Archive for 河野順一の雑感

川内優輝「ある日突然目標や収入源がなくなることを痛感」一般参加中止への思い吐露

川内優輝「ある日突然目標や収入源がなくなることを痛感」一般参加中止への思い吐露(デイリースポーツ)

一寸先は闇。
中国武漢での出来事が、わが国でもますます現実味を帯びてきた。
何が悪かったのか、誰の責任か。
平和時には考えもつかないアクシデントが目白押しだ。
結果の予測をする。
日頃、大切なことだとは分かっていても、なかなか実行されない。
目先のことを処理するあまり、優先順位は低く、いつの間にか忘れられてしまう。
危機管理は、当たり前のことを当たり前にしておけばリスクを軽減できるのだが、
なかなか思うような準備ができていない。
今年の東京マラソンが中止になった。
これだけではすみそうもない。
オリンピックも同じ憂き目にあうのか…。
一寸先は闇。良い方向に外れることを祈ろう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

TOKYO油田2017

TOKYO油田2017

すごいことを考え、すごいことをやってのける人がいる。
たまたまテレビを見ていたら、染谷社長の功績を紹介している番組に出会った。
これまで、廃棄していた廃油(食用油)をリサイクルして、
ガソリンの代用として、自動車を走らせ、
はたまた、電力として発電事業をしているというのだから驚きだ。

既存の概念を打ち破り、環境にやさしく、
災害時にも簡単に活用できる夢のような事業展開である。
どこぞの大学で化学を専門に学んだ方かと思ったが、
どうもそうではなさそうだ。
親の家業を継いで、独自にアイディアを駆使して歩んできた方のようだ。

とにかく、笑顔が良い。男性女性を超え、人間として魅力的方だ。
自身の仕事に使命感を覚え、
先に進むことを楽しみながら、日々を過ごされている様子が拝察される。

仕事とは本来こうあるべきだ。
こうしたいという目標を掲げ、どうしたらその目標に近づけるか。
日々試行錯誤し、少しずつ近づいていく。
人がしないことをなし得たときの達成感は、如何ほどだろうか。
こういう仕事をしていたら、過労死など無縁だろう。
仕事はさせられるものではなく、自分で求めてするものである。
御社の、今後のますますのご活躍を、楽しみにしている。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

有働由美子アナ 勝浦市民、勝浦ホテル三日月に感謝「そのホスピタリティ 忘れない…」

有働由美子アナ 勝浦市民、勝浦ホテル三日月に感謝「そのホスピタリティ 忘れない…」(スポニチ)

未だ、新型ウィルスの肺炎が猛威を振るう中、
勝浦市の英断は、大一幕を終えた。
誰しも不安な、目に見えない敵を意識しながら、
行き場のない脱出者の受け入れに、老舗ホテルは早い段階で名乗りを上げた。
長期化する隔離状態に、精神面をサポートすべく、
勝浦市民は海岸に激励の文字を書き、竹筒の灯籠を配し
和太鼓まで打ち鳴らし、市民総出で折れそうな心を支えた。
なかなかできる事ではない。

しかも、勝浦市は、全国各地からいらなくなったひな人形を引き受け、
桃の節句の前の2月から、市中の各所でひなが飾られる、
ビッグひな祭りでも有名である。
何を隠そう、数年前、私もこのイベントを見たくて三日月ホテルに宿泊したことがある。
今年は、22日から開催の予定だそうだ。
ちなみに、同ホテルは、今月は休業し、
15日から政府の費用で約1週間かけて消毒をした後、
来月1日に営業を再開するとのこと。

今度は、勝浦市の英断を、私たちが賞賛する番だ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」

大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」(47NEWS)

華やかな仕事と、地道な仕事。
どちらが職業として良いのか。それは誰にも何も言えない。
本人がその仕事にどれだけの価値を見出し、
自分らしさを表現できるかにかかる。
仕事とは、自分が一人前の大人になるまで、
周囲の大人たちが支えてくれた恩に報いる意味もある。
社会貢献をしながら、つまり、周囲を幸せにしながら、
自らの収入の糧を得るということである。
したがって、自分が幸せでなかったら、周囲を幸せにすることもできないわけで、
いやいやする仕事に、あるいは意に反して強いられる仕事には未来を感じない。
人ができないオンリーワンの仕事。
それが意外にも子供の頃から慣れ親しんだ親の仕事ということは
家族の歴史に新たな温かな一ページが加わったことになる。
後継者不足が言われる中、最大の親孝行でもある。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート

囲碁の依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート(朝日新聞デジタル)

SNSは、個人が意見を発信する便利なツールであり、
不特定多数の人がそれを簡便に閲覧できることが魅力である。
半面、不適切な意見を流布させると、
それなりの地位や職責がある人の将来を危うくする。
したがって、SNSの功罪を熟知したうえで、
自身の感情をコントロールしながら上手に使うべきだ。
元名人は、おそらくそこのところを見誤ったから、
今回の処分になってしまったのだろう。
私も、士業者で、
何十年となく多くの人の悪口を書き連ね、
数多くの裁判を経て、多額の賠償金などを支払う羽目になった人を知っている。
人の振り見て我が振り直せである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解

クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解(産経新聞)

まさに人権と人権のぶつかり合いだ。
最大多数の、最大幸福。
クルーズ船の乗客乗員の人権と、日本国内にいる人の人権だ。
たまたま、豪華客船の乗り合わせた香港人が、コロナウィルスに感染していた。
狭い空間を共有していた、その他の乗客らに、
ウィルスが感染している可能性は濃厚だ。
したがって、その可能性がある乗客乗員全員を船に隔離しておく。
日本にいる人にとっては、ありがたい措置である。
感染のリスクが減る。
しかし、クルーズ船の乗客乗員は、
そのすべての方がウィルスのキャリアというわけではないはずだ。
狭い空間に閉じ込められ、自由がなく、部屋の掃除もされず、
栄養状態も悪く、さらには持病の薬を調達することもままならない状態で、
自らが感染しているのか否か、そのリスクにおびえながら、
解放される日を待たなければならない。
ご高齢の方が多いと聞く。
ご本にはもとより、ご家族をはじめとして、本当に心配である。
これまで、このような事案がなかっただけに、政府の対応も後手後手だ。
しかし、自国ではないにしても、エボラ出血熱やSARSなどの流行に際し
いくらでも想定できる機会はあったはずだ。
リスクヘッジにかかるシュミレーションは、
平時に策定しておかなければならないことを痛切に感じる。
(これは労務管理においても同じであるが…)
いずれにしても関係者の置かれた過酷な状況を心配しつつ、
今は、一日も早い終息を願う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火

豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火(CNN.co.jp)

年越しの、森林火災の鎮火は有難いことだ。
しかし、30年ぶりの豪雨で洪水が招いた置き土産、
というのは皮肉な結果だ。
今、地球全体が極端である。
自然の優しさを、年々感じられなくなってきている。
それは、人間社会の傲慢が招いた自然からの回答なのか。
温暖化対策は、早くから警鐘されていたが、
各国の身勝手な思惑がぶつかり合い、その必要性は感じつつも、
具体的な背策は一向に進展していない。
オーストラリアのみならず、全世界で異常気象が蔓延しているのだから、もういいかげん、
世界の誰かがリーダーシップをとらなければならないのは必然だ。
それを誰に委ねるか。
残念ながら、名が浮かばない。
若いリーダーの台頭を待ち望むしかないのだろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

10年間負けなしのリネールを破った歴史的「内股すかし」 篠原さん“誤審”因縁の技

10年間負けなしのリネールを破った歴史的「内股すかし」 篠原さん“誤審”因縁の技(毎日新聞)

見ていて実に爽快な勝ちシーンだった。
判官贔屓、大いに結構。
日本のお家芸で、王者を奪還したのだから、こんなに気持ちのいいことはない。
それにしても、巨漢がぶつかり合い、巨漢が空を舞う。
空を舞う一瞬の間に、絶妙な仕掛け技が一本を奪う。
何と華麗なのだろうか。
おそらく、今のように、ビデオの力がなかったらとしたならば、
聴衆は何が起こったかわからない、
キツネにつままれたような錯覚に陥るだろう。
何事も、鍛錬のなせる業。
日頃の精進が大切である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

池江璃花子 白血病と分かった日から1年 トレーニング再開「全てに意味があると思って前に突き進む」

池江璃花子 白血病と分かった日から1年 トレーニング再開「全てに意味があると思って前に突き進む」(スポニチアネックス)

過酷な人生に真摯に向き合い、負けずに歩んだ人がここにもいた。
昨年、東京オリンピックを目前に公表された病名に、人々は動揺した。
誰よりも、本人が一番辛かったはずだが、
彼女は弱音を吐かず、戻ってきてくれた。
現状をありのままに受入れ、医学の力を信じ、自らの回復力を信じ、
周囲に支えに身を委ね、
メンタルを上手にコントロールして、戻ってきてくれた。
若い彼女が経験した崖っぷちは、周囲の想像をはるかに超えていただろう。
「全てに意味があると思って前に突き進む」
良い言葉だ。
私達も少々のことで弱音を吐いてはいけない。
彼女の頑張りが、人々の心を強くする。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人(産経新聞)

中国武漢以上に脅威のはずだが、
あまり報道されていないのは不可思議だ。
しかも、今年、日本ではインフルエンザがあまり流行っていないという。
その理由は、コロナウィルスへの感染予防で、
人々がマスクを着用し、外出先から帰ったときに、
手洗い、うがいの励行をしているからだという。
実に皮肉なものだ。
化学万能のように思えるが、その実、科学と病原体は
進化・変化において追いかけっこをしている。
規則正しい生活をし、ストレスをためない。
幸福感を大切に、いい人間関係を保っていることが、
最大の健康法であり、予防につながるのではないだろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

JA女性従業員が7000万着服 25年間…「生活費にあてた」【愛媛・松前町】

JA女性従業員が7000万着服 25年間…「生活費にあてた」【愛媛・松前町】(テレビ愛媛)

誰が悪いのか。何に問題があったのか。
勿論、着服した人間が悪い。
しかし、悪い人間に、25年にも亘って、着服させる企業も悪い。
いくら人望が厚くとも、一人の人間に金銭を委ねてはいけない。
日々、社会が変わっていくように、
変わりゆく組織も、現実に目を向け、対処しなければならない。
25年も犯罪行為を継続しても、誰からも咎められないのであれば、
それは日常の常態である。
もはや、発覚するなどと、犯人は予想だにしなかったろう。
天網恢恢疎にして漏らさず。
晩節を汚すこの不祥事は、労働者にとっても、会社にとっても不幸だ。
誘惑を事前阻止する組織の体制づくりが求められる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

変わる「墓」の姿…ガラスボトルに遺骨 手元供養の需要増加

変わる「墓」の姿…ガラスボトルに遺骨 手元供養の需要増加(西日本新聞)

人の最期が、軽くなったのか、はたまた身近になったのか。
これまでの埋葬の形が、全く異なる形態に落ち着くのか。
近時、墓じまいや、散骨、樹木層など、
伝統的な人生の終焉が、多様化してきたのは事実だ。
家制度が、個人主義へ移行した表れでもある。
死んでしまえば、その後のことを推し量るべくもないが、
死後の在り方が指定でき、
それを遂行してくれる環境にあればベストかもしれない。
少なくとも、手元においてほしいと思ってくれる人がいる人は幸せだ。
孤独死の上、遺骨の引き取り手がない人も少なくない。
人とのつながりの中て、どう終焉を迎えられるか。
その人の、生き様の集大成である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望

<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望(毎日新聞)

何かがおかしい。
学問を納めた人が救われない。
不安定な地位で、安い給料で身も心も疲弊した人を、非常勤で教壇に立たせて、
子供たちが学べるものがあるのだろうか。
人間的に魅力がある人から教育を受け、羨望とあこがれを抱き、
子供たちは大人への階段を上っていくのが理想だ。
教師とは、本来聖職であるはずだ。
確かに、時代時代を切り取れば、需要と供給のバランスが悪い時期もある。
しかし、どの時代にあっても、教育の質はキープしなければ国の将来は危うい。
生きることには、運もあるし、少なからず上手・下手があるようだ。
何時になったら、我が国は幸福度が高い国になれるのか。
桜の会ばかりを議題にしている国会に期待しても、所詮、無理なのだろうか…

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

枝野氏「官邸の介入、破壊行為」 検察の異例人事を非難

枝野氏「官邸の介入、破壊行為」 検察の異例人事を非難(朝日新聞デジタル)

権力の座に就くものは、不老不死を阻止すること以外できないことはない。
長くその座にいることができれば、傲慢にならざるを得ないだろう。
本来できないことに、あれやこれやと尤もらしい理由をつけて、
それなりに押し通す。
まさに、我が世の春である。
しかし、そうした権力の座も、長い歴史の観点からすれば、
わずかな通過点に過ぎない。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」藤原道長

民は、時の為政者に搾取され、振り回される。
いつの世も同じである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

医療用マスク品薄で納入厳しく、病院や救急現場に困惑と不安 メーカーへの注文、通常の100倍も

医療用マスク品薄で納入厳しく、病院や救急現場に困惑と不安 メーカーへの注文、通常の100倍も(神戸新聞NEXT)

新型コロナウィルスは、どこまで広がっていくのか。
街ゆく人の大半がマスクをつけており、
見慣れない風景に違和感を覚える。
マスクを着用することで、どれだけの効果が期待できるのか、
単なる気休めかもしれないが、何も対策を取らないよりかは良いのだろう。
グローバル化の脆弱さを、またここで一つ知ることになった。
非常事態時に、政府はどうすべきか。
地域はどうすべるきか。
企業や学校はどうすべきか。
隔離政策をとったところで、隔離された人もその場で生活しなければならない。
物流も、需要と供給のバランスを欠く場合、どうすべきかなのか。
安心安全は、不安定な状態に成立する奇跡の瞬間と認識させられる。
先が見えない不安をどう払しょくするか。
永遠の課題を、また一つ突き付けられた気がする。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村