Archive for 4月 2015

斎藤佑樹投手の今後やいかに

プロ初登板控えるロッテ・田中は2回4失点 斎藤佑樹は4回途中8失点…(livedoor NEWS)

かつて「ハンカチ王子」として一世を風靡した斎藤佑樹投手。
今季は一軍でも二軍でも惨憺たる結果である。
ドラフト1位指名選手は、人気面、実力面双方で球団に貢献することが期待されることが多い。
斎藤投手は人気面では話題作りや集客に大いに貢献したとは思うが、実力面では入団1年めの6勝が最高で、後は5勝、0勝、2勝と期待に応えたとはとてもいえない。
1年目、2年目の勝利は飛ばないボールの恩恵を受けた面もあるだろう。
そうなるとますます期待外れの感が強くなる。

最近は人気も凋落してしまっている。
「佑ちゃんフィーバー」など遠い過去の話のようだ。

今季にしても、別にオープン戦で結果を残して、一軍での先発登板の機会を手に入れたわけではない。
いくらドラフト1位指名選手といえども、もう日本ハム球団は斎藤投手を特別扱いする必要はないのではないだろうか。
ファンもそれを望んではいないだろう。
トレードに出すか、今季限りの引導を渡すか、何にせよプロは実力の世界だという原点に立ち返ってほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

税務署長が聴取中調書を破って逮捕

十日町税務署長を逮捕=聴取中、調書破る―新潟県警(時事通信)

短気は損気である。
コミニュケーションの延長上の、有意義な飲ミニケーションのはずが、
税務署長の逮捕にまで発展するとは、本末転倒だ。
酒は、人の抑制力を弛緩させる。
日頃の憤懣が多ければ多い程、酒が入ることで押さえていた感情が爆発しやすくなる。
税務署長なる要職に在り、定年間近な公務員が、とんだ失態である。
酒は飲んでも、飲まれるな。
自身の行動には責任を持たなければならない。
転ばぬ先の杖。
私たちもこうした反面教師の振舞に、努めて自戒しなければならない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

チリの大噴火

チリの大噴火 タイムラプス動画の迫力がすさまじい(ねとらぼ)

物凄い迫力である。
山が生きている、山が怒っているといった感じである。
このところ、国内でも火山活動が活発化し、
御嶽山での悲劇は記憶に新しいところだ。
阿蘇が、桜島が、蔵王が、噴火の警報が発表されている。
凄まじい威力の噴火、
これ以上の被害がでないことを祈るばかりだ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

巨人新外国人フランシスコ

巨人新外国人フランシスコ、帽子も飛距離もデカ!!(日刊スポーツ)

大当たりか大外れか、そのどちらかになりそうな雰囲気の新外国人である。
「プロ野球 最強の助っ人論」(中島国章著:講談社現代新書) によれば、日本で成功する外国人打者は、ミート力はあるが、メジャーだと打球がフェンス一歩手前で失速するようなタイプが良いらしい。
(ミート力があってフェンス越えするような打者ならば、メジャーが手放すはずもないわけだが)
そのようなタイプの打者が日本に来れば、球場のサイズも、投手のパワーもスモールなだけに、30本塁打も期待できるというわけだ。
ヤクルト・巨人・横浜で活躍したアレックス・ラミレス選手などがその典型例だろう。
その観点からすると、昨シーズンの打率が2割2分のフランシスコ選手は、長打力はあっても打撃に穴が多いのだろう。
そうなるとコントロールの良い日本の投手に弱点を徹底的に攻められて、三振の山となりそうな感じである。
長打力は抜群のフランシスコ選手が、打線の迫力に欠ける今季のジャイアンツの救世主となれるか、注目しよう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

ホンダジェット、国内初公開

ホンダジェット、国内初公開…100機以上受注(読売新聞)

ビジネスジェットで移動しなければならないのはいわゆる海外のエグゼクティブと呼ばれるような人だろう。
現時点ですでに100機を受注しているとのことだが、ぜひ、ホンダの新たな収益の柱となるくらいに育ってほしいものだ。
ただ、拠点は米国にあるとのことで、国内の雇用や景気にどれくらいの影響があるのかはわからないが。

それはともかく、F1への再参戦(再々参戦?)やこのホンダジェットなど、久々にホンダらしさが見られたような気がする。
自動車のリコールが連続するなどの問題も抱えているホンダだが、創業者の故本田宗一郎氏の精神を受け継いだ現社員の方々の奮起を期待したい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

萩原流行氏、事故で亡くなる

萩原流行さんの転倒直前、警察護送車が車線変更(読売新聞)

芸名と言い、演技といい、ファッションといい、非常に個性のある俳優だった。
ただ、そこまで個性的でありながら、「代表作は?」というと、これと言った作品名が浮かんでこない。
それもまた一つの個性なのかもしれない。
まだ62歳と若い名優を失ってしまった。
死因が事故だけに、防げたかもしれないと思うとやり切れない気分だ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

ハンサム犬、トイレの前でドヤ顔

「で、話って何?」 ものすごいドヤ顔でカッコつけるハンサム犬降臨 だが残念ながらそこはトイレだった……(ねとらぼ)

これまで、わたしは何匹もの犬を飼ったことがあるが、
この画像の犬はかなりいい顔をしている。
堂々としており、表情が苦みばしっている。
男の中の男、ハンサムな犬である。
しかし、写真の背景がいただけない。
この絶妙なアンバランスが、人々の笑いを誘う。
便所の前でいくらポーズをとったところで、これほど決まらないことはない。
ところで犬も、失敗を飼い主に笑われると、嫌な顔をすることがある。
飼い主を不審者と間違えてけたたましく吠えたときなどは、バツの悪そうな顔もする。
ハンサム犬にとって、この画像に反応した人々の姿が確認できないことは、せめてもの救いであろう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

GWの天気

GW、行楽は前半に…後半天気下り坂・道路渋滞(読売新聞)

25日から5月2日までの予報は「日本付近は高気圧に覆われ好天に恵まれそうで、5月2日頃までは全国的に晴れる日が多い」だそうだ。
ただ、記事をよく読んでみると、実際のところは雨や曇りとなる地域もあるようだ。
昨日の東京も雨が降るとは特に予報では言っていなかったようだが、実際には夕方頃から雨が降っていた。
これだけ科学技術が進んでも、天気予報の精度はまだまだのようだ。
基本的に予測は過去のデータを元にするものだが、地球規模の気候変動で、そのデータも当てにならない面があるのだろう。
天気予報に限らず、過去のデータに囚われ過ぎることなく、自分なりの分析力を育てたいものだ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

岩手発の泣ける動画、広告賞を得て続編も

岩手発の泣ける動画、再生250万回 作り手が伝えたかったこと 広告賞を得て続編も(withnews)

岩手発の泣ける動画、衰えぬ人気 広告賞を得て続編も 作り手に聞く

このブログでも取り上げたことがある、
あの音楽教室の広告が、アジアで賞をとったらしい。
改めて、しみじみ見入ってしまった。
そして、その続編、さらなる広告が作成されたとのこと。
こちらも、仕事一筋の無骨な父親が、結婚する子供のために一念発起する物語。
人のために、一途になれる姿は、美しい。
一心不乱で何かに没頭している姿は、人の感動を呼ぶ。
この広告から、岩手人の温かな人間性を見たように思う。
私も何かしらの楽器を奏で、音楽にいそしみたくなった。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

全裸ポスター候補

【統一地方選】千代田区の全裸ポスター候補が激白「ひらめいた」(スポーツ報知)

こうした候補者が出てくることは、
政治が愚弄されているように感じ、慙愧にたえない。
選挙は、当然のことながら、
ポスターづくりのアイディアの奇抜さではなく、
自らの政策、理念を有権者に問う場である。
私たちの年代では、理解できない候補者である。
間違っても、こうした方に「政」を委ねたくない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

首相官邸屋上にドローン落下

首相官邸に「ドローン」放射線マークも(日本テレビ系(NNN))

危機管理体制の脆弱さが浮き彫りになった。
一般人の感覚として、
国家の中枢機関に外部からの侵入がこれほど簡単にできてしまうということは
恐怖以外の何物でもない。
テロの標的にされたら、ひとたまりもないということだ。
このような時、人は「想定外」という言葉を使うことが多いが、
安易に「想定外」で済まされようはずがない。お粗末なこと極まりない。
微量だが放射線が検出されたという。大丈夫なのだろうか…。
二度とこのようなことがないように、危機管理の態勢強化を願いたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

議員報酬県内最安の村

2回連続で無投票…議員報酬が県内で最も安い村(読売新聞)

元教育長で今回引退する村議が「意欲のある若者が手を挙げ、選挙で活発な議論が交わされるといいのだが……」とコメントしている。
若い後継者の出現を期待する気持ちはよくわかるが、月額報酬15万円で若者に村の未来を託そうというのは無理がある。
少子高齢化で財政が厳しい中、村議の報酬を上げるわけにもいかないのだろうが、それならば地方議会のあり方を根本から見直してもらう他はないだろう。
地方自治法の改正等、各種の法改正を経なければできないことであるが、たとえば夜にネット上で議会を開催するなどして、仕事を終えた方や、家事がひと段落した方が議論に参加できるようにするといった改革も真剣に検討した方がいい。
極論すれば、地元を離れて都会で暮らしている方に、ふるさと納税等を条件として「ネット評議員」のような形で出身地の議会の議論に参加してもらうことで、
将来のUターンを促進する効果を狙うことを考えるくらいのことをしなければ、衰退しつつある地方の活性化などできないのではないだろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

超電導リニア603キロ達成

リニア、時速603キロ…有人世界最高を更新(読売新聞)

先日の記事で「どうせならばきりの良い時速600キロを達成してもらいたい。」などと書いたが、
早速新記録達成ということで驚いている。
まだまだ余力がありそうなので、次は時速650キロ…などと一瞬頭に浮かんだが、
どうやら最高速への挑戦はひとまず終了のようで残念である。

営業運転開始時は最高時速505キロを予定しているそうなので、今回603キロを体験できた方々(JRの社員だそうだが)は幸運である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

おはじきサッカー

指でおこなうリアルサッカー!(日本おはじきサッカー協会)

「おはじきサッカー」なるものがあることを初めて知った。
これも正式なスポーツであり、世界大会もあるというのだから驚きである。
普通の私たちがよく知るサッカーとは異なり、指でゲームをするため、
当然、高齢者でも選手になれる。
小さなフィールドで済むため、ゲームをする場所を選ばない。
このスポーツは、巷間に根付くのだろうか。
実際に試合をするところを見てみたいものだ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

日本初の月面着陸計画

日本初の月面着陸計画…無人機3年後打ち上げ(読売新聞)

無人探査機の月面着陸は、成功すれば旧ソ連・米国・中国に次ぐものとなるという。
中国の後塵を拝しているのが何とも言えない気分だが、たとえ後れを取ったとしてもやらないよりは遥かに良い。
しかも、着陸の目標地点との誤差を100メートル程度に収めるという前人未到の目標もある。
いずれは日本も独自開発の有人宇宙船で月や火星を探査してもらいたいものだが、まずは無人のこの計画が成功することを願おう。

日本が東京オリンピックに熱狂したのが1964年。
アポロ11号の月面着陸が1969年。
1960年台は夢も活気もあった熱い時代だった。
その夢や活気の記憶が薄れつつある現代に、再び東京オリンピックの開催が決定し、無人機とはいえ日本が月を目指す。
日本社会に再び熱さを取り戻す良いきっかけとなることを願う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村