に気の毒でしかたない。
自身の責任ではないのに、
自身ではどうにもしがたい状況に身を置かなければならない。
実に、理不尽だ。
運転手の方は死亡したということであり、
ケガで済んだことを幸いと思わなければならないのだろうか。
忸怩たる思いは、本人が一番だろう。
オリンピック本番には、万全の体調になっていてほしい。
ギャラリーは、ただただ祈るだけだ。

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「70歳定年法」導入へ 企業が社員の起業など支援

「70歳定年法」導入へ 企業が社員の起業など支援(NIKKEI STYLE)

超高齢化社会で、シニアが可能な限り就労できる場があるというのは、
人が人らしい生活を送るうえで望ましい点がある。
なぜなら早期定年したことにより、することがなく、
経済的に困窮したり、痴呆に向かうといった話は耳にするからだ。
企業側も、年齢こそ高いものの、
仕事に精通した人間を長期に雇用できるメリットは確かにあるだろう。

しかし、高齢になれば、病気やけがのリスクはどうなのか?
体力面も、若年層に比べ劣るのではないか?
就労できる部署は限定されるのではないか?

このようにプラスマイナスで考えると、
「70歳定年法」導入は手放しで喜べない。
直截的にいえば、団塊の世代がシニアに移行した少子化時代の今、
これまでの生産年齢人口が大幅に減少することから、国は
「定年制を延長することで、物理的に、パイを増やしましょう。」、
「企業に高齢者の雇用を義務付け、その受け皿を確保しましょう。」、
と言っているだけのように思える。
財政の先行きが不透明になれば、税金の料率をあげ、給付を削減する。
行政の先の見通しの甘さのツケを、国民に回すばかりでは余りに無策だ。

我が国の企業の大多数を占める中小企業が、この先どれだけ生き残っていけるのか。
その体力を憂慮する。

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「私のタクシーに乗ると太りますよ」 京都観光客に人気、運転手の手帳の秘密とは

「私のタクシーに乗ると太りますよ」 京都観光客に人気、運転手の手帳の秘密とは(京都新聞)

何が天職になるかわからない。
自分の心に正直な気持ちを聞きながら、
人生を選択した結果が客の心をつかんだ。
これぞ、オンリーワンだ。
その人にしかできない仕事をして、客に喜ばれる。
実に、良い仕事をしていると思う。
誰しも、自分特別に扱ってもらいたい。
自分のことを覚えていてくれればそれは嬉しいし、
まして好みまで覚えていてくれれば申し分ない。
また来たい、乗りたいにつながる。
同時にコミニュケーション能力も大切だ。
AIにとってかわられることがない、その分野でのオンリーワン。
これからは人間力が試される時代だ。

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制服色分けで残業減った 一目で分かる定時退勤促す 熊本地域医療センター

制服色分けで残業減った 一目で分かる定時退勤促す 熊本地域医療センター(熊本日日新聞)

画期的な試みだ。
制服の色を変えるだけで、
残業が減れば、こんなに良いことはないだろう。
確かに、周囲と異なる色の制服を着ていたら目立つ。
本人が一番、違和感を覚える。
無言のうちに、周囲の皆から、
「残業しないで早く帰れ」
と言われているように感じることだろう。
看護師はその昔、白衣の天使と呼ばれていた。
ナース帽はなくなり、淡いピンクやブルーの制服が普及し、
女性もスラックス姿で職務に従事するようになった。
時代の要請と共に、制服もその役割につき、
どんどん進化を遂げていくことだろう。

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野がもの哲学

「デンマークの首都コペンハーゲンは、ジーランドの湖には、
毎年、数多くの野鴨が飛来する。
1万キロを超える旅をねぎらうため、
近くに住む老人がおいしい餌をたっぷり用意して待つようになった。
だが渡り鳥の鴨は、容易には餌付けされなかった。
しかし、毎年繰り返されるオ・モ・テ・ナ・シに、
やがて野鴨たちは「何も苦労して次の湖へ飛び立つ必要はない」と思ったのか。
やがて、そこに住み着いてしまった。

年月は過ぎ去り、老人が亡くなった。
餌をもらえなくなった鴨たちは、自力で餌を探し、
次の湖へ旅する必要にせまられた。
ところが、楽してもらえるご馳走に慣れ、
野生をなくしてしまった彼らはは、
まるでアヒルのように肥大化し、
羽ばたいても飛べなくなっていた。

そこへ近くの山から雪を溶かした激流がなだれ込んできた。
ほかの鳥たちは丘のほうへ素早く移動したが、
かつてたくましい野生を誇った鴨たちは、
なすすべもなく激流に飲み込まれていった。」

私達は、野がもにならないように、日々、鍛錬していなければならない。
まもなく、2020年第一期のセミナーが始まります。
皆さん、しっかり勉強をしましょう。

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