Archive for 河野順一の雑感

死亡の3歳女児、システム上は「登園」

死亡の3歳女児、システム上は「登園」(共同通信)

痛ましい事故だ。
元気にスクールバスで登園し、無言の帰宅をするとは…。
バスに取り残され、園児が死亡する事故は、初めてではない。
前回の教訓が、なぜ生かされないのか。
苦しかったろう。怖かったろう。
ニュースを見ているだけでも、いたたまれない感情を覚える。
当たり前のことを当たり前にしていれば、防ぐことができた事故だ。
かわいい盛りの女児が、短い生涯を終えることもなかった。
アプリを過信し、目視しない登園の確認方法も残念でならない。
人が自らの目で確認する。
基本中の基本を徹底しなければならない。
合掌

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

“新宿駅たぬき騒動”の翌日…渋谷でも「くつろいで寝ていた!」 都心で相次ぐたぬき目撃も「触らずそっと見守って」

“新宿駅たぬき騒動”の翌日…渋谷でも「くつろいで寝ていた!」 都心で相次ぐたぬき目撃も「触らずそっと見守って」(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

すみ分けされていた野生動物との境界線が、ボーダーレスになりつつある。
グローバル化、ジェンダーレス化。
世界の垣根も、人種の垣根もなくなり、男も女もない。
すべてがフラットな社会に向かっているように思う。
とはいうものの、個体の特性が異なる以上、
すべてがフラットというわけにもいかないだろう。
野生の猿も、電線を器用にわたって市街地を移動するという。
網戸など簡単に破って、人間様の住居に侵入し、狼藉を働くという。

どこぞの国が、どこぞの国に仕掛けている狼藉と同じではないか。

うまい具合にすみ分けができなくなった現代、
解決策はどこにあるのか。
これは、タヌキや猿の野生動物に凪らない、
国家間の問題でもある。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

政府、75歳以上の保険料増検討 公的医療、高収入者限り

政府、75歳以上の保険料増検討 公的医療、高収入者限り(共同通信)

財源が無くなれば、あるところから取ればいい。
これは誰にでもわかる図式である。
しかし、徴収した保険料が適切に使われていればの前提が必要だし、
現役世代と、リタイア世代の世代間の負担が衡平との前提も必要だ。

少子高齢化が言われ出してから久しいが、
政府は、抜本的な改革を行ってきたのだろうか。

これまで高度成長期に多大な貢献してきた団塊の世代をターゲットに、
社会保険料のさらなる負担を課し、窓口の負担を増やすのもいかがなものか。
身を粉にして会社を経営し、今現在も現役で頑張っているシニアを対象に、
そうでない人生を歩んできた人を、
優遇する社会保障制度が検討されているのは面白くない。

平等とは、機会の平等であり、結果の平等ではない。

とはいうものの、健康で文化的な生活が憲法で保障されているわが国では
財源確保の観点から、高額納税者からの徴収は、
致し方ないとの結論に達するのであろう。
ベンサムの、最大多数の最大幸福だ。

私個人的には、非常に解せない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

NTT、20代で課長可能に 年功序列の現制度刷新

NTT、20代で課長可能に 年功序列の現制度刷新〈共同通信〉

年功序列に胡坐をかいていた社員は、どんどん閑職に追いやられる。
馬齢を重ねても意味がないということだ。
企業は常に挑戦、費用対効果で収益を上げる人間を評価する。
会社は仕事が出来ない人、社会常識が欠落する人の更生施設ではない。
また、少しくらい仕事が出来るからと、
その人物のスタンドプレーをする場でもない。
挿し木を支える構成員である社員が、それぞれの立場で陰になり日向になり、
社会のために、フィランソロフィーの具現化を標榜したい。
愚痴は、吐かない、こぼさない。
理不尽や憤懣は、大いにためて、自己改革の推進力に変えろ。

やる気のある人が組織をけん引する。
そこに年功序列は関係しない。

給与の体系も、そろそろ見直しの時期かもしれない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

幸せ届けて 青い鳥「イソヒヨドリ」 子育て終え姿再び

幸せ届けて 青い鳥「イソヒヨドリ」 子育て終え姿再び/兵庫・丹波篠山市(丹波新聞)

メーテルリンクの、大人のための童話に「青い鳥」がある。
チルチルとミチルは、幸せの青い鳥を探しに旅に出る。
その途中、さまざま人に会い、いろいろな事柄を経験するが、
なかなか青い鳥を見つけることができない。
そして結局、幸せの青い鳥は、日常生活にあることを悟る…といった物語りだ。

上を見ればきりがない、下を見てもきりがない。
知るを足りる…そのことこそが幸せの第一歩だ。

無い物ねだりをしても始まらない。
今、この時、その場所で踏ん張って、
幸せの花を咲かせるのが王道である。

「イソヒヨドリ」の話題で、脚下照顧である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

池江璃花子、自身初のインカレ2冠達成 0秒09差で制し感涙「最後、皆の顔を思い浮かべながら泳いだ」

池江璃花子、自身初のインカレ2冠達成 0秒09差で制し感涙「最後、皆の顔を思い浮かべながら泳いだ」(スポーツ報知)

大病を経て、再び日の当たるところに戻ってきた池江選手。
一言では語れない、苦悩と努力を超越した賜物だ。
あきらめない先の希望を、私たちに教えてくれた。
素直に共感できる頑張りだ。
能力、体力、精神力、タイミング。
結果を出すにはそれらの物が全て揃っていなければならない。
そして、彼女はここぞという時に運を導く能力を持っているのだと思う。
まだ若い。
これからも、苦労した分、存分に人生を謳歌してほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

追悼・稲盛和夫氏、大事な接待に「牛丼の吉野家」を選んだ経営の神様の真意

追悼・稲盛和夫氏、大事な接待に「牛丼の吉野家」を選んだ経営の神様の真意(ダイヤモンド・オンライン)

昨日に引き続き、稲森和夫氏の話題だ。
神様には、様々なエピソードがある。

 「上に立つ者は『自分を惚れされる』ことが大切です。
その方法の一つが、おごるということなのです。
しかし、値段が高いものである必要はありません。
稲盛塾長におごってもらった塾生は数多くいます。
しかし、アイスクリームだったり、焼き鳥だったり、
数百円で買えるようなものがほとんどでした。
自分の会社の業績を立て直した塾生が稲盛塾長から
『よくやった。褒美に昼食をおごってあげよう』と言われて、
目の前に出てきたのがカレーライスだったということもあります。
でも塾生は稲盛塾長と同じ釜の飯を食べることで、
物心両面の幸せを感じ、さらに頑張ろうという気持ちを強くします」

いい話ではないか。
その人と同じ時間を過ごす、その人と同じものを食べる、
それだけで畏れ多く、至福の極みなのである。
憧れとはそういうものであり、
金銭では買えない尊い経験なのである。
この人のようになりたい、自分も徳にあやかりたい。

何時しか、それが驕り出し、非礼な態度に出る者もいる。
しかし、それでは凡夫だ。
この人と思ったら、とことんその人についていく。
それが恩師に成功を学ぶ、道を究めるということかもしれない。

そうした簡単なことがなかなかできないから、
成功者と言われる人も、そう多くないのだろう。

清貧の志というと、「めざしの土光さん」を思い出す
石川島播磨重工業(現・IHI)、東芝、
そして経団連などのトップを歴任した故土光敏夫氏は
毎月10万円の生活費を除いて収入をそっくり寄付していたという。
経済界のトップ、普段は肉も魚もほとんど食べず、めざしを食し、
ボロ家に住み、家には暖房もなく、
新聞記者が冬に訪ねると風邪を引いて帰ってくる。
いつもよれよれの背広を着て、
朝6時半に家を出て7時半には出勤していた…というから驚きだ。

めざしの土光さん、大切な接待が牛丼の吉野家。
何かしら通じるものがある。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

京セラ創業稲盛和夫氏死去 鹿児島市出身で西郷隆盛敬愛、後半生はKDDI創業など日本経済支える

京セラ創業稲盛和夫氏死去 鹿児島市出身で西郷隆盛敬愛、後半生はKDDI創業など日本経済支える(日刊スポーツ)

平成の経営の神様が亡くなった。
寂しい限りだ。
今、周りを見渡すに、率先垂範、
氏のような行動力のある人は少ない。

「人生というのは、善きことを思い、善きことを行うことにより、魂を磨き上げるための期間なのかもしれません。」

当たり前のことだが、この当たり前がなかなかできない。
くだらない場面で人と争い、
自分の優位を誇張し、
頑張って成果を出した人を妬み、嫉み、罵倒する。
そこから何も生まれないことはわかっていても、
そうせざるを得ないサガを、抑えきれない人の何と多いことか。
昭和の経営の神様、松下幸之助氏の語録とともに、
再度稲森和夫氏の語録に触れたくなったのは、私だけではないだろう。
真理は永遠に真理である。
ご冥福をお祈りする。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

旧統一教会が現在も生き残っている理由 35年前には筑紫哲也の「朝日ジャーナル」が徹底追及

旧統一教会が現在も生き残っている理由 35年前には筑紫哲也の「朝日ジャーナル」が徹底追及(元木昌彦)(日刊ゲンダイDIGITAL)

安倍氏が襲撃されたのが、随分前だったように思う。
それから連日、統一教会と、政治家の話題がワイドショーを賑わせている。
何らかの事象が起こった時に、適材適所に対応していれば、
安倍氏が狙撃されることなかったのだと思う。
35年も前から、一部のジャーナリストが俎上に挙げていた問題が、
解決されずに、再燃している。
山上容疑者の選んだ手法は、犯罪ではあるものの、
社会を動かすには十分な役割を果たしている。
いち早く、国政を司る方々が、
対処すべきもの代を先送りしていたことが露呈された。
何とも後味の悪い結末だ。
国葬への熾烈な非難も、容易に予想される。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

常識に一石を投じ続けた医師・近藤誠さんが警鐘を鳴らした「コロナワクチンの怖さ」

常識に一石を投じ続けた医師・近藤誠さんが警鐘を鳴らした「コロナワクチンの怖さ」(女性セブン)

最近、重症化しないはずのオミクロン株による、
コロナ感染者の死亡人数の多さが気になる。
全国で、毎日300人の人が亡くなっていれば、
3日で900人、1000人近い人の命が奪われている計算になる。
重症化を予防できるはずのワクチンの接種率が上がっているのに、
なぜこのような現象が起きるのだろうか。
そうした疑問の回答として、先日亡くなった近藤医師の見解が説得力を増す。

ワクチンは、私たちが期待した効果をもたらしているのだろうか。
実はそうではなく、正常な免疫力を低下させているのだとしたら、
これほど恐ろしいことはない。
利かないワクチンを何度も投与することで、何のメリットがあるというのだろう。

つい先日、「トヨタ社長が『ワクチンは毒』と発言」のデマ拡散 
ブログが掲載し削除との報道があり、世間が揺れた。

コロナという未曽有の出来事で、長期に混沌とする社会は、
ちょっとしたことで上を下への大騒ぎに発展する。
私達は、何を信じ、どこへ向かっていけばいいのか。

要は、一人一人が数多ある情報の中から自分の生き方を選択し、
その選択に責任を持つということになってくるのだろう。
みんながそうするから…それは、自己防衛に何の根拠も持たない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

高級化するかき氷 愛好家が「1500円でも安く感じる」と語る金銭感覚の変化

高級化するかき氷 愛好家が「1500円でも安く感じる」と語る金銭感覚の変化(マネーポストWEB)

毎日暑い。
暑いと、
ついつい冷たいものに手が伸びる。
それにしても、かき氷が一杯、1500円、3000円の世界が
妥当か、妥当でないか。

少なくとも昭和の人間は後者に属する。
冷房が効かない、開け放たれた店内で、
汗をかきかき、イチゴ、メロン、レモン、
ちょっと豪華になると、餡子に練乳掛け、
それに白玉など乗っていたら豪華絢爛だった。
キンキンする頭と戦いながらも、つかぬまの涼を楽しんでいた。

なになに、今は、完熟のモモが、メロンが贅沢に施されている?
時代は変わった。
昭和の感覚は、あくまで主は食事である。
かき氷は、おやつ、デザートの位置づけであり、
それが主役になることは皆無だった。

物珍らしさに、一度はよいが、
二度は足が向かないことと思う。
ついつい、昔を懐かしんでいる自分がいる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

医師で菊池寛賞の近藤誠氏死去 「医者に殺されない47の心得」

医師で菊池寛賞の近藤誠氏死去 「医者に殺されない47の心得」(共同通信)

健康診断はしてはならない。
病気にさせられる。

癌は切ってはならない。
切って治るガンは「がんもどき」。
がんもどきで、人は死なない。放置するのが一番。

教授になっておかしくない実績があるドクターは、
慶応大医学部で、専任講師のまま退官を迎えた。
退官まで慶応大学に居続けたのは、
自らの考え方に真っ向から対立する業界への意地だったと、
何かの著書で読んだ記憶がある。

気骨ある人が、また一人逝ってしまった。
医師でありながら、医療業界の常識を真っ向から批判する生き方は、
苦難の連続だったに違いない。
しかし、是々非々を言う人間がいるからこそ、
社会はバランスを保てるのである。
業界に媚びを売らない生き方を、選択するか、しないか。
大半の人は、寄らば大樹の陰、
長いものに巻かれろ式の生き方をして、
村社会で守られながら生きている。

とはいうものの、それができる人とできない人がいる。
できない人は、どんな偉業を成したとて、叙勲1つもらえない。
だが、人の心に残るのは、人と異なる偉業を成した人だと思う。
自分が納得いく生き方ができた人だと思う。
そうした視点からすれば、近藤先生の生き方は、随所に共感するものがある。
73歳で亡くなるのは惜しい。
長生きをして、忌憚ない意見を、
社会に、もっと物申してほしかった。

ご冥福をお祈りしたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

弁護士の4割「裁判官の居眠り見た」、働かせすぎや「退屈な尋問」を問題視する声も

弁護士の4割「裁判官の居眠り見た」、働かせすぎや「退屈な尋問」を問題視する声も(弁護士ドットコムニュース編集部)

裁判官とて人の子。
仕事が忙しかったり、
同じような内容のつまらない裁判に居眠りが出るのも仕方ないともいえる。
しかし、当事者にとっては、
人生にそう何度も裁判をする人は稀有といえるから、
一大事の事案に、居眠りとは不届き千万ということになるだろう。
ただし、民事の場合、代理人の弁護士任せで、
当事者が期日に裁判所へ出向くことはめったにないため、
本人が裁判化の居眠りに気づくことは稀だろう。

一昔前、裁判官は、週3日、裁判所に登庁すればよく、
土日は勿論の事、他の日は、在宅で事案の学習をするのが一般的だったという。
ところが今は、月曜日から金曜日まで登庁して、職務に専念しているらしい。

忙しい裁判所に配属されている裁判官の多くは、
1人で常時200件ほどの事件を抱えているらしい。
したがって、平日の仕事の間に片づけられない事件を、
休日にこなしているので休めない事が多く、
健康面への影響が心配されているという。
ちなみに、裁判官には残業という概念はなく、
裁判官の報酬等に関する法律の第9条第1項に
「報酬の特別調整額、超過勤務手当、休日給、
夜勤手当及び宿日直手当は、これを支給しない。」とある。
それだけ、十分な報酬が予定されているということの裏返しでもある。

ということは、なるべく両当事者が穏便に事を納められるよう、
和解を勧めることが定番なのも頷ける。
真理などを追究していたら、間違いなく過労死してしまう。
いくつ身があっても足りない。
上級審に進んだ場合、手抜きを指摘されない程度に判断しておく、
これが世渡り上手な裁判官のやり方ということになる。
面倒なことは判断しない。効率重視の考え方である。

だとしたら、法曹を担うと自負した使命感は
どこへ行ってしまったのだろう。
御身大切。
こと、個人としての感覚なら理解できる。
しかし、絶対的ともいうべき特権的な待遇に浴している分、
主権者である国民に仕事で返してほしいと思うのは贅沢だろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

12年越し…「ありがとう」 山内さん、東京に避難時の恩人招く

12年越し…「ありがとう」 山内さん、東京に避難時の恩人招く(福島民友新聞)

いい話ではないか。
困ったときの見知らぬ人からの親切。
恩を恩として、ずっと想う気持ちと、それを形に表すこと。
当たり前の行動が、近時なかなか当たり前でなくなってきている。
人のつながりは大切である。絆は一期一会。
生涯、よい隣人でいてほしい。
暗いニュースが多い中で、
ほっこりする話題である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

国の借金、過去最大の1255兆円 1人当たり1000万円超 6月末

国の借金、過去最大の1255兆円 1人当たり1000万円超 6月末(時事通信)

国の借金が1人当たり1000万円超。
安閑としていられる数字なのかはなはだ疑問である。
赤字国債の累積については、随分前から取りざたされているが、
借金は膨らむばかりだ。
個人に置き換えてみよう。
1000万円の借金の返済は容易でない。

国税庁「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると、
日本人の平均年収は約433万円、
厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査の概況」、
「毎月勤労統計調査 令和3年9月分結果」、
「毎月勤労統計調査 令和4年2月分結果」によると、
年収の中央値は約399万円ということである。

そうすると、平均的な年収を400万円としても、
2.5年の間、国民全員が飲まず食わずのタダ働きをしなければならない計算になる。
国民には、収入を得ることができない子供やシニアが含まれているとすると、
その返済額は2.5年では利かず、とてつもなく膨大であることが分かる。
雪だるま式に膨れ上がるまで、政治は放置していていいのか。
次の世代が何とかするだろう…では済まされないはずなのだが。
借りたら返す。それは当たり前の事。
その道すがらが、国にはできているのか…
次世代に、負の遺産を、できるだけ引き継がせたくない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ