Archive for 3月 2015

別人の預金差し押さえ

同姓同名で生年月日一致… 別人の預金差し押さえ 市川市(ちばとぴ)

杜撰だ。実に杜撰である。
ある日突然、身に覚えがない滞納処分を受けたら…
引き出そうとした銀行口座に、金が入っていなかったら…
と考えたら、ぞっとする。
こうしたミスは、初歩的な人為ミスである。
チェック体制を強化すれば、おそらく簡単に回避できるだろう。
マイナンバー制導入において、
この手のケアミスはどのように対策されるのだろうか?
公権力の行使は、謙抑的かつ、慎重でなければならない。
いずれにしても公務員は、優れた人権感覚の習得が必須である。
言い訳よりも、責任の所在を明らかにしたうえで、再発防止策を聞きたいものである。

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女性議員3割以上は全国自治体で3%

<女性議員>全国自治体 3割以上3% ゼロは19.2%(毎日新聞)

こうした記事が未だ取り上げられるということは、
まだまだ、日本は女性の社会参画において発展途上と言いたいようだ。
しかし、単純に議員に占める女性の割合が多くなったからといって、
女性の視点が政治に程よく反映されるとも限らないのが現実である。

一括りに女性と言っても、家庭を持たず、職業を優先してきた女性と、
子育て期には、職業よりも、次世代を担う子供の育成に力を入れてきた女性、
あるいは、少子高齢化で、在宅介護の担い手として奮闘してきた女性は、
ライフステージの軸足が、少なからず異なっていることを意識しなければならない。

そう考えると、男女の枠、数で推し量るのではなく、
議員個人の資質として、何をする人なのか、
政党においては、政策として何を標榜しているのか、
立場を鮮明にしたうえで、有権者の審判を受けるのがベストのように感じる。
その結果、男女の比がどうであれ、あまり問題にならないようにも思う。
政治は、未来を含めてロングスパンで判断しなければならない。
主義主張が一貫しており、その器にふさわしい人物の台頭を期待するものである。

この問題は古くて新しい問題である。

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2015年プロ野球順位予想

いよいよ今年もプロ野球が開幕を迎える。
そこで今年も順位予想をしておこう。

まずはセントラル・リーグから。

1位 阪神タイガース
2位 読売ジャイアンツ
3位 広島東洋カープ
4位 横浜DeNAベイスターズ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 中日ドラゴンズ

このように予想した。
今年は巨人優勝という予想はしないことにした。
戦力的には図抜けているものの、故障者不調者が多いのが気がかりだ。
阿部慎之助選手が捕手から一塁手へコンバートされたことで、打力はアップするかもしれないが、投手陣のリードの面では阿部選手の代わりに2年目の小林捕手、移籍したばかりの相川捕手が務めるとなるとかなりの戦力ダウンだろう。
しかもその阿部選手自体が年間を通じて働けるかどうか不安視されているため、打力アップの貢献度も低いかもしれない。
加えて、原監督が昨年猫の目のように打線を組み替えた悪影響が今年出るような気もする。
輝かしい球歴を持った選手の集まりである巨人の場合、スターティングラインナップを下手に動かすより、腰を据えて自らの役割に専念できる環境を整えたほうが良い筈だ。
大田選手にしても、オープン戦で四番に据えたまま我慢の起用ができず、一番を打たせたりしている内に怪我をしてしまった。
原監督は他にも疑問符がつく指揮が多い。
たとえば、村田を二軍に落としてすぐ引き上げるような中途半端なことをしているようでは駄目だろう。
村田は前半戦全て二軍に置くくらいのことをしなくては変わらないだろう。
それはともかく、巨人は不安材料は多いものの、普通にやれば優勝候補ではあるので2位にしておいた。

では、優勝はどこのチームか、といえば阪神である。
阪神は球団創設80周年であり、あの1985年のバース・掛布・岡田を擁しての日本一からちょうど30年ということで、1位にしてみた。
ただ、四番ゴメス選手が二年目で研究されると、苦しいかもしれない。

広島は黒田投手復帰で盛り上がること必至ではあるが、打線がエルドレッド選手の故障や、堂林選手に成長が見られないなど貧弱なため、良くて3位というところだろう。
横浜の戦力が充実しつつあること、ヤクルトの強力打線を考えると、Bクラス落ちの可能性もあると思う。

オープン戦好調だった横浜を4位にしてみた。
投手陣が整備され、四番に座る筒香選手のさらなる成長が期待される今季、台風の目となるのはこの球団だろう。
中畑監督以下チーム全体で、今年こそ悲願のクライマックス・シリーズ出場をかけて必死で戦うことだろう。
勢いに乗れば3位、2位もあり得るかもしれない。

ヤクルトは打線の破壊力は凄まじいが、投手力に不安を抱えているため5位とした。
昨シーズンブレイクした山田哲人選手には3割30本塁打30盗塁のトリプルスリー達成を期待したい。
投手から打者へ転向後、ようやくその才能が開花した雄平選手が今年は四番を打つようである。
こちらは3割30本塁打100打点を期待したい。
ミレッジ選手もオープン戦でホームランを連発している。
オフに手術をしたバレンティン選手が4月中旬に復帰予定だそうなので、
山田川端バレンティン雄平ミレッジ畠山と続く破壊力抜群の打線が完成すれば、1985年の阪神を上回る勝ちっぷりを見せてくれるかもしれない。
5位予想なのが申し訳なくなってきた。

中日は高齢化し過ぎて活気が感じられないため最下位。
谷繁兼任監督、山本昌投手ともに今年で引退ではないだろうか。
大島選手に対しての落合GMの発言など、チームに内紛の要因もあるようで、上位進出は厳しいだろう。
高橋周平、福田永将あたりの若手を積極起用するなどして、チームを変革する時期だろう。

次はパシフィック・リーグ

1位 千葉ロッテマリーンズ

千葉っ子の私としては今年も千葉ロッテの一択。
残りの予想は皆さんにお任せしよう。

全12球団、それぞれの健闘を祈る!

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宝の山

ヒト排せつ物は宝の山? =金、銀、プラチナ含む―米研究者ら発表(時事通信)

いや驚いた。
本気で人の排せつ物に含まれる「宝」の含有物を研究している人たちがいるのだ。
その宝は、再生して、再び「宝」になる。
通常の方法で生成された宝と、遜色ない宝となる。
消費者は、前者と後者の判別がつくのだろうか?
区別したうえで、相当な差異を価格帯に反映させるのだろうか…
などと、下世話なことを考える。
北陸新幹線の開業に沸く金沢では、
伝統の特産品である、金箔を凝らしたメニューが少なからず登場しているという。
おそらく、ご当地は研究者らの垂涎の的になるであろう。
世の貴金属好きの女性は、この話題をどのように受け止めたのだろうか。
おそらく複雑な心境だと思う。

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メルセデス・ベンツの完全自動運転車

メルセデス・ベンツの完全自動運転車

次世代の車の乗り心地はいかがであろうか。
ドライバーがいない自動車。
これなら、憎むべき飲酒運転もきれいさっぱりなくなるだろう。
子供もお年寄りも、気軽に外出できる。
行先さえセットすれば、後はコンピュータにお任せでいいのだから、
入力さえ間違えなければ、安全に目的地へ到着できることになる。
科学技術の最先端はすごいことになっていることだけは間違いない。
事実、コンピュータや、携帯電話が一般に普及するのに、それほどの時間はかからなかった。
おそらくこの車が普及するのも、そう遠い将来ではないのだろう。

そのうち、こうした車が公共の交通手段となり、
契約者がスマホなどで、最寄りの待機車を呼びタクシー感覚で目的地まで利用するようになるかもしれない。
未来都市はどのようになっているのだろうか。
コンピュータが故障したらアウトだが、やはり楽しみである。

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袴田事件釈放から1年

袴田事件釈放1年:立場は「死刑囚」のまま 選挙権なく(毎日新聞)

「死刑囚」のまま。
何と残酷な扱いだろうか。
法の無力さを感じることもままある世の中ではあるが、法に不備があるならば、改めなければならない。
少なくとも、再審開始の日すら決まらない袴田巌元被告を「死刑囚」として扱い続ける現状はおかしい。
袴田さんにとって真に人生を取り戻す日はいつ来るのだろうか。
「人権」とは何か、皆で考えなければならない。

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想い出のランドセルギフト

想い出のランドセルギフト

各地の小学校も、卒業式を終えたところだろう。
大人になってからの6年間は、大した時間ではないように思うが、
学童期の6年間の成長ぶりは、目を見張るものがある。
体も、心も、学力も、あどけない入学式の頃に比べると、
すべてが飛躍的に成長している。
これも、仰げば尊し、わが師の恩。
ご両親の無償の愛の賜物と思う。

さて、その子供たちの6年間を見守ってきたもう一人の支援者が、
「ランドセル」である。
雨の日も風の日も、テストで100点を採った日も叱られた日も、
いつも子供と一緒だった。
そのランドセル、卒業と共に、どのような別れ方をするのがベストなのだろう。
小さく加工して、思い出の品として手持ちにおいておくのも良いだろう。
しかし今、第二の持ち主に譲渡され、
再び活躍の場を見出す彼らがいることを知ってほしい。

きっと、発展途上国の天使たちは、ドナーを待つ思いで、
ランドセルを待ち望んでいるのだと思う。
一つでも多くの笑顔が見られるよう、
是非このような制度があることを多くの人に知ってもらい、
是非活用してもらいたいと思う。

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桜の名所がピンチ

<桜>開花したけれど…東京の名所ピンチ(毎日新聞)

ソメイヨシノの淡いピンクは、
毎年、日本人である私たちの心に華やぎを与えてくれる。
入学式に花を添え、桜吹雪は、武士道の血脈が流れる日本人に、
はかなさの中の潔さを思い起こさせる。
サクラこそ、日本にふさわしい花であると誰もが思うことだろう。
いよいよ、今年も、桜が咲いた。
花が咲き始めた。
これから、春本番へ一直線である…が
心配な話題である。
寿命による倒木により、花が楽しむことができなくならないよう
行政の方々に、是非とも対策をお願いしたい。
問題は切実である。

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一票の格差

衆院選の1票格差「違憲状態」…大阪高裁(読売新聞)

議会制民主主義(代議制・間接民主主義)は「みんなのことをみんなの代表が決める」システムである。
問題はその代表選定方法を代表者自身が決定してしまう面にある。
小選挙区制にするか大選挙区制にするか、比例代表制はどうするかといった選挙制度そのものの問題に始まり、
選挙区の区割りまで、利害関係人そのものである議員がその判断決定に関与している。
それ自体必ずしも悪とはいえないが、事ここに至るまで一票の格差問題の抜本的解決がなされていない以上、
この問題点に踏み込むほかはないだろう。

しかしながら、公正な選挙制度を決定する国会議員以外の人物をどうやって選び出すのか。
これもまた難問である。

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免震偽装問題

免震偽装、担当交代後も…同じ手法で数値操作(読売新聞)

規模が大きな企業において、
恒常的に社会を欺く行為をしていた事実を知り、愕然としている。
人々の不安を逆手に取り、安全基準を満たした免震装置を装着したと思いこませる
詐欺商法は非常に腹立たしい。

部外秘にしておけば分からない・・・か?
確かにそうかもしれないが、そうした安直な仕事をして、良心が痛まないのだろうか。
社会のいたるところで、誠実な仕事がされていないことは、
企業なり、学校なりの教育のまずさだと思う。
してはいけないことをしている人をそのままに、
見て見ぬふりをする組織はよろしくない。
担当者任せに、容易にこうした結果の発生が予測しうることを
漫然と放置しているのもよろしくない。
あまりに杜撰である。

世の社会人には、責任の重要性を説きつつ、
子供たちの手本になる大人の矜持を示してほしい。

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5万匹のイワシで桜吹雪

5万匹のイワシで桜吹雪(時事通信)

実に幻想的で、魅惑の写真である。
1匹のイワシでも、10匹のイワシでも、
はたまた100匹でも、1000匹でも駄目である。
5万匹だからこそ描ける、幻想的な世界。
本物の桜も、もうすぐそこである。
全体の調和(穿った見方をすれば、利害関係の一致)があればこその美しさである。

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拉致問題解決を願うコンサート

早紀江さん作詞の曲も…拉致解決願うコンサート(読売新聞)

自国民が拉致されている現実があれば、本来ならば実力行使をしてでも拉致被害者を奪還しなければならない。
社会契約説を持ちださなくても、それが「国家」というものの責務であり、存立の基盤であるはずである。
もちろん、現実には軍事的オプションとしての実効性や憲法による制約などの現実的障壁は多々ある。
だが、事は「できるかできないか」の問題ではない。
「何が何でも救う」
その覚悟が国家にあるかどうかだ。
ありとあらゆる可能性を探り、一刻も早く拉致問題の解決を成し遂げなければならない。

横田夫妻は滋さんが82歳、早紀江さんが79歳。
二人にいつまで悲しい思いをさせるのか…。

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「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表(現代ビジネス)

群馬大学附属病院の杜撰な手術の事態が明らかになり、医療機関への不信が高まる中、このような記事は信憑性を帯びる。
誰しも、体の悪いところを直したくて病院に行くのに、
人体実験にされたら、たまったものではない。
悲しいかな、何でもありの社会に、医者も疑ってかからなければならない。
人は、肩書きに惑わされることが少なくない。
しかし、近時、それが危ういと感じる。
少なくとも、大きな病気であったり、手術が必要である病気の場合、
セカンドオピニオンを持つこと、
自分で納得いく情報を求めることは、必要不可欠である。
自分の人生(命)に、自己責任を全うすべく、
医療従事者には、人道的な見地から
一般市民にも、分かりやしい情報の開示を切に求める。

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「先生はえらい」内田樹(著)

先生はえらい (ちくまプリマー新書) 新書 内田 樹 (著)

「この本は「ちくまプリマー新書」という中高生対象の新しい新書シリーズの一冊として書かれたものです。」
との著者からの添え書きがあるが、なかなか哲学的であり、大人が読んでも難解な本である。
このような書籍の一文から、中学受験の問題が出題されているというから驚きである。文脈においては、小学生が読解できるのである。
さて、貴方が、尊敬できる先生(師)と出会わないのはなぜか。
教師の質が落ちたのか、はたまた巡り合わせが悪いのか。
筆者は言う。
「誰もが尊敬できる先生などはいない」
先生というのは、あちらからみなさんのところにやってくるものではない。
先生はあなたが探すものである。自分で。足を棒にして。目を皿にして。
「尊敬できる先生」というのは、いうなれば「恋人」に似ている。
非常に興味深い見解だ。
師弟関係が、その本質は誤解に基づくものであるとは、どういうことなのか。
語り口は優しいが、内容は難解である。
究極、先生を「えらい」と思えば、学びの道は開かれるという。
その真意を、大人が理解していなければならないと思う。

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白鵬変化に場内罵声

白鵬1敗キープも変化に館内ため息、罵声飛び交う(日刊スポーツ)

照ノ富士 連日の白鵬V“阻止”2場所連続水入り大勝負で逸ノ城下す (サンスポ)

残念ながら稀勢の里は期待に応えられなかった。
それにしても変化で勝った白鵬は情けない。
それだけ内心は追い詰められているのだろう。
勝つことで自分への批判を封じようとしているのかもしれないが、横綱はただ勝てば良いわけではない。
本日も控室で無言を貫いたそうだが、元横綱大鵬の故納谷幸喜さんが今の白鵬の姿を見たらどう思うだろうか。

一方、本日も照ノ富士は素晴らしい相撲を見せてくれた。
明日の千秋楽に優勝争いは持ち越された。
白鵬は日馬富士に勝てば優勝。
すでに4敗と、こちらは実力面で横綱としての資質を疑われる日馬富士との対戦だけに、白鵬優勝の可能性が高いだろう。
賜杯の行方より、照ノ富士が最後まで自分の相撲を取りきれるかに注目することとしよう。

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