Archive for 河野順一の雑感

イベント自粛で「巣ごもり」消費広がる…麺類の受注8割増、出前は5割増

イベント自粛で「巣ごもり」消費広がる…麺類の受注8割増、出前は5割増(読売新聞オンライン)

社会の動向に合わせ、経済は敏感に反応する。
大打撃を受ける業種もあれば、反対に特需もある。
一長一短で、人間万事塞翁が馬である。
やはり、インフラに生活必需品に根付いた分野は、
いつの世も強い。
それがなければ生きられないの部分は、はやりすたりが少ない。
他方、付加価値を求めるサービス業の部分が影響を受けやすい。
つまり、無ければ無いで、生活はできるが、
あったほうがより良い人生、
より有意義な時間を過ごせるといった部分の業種が影響を受けやすい。
カナダの有名なサーカス団、
シルクドソレイユは、
従業員の95%に当たる4679人をレイオフしたと報じられている。
興行や観光は、特にキツイ。
人々も、そろそろ自粛に飽きて来たのではないだろうか。

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「100日後に死ぬワニ」書籍化&映画化決定!!21日から追悼ショップも

「100日後に死ぬワニ」書籍化&映画化決定!!21日から追悼ショップも(スポニチアネックス)

何が流行るかわからない。
誰もが死という終着点に向かって、
片道切符の人生の旅をしているが、
その終点は、いつ、どこで、どのような形で訪れるかはわからない。
そうした確実に訪れる約束を頭の片隅に忍ばせながら、
人は、日々を生きている。
笑い泣き、怒り悲しみ、人は日々の営みを繰り返す。
そして、その日は突然訪れる。
100日後に死ぬとわかっていたら、それまでの日々をどう過ごすのか。
私達ギャラリーは、彼の人生のストーリーを知っているから、
日々の出来事に特別な意味を持ちながら傍観することができる。
100日間の、人生ならぬ、鰐生の終焉をから逆算して、
彼の生き方を共生する。
そして、自分の人生とのかかわりを意識する。
話題になるだけあって、意味深い仕掛けが満載だ。
コロナの話題に食傷気味だった社会に、
新しい風を吹き込んだ。

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住宅関連、ゲーム機品薄に 納品遅れも、供給網の混乱影響 新型コロナ

住宅関連、ゲーム機品薄に 納品遅れも、供給網の混乱影響 新型コロナ(時事通信)

ゲーム機は良いにしても、住宅関連の品薄は死活問題だ。
長年使った我が家のトイレも、2月に故障し、
改修工事を終えたばかりだ。
すんでのところで、工事が出きなかったと思うと、ゾッとする。
故障したら、もう、代替品がない事態など予想だにしなかった。
これまで、電話一つで何でも修理に対応してくれる生活が、
当たり前だった私たちにとって、これは大きな試練だ。
いつ、何が壊れるか、予測がつかないから、
誰しも、こうした憂き目を見る可能性が否定できない。
今回のコロナには、
いかに日々の暮らしが幸せかを、
社会とは、いかに不確かなものかを実感させられた。

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「ウイルスばらまく」感染判明後に飲食店訪れた50代男性が死亡

「ウイルスばらまく」感染判明後に飲食店訪れた50代男性が死亡 持病あり18日入院先の病院で(東海テレビ)

人は、人を幸福にするために生まれて来たのではないか。
この人はこれまでどのような人生を送ってきたのか知らないが、
最後は身勝手極まりない行いをして亡くなっていった。
このような愚行の背景には、その人なりの理屈があったかもしれないが、
生きていれば修正が利くものの、亡くなってしまえばそこでお終いだ。
人の振り見て我が振り直せではないが、
立つ鳥跡を濁さず。
いつその時が訪れても良いように、
日々完結の心構えで生きていかなければならないと強く感じた。

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博報堂雇い止め訴訟 元嘱託社員の女性が勝訴 福岡地裁

博報堂雇い止め訴訟 元嘱託社員の女性が勝訴 福岡地裁(毎日新聞)

企業の労務相談に携わっていると、
中小企業の経営者は、労務管理を深く考えずに、
感情や損得勘定で、労働者を雇用しているケースが多いように思う。
後先を考えずに労務管理をしている企業側は確かに悪い。
他方、我が国の労働法制も、
労働者保護へ、過度に偏ったスタンスをとっているのではないか。
労働能力の極めて劣る労働者を雇ってしまった場合でも、
会社の方針にやたらとたてつく労働者も、
すぐに休んでしまう労働者も、
会社は簡単に切ることができない。
人を雇うということは、
そうしたリスクを覚悟しなければならないということでもある。
大企業は体力があるから比較的足したことがない案件でも、
中小企業にとっては死活問題だ。
生活の糧を就労に委ねる労働者と、経営の母体が脆弱な中小企業。
両者のバランスを如何に取るか。
そこが一番の問題である。

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内定取り消し、相次ぐ悲鳴 救済に乗り出す企業も 新型コロナ

内定取り消し、相次ぐ悲鳴 救済に乗り出す企業も 新型コロナ(時事通信)

今、こうした労務相談が多い。
会社の業績が悪くなれば、
簡単に内定取り消しができると勘違いしている企業。
整理解雇も簡単だと思い込み、
手順を踏まずにバッサリやってしまう企業。
背に腹は代えられない状況にある企業は、
緊急事態に翻弄されている。
平時では考えられない労務相談が多発している。
誰もが先行き不透明なこの時期、
正しい労務管理がどこまでできるのか。
コロナが早く収束してくれない限り、
企業と労働者の攻防は拡大するだろう。
実に世知辛い。

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夜間中学で20年、84歳卒業式 「妻へ感謝の手紙を書きたくて」

夜間中学で20年、84歳卒業式 「妻へ感謝の手紙を書きたくて」(共同通信)

毎年この時期、学業に励む高齢者の記事を目にする。
若い頃、何らかの事情で学ぶことができなかった人々が、
時間をかけ、高齢で学校を卒業したという話題は、
私達をすがすがしい気持ちにさせてくれる。
生涯勉強、生涯現役を覚知させてくれるものである。
人は、いくつになってもその気持ちさえあれば向上できる。
また、そうした姿勢が、本来の人間の特性でもあるのだ。
まだまだ私たちは多くを学ぶことができる。
学ぶことに遅いということはない。
高齢者から元気をもらい、明日の活力につなげていきたいものだ。

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社内で「転勤しない」選択、6年ぶり我が家へ戻った経理社員 転勤のあり方、見直し始める企業

【 #父親のモヤモヤ 】社内で「転勤しない」選択、6年ぶり我が家へ戻った経理社員 転勤のあり方、見直し始める企業(withnews)

転勤は、一定規模の企業に勤務する、
労働者の永遠の課題だと思われていた。
しかし、今、その風向きが変わってきた。
人手不足の中、労働者を大切にしない企業に、求人は集まらない。
いくら会社が、「俺の時代はこうだった」と、
自身の若いころの経験を、精神論を説いたところで、
労働者が売り手市場の場合はまかり通るはずがない。
同時に、近時のコロナウィルスで、テレワークが一気に進みそうだ。
そうすると、益々転勤の必要性が薄れていく。
人が、人としての幸せを感じながら働ける環境の整備。
当然のことが、見直される時代になった。

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【福島から伝えたい】「意地でも帰ってやる」町民以外の定住化計画

【福島から伝えたい】「意地でも帰ってやる」町民以外の定住化計画も(福島中央テレビ)

真新しい駅舎と、
9年前の震災そのままの廃墟のコントラストが、
見る人を複雑な思いにさせる。
震災前は、この地に人々が住み、日常生活が営まれていた。
しかしあの日を境に、この場所は帰宅困難地域に指定され、
人々は、避難先で新たな生活に落ち着きつつある。
ある程度の年齢の人には、生活の要件に、
安定が欠かせないのだろう。
他方、若者には、再生の期待がかかる。
自分の故郷を再生すべく、使命感を持つ方。
特徴のある街づくりを目指し、活気を取り戻したい町の職員。
復興予算が潤沢だとしても、人は集まってくれるのだろうか。
人々に使われない、立派な駅舎は無用の長物でしかない。
原子力政策への懐疑心は、なかなか拭い去れるものではないだろう。

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野口みずきさん、日の丸に「胸が熱くなった」 東京五輪採火式

野口みずきさん、日の丸に「胸が熱くなった」 東京五輪採火式(産経新聞)

コロナがなければ、大きく扱われるニュースだったろう。
2020が東京に決定したとき、日本は大いに沸いた。
新しい競技場がいくつも作られ
多くのホテルが開業し、オモテナシの準備は着々と整っていた。
その矢先のアクシデント。
開催は予定通りとはされているものの、雲行きは怪しい。
野口さんをはじめとして、複雑な思いの人は多い。

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「震災時に検察逃げた」 森法相が答弁を撤回、野党は辞任要求

「震災時に検察逃げた」 森法相が答弁を撤回、野党は辞任要求(時事通信)

法務大臣のこの発言に、何の意味があったのか。
何を伝えたくて、この発言をしたのか。
どうしてあの場で、この事実を公表したのか。
全くもって理解不能だ。
蛇足としか言いようがない。
その蛇足に足をすくわれ、政治生命を危うくするのではないか。
近時の政治家は、重みがない。その多くは、軽佻浮薄だ。
桜を見る会、マスク問題、ウグイス嬢問題、
追及する野党は、不倫問題…
国民の範ではなく、代表であるという矜持に欠けるといってよい。
人材が不足しすぎている。
末は博士か大臣か。
政治家が、人々の尊敬を集める職業でなくなってきたことは確かだ。
強いリーダーシップが取れる、本物の政治家の地位等を望まずにはいられない。
国政を憂う。

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せきに視線、「花粉症です」 缶バッジ人気 新型肺炎

せきに視線、「花粉症です」 缶バッジ人気 新型肺炎(時事通信)

世知辛い世の中だ。
今の時期、野生の猿も花粉が原因でクシャミをし、
真っ赤な目をしているではないか。
花粉症のくしゃみや、花粉でざらつく空気のために、
のどの違和感から咳払いをしても、
電車の中では、マスクで顔の半分が見えない眼だけの人々が
怒気を含んだ非難の目を向ける。
雰囲気に敏感な人は、生きた心地がしない。
誰が悪いわけでもなく、原因は感染症の大流行にある。
そうした、両者の緩衝材として、缶バッジは重宝だ。
結果予測の回避である。

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マスク888万円売り上げ ネットに89回出品、県議「おわび」

マスク888万円売り上げ ネットに89回出品、県議「おわび」(静岡新聞ニュース)

小さな利益で、大きな信用を失った典型例だ。
人の弱みに付け込んで、利する人間に、政治は無理だ。
次の当選はないだろう。
人々の信用を得るには多大な努力と、長い時間が必要だ。
しかし、その信用を失うのはあっという間である。
人の振り見て我が振り直せ。
間違っても、反面教師にはなりたくない。

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覚醒の伊藤美誠、リオ金・丁寧をストレートで圧倒!ツアー連勝へ王手

覚醒の伊藤美誠、リオ金・丁寧をストレートで圧倒!ツアー連勝へ王手【卓球 カタールOP】(テレビ東京スポーツ)

若きアスリートは、自分の仕事をきっちりこなしている。
周囲が感染症で大きな騒ぎになっているにもかかわらず、
淡々と、自分のすべき仕事を着実にやってのける。
こうした職人技に触れると、無性に落ち着かないか。
東京2020の開催が危ういが、
おそらく彼女にとって、それは通過点ぐらいにしか考えていないのではないか。
それより、日々すべきことをきっちりこなして、
いつでも自分の勝負ができるように万全の備えをする。
こういうときだからこそ、ブレない人生を送るアスリートが、いっそう輝いて見える。
見えない敵に過剰な心配をしたところで、どうにもならない。
むしろ、肩の力を抜いていたほうがいい。
事態終息までの長丁場を想定し、その過ごし方をアスリートに学びたい。

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内閣官房と自民党、公式Twitterで「羽鳥慎一モーニングショー」を名指しして反論。言論弾圧を危惧する声も

内閣官房と自民党、公式Twitterで「羽鳥慎一モーニングショー」を名指しして反論。言論弾圧を危惧する声も(ハフポスト日本版)

有事の際、政府の役割は大きい。
災害を最小限に食い止めるために、その見識と手腕が試される。
ここの所、政権の言動を見ると、後手後手に回っており、
国民からの支持が得られていないように思う。
何かしなければ非難され、
何かしても効果的な結果が出なければ非難される。
それに比べて、ワイドショーのコメンテイターは楽だろう。
結果論を踏まえて正論を述べればいいのだから。
安倍さんからすれば、そこまで言うならお前やれよの世界だろう。
しかし、国の指導者は逃げるわけにはいかない。
言論統制するのではなく、様々な知恵を拝借すべきだ。
1日も早い終息を願う。

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