Archive for 5月 2015

照ノ富士初優勝、大関昇進へ

照ノ富士が涙の初優勝「夢みたい」大関昇進を決めた(日刊スポーツ)

初土俵から初優勝まで25場所というのは歴代3位のスピード記録とのこと。
関脇在位2場所で大関昇進というのも64年ぶりと記録づくめだが、まだまだスピード記録を達成してくれそうだ。

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運転手がハチに刺されて電車が運休

運転士にハチの一刺し 総武線2本運休、交代後に搬送(朝日新聞)

珍しいこともあるものだ。
電車の中も安全ではない。
蜂の活動期、蜂毒アレルギーによる「アナフィラキシーショック」で
亡くなった方のニュースが流れる。
厚生労働省の調査によると、
日本では蜂刺されによるアナフィラキシーショックで年間20人ほどが亡くなっているというから、
たかが蜂と侮れない。
この「アナフィラキシーショック」とは、
蜂に(通常2回以上)刺されることによって、
「全身性のじんましん」「血圧低下」「呼吸困難」「意識障害」などを発症する
ショック状態になることとされているようだ。
何処に災難があるかわからない。

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イルカ繁殖「全水族館で協力を」 

イルカ繁殖「全水族館で協力を」 新江ノ島水族館(カナロコ)

国際社会において、多数を占める意見は強い。
社会の意向に合わなければ、合うように方向転換しなければならない。
だから、イルカ繁殖についても、真剣に検討しなければならなくなった。
水族館の生き残りをかけて…。

イルカは、何と言っても水族館のスターである。
愛くるしい瞳と、人懐こいしぐさが人気の秘密だ。
しかし、客の誰が、スターの捕獲シーンを想像していただろうか…
湾に追い込まれ、血だらけの海面は、
イルカショーの大ジャンプに称賛される大きな拍手と対極のシーンである。
イルカを愛する者たちにとって、

イルカたちに、デメリットが少ない方法で、
水族館が継続していってほしい。
痛めつけられる君たちの犠牲を強いてまで、
拍手を送りたいとは誰も思わない。
人の智慧で、このピンチを乗り越えてほしい。

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イチロー選手、ルース超え2874安打

イチ「神様」ルース超え2874安打も実感わかず(日刊スポーツ)

偉大な記録を抜き去るとき、偉大な先人の姿が再び浮かび上がってくる。
イチロー選手との比較で、ベーブ・ルースという偉大な強打者を各種の記事が取り上げてくれ、その姿に触れられるのは野球ファンにとって幸せなことだ。
将来、イチロー選手の記録を抜き去る日本人選手が出現するのだろうか。

現在打率2割9分2厘と好成績を残しているイチロー選手。
次は3000安打、今シーズン中の記録達成を期待したいところだ。

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悪質な繰り返しへの逮捕は当然

ドローン逮捕少年を「支援」 25万円提供の男性が出頭(朝日新聞)

三社祭でドローン予告、15歳逮捕 威力業務妨害の疑い(読売新聞)

ドローン問題で警視庁から3回にわたって注意を受けていたにも関わらず、このようなことをすれば逮捕も当然である。
逮捕少年を支援した人物も、幇助犯として罪を問われるべきではないかと思ってしまう。
今後も警視庁は各種の犯罪に関して注意をした人物が同様の行為を行った場合、躊躇することなく即座に逮捕するようにしてもらいたい。

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白鵬の態度(2)

白鵬3敗 あっさり土俵下りたが変わらず無言(日刊スポーツ)

横綱とは思えない相撲であった。
怪我を抱えているのかもしれないが、3敗はいただけない。
白鵬の「終わりの始まり」が来たのではないかと感じさせるような取組だった。
いや、明日の千秋楽で4敗目を喫するようなことがあれば即座に引退すべきだろう。
通算優勝回数など結果だけを見れば大横綱である白鵬だけに、引き際は潔くあるべきだ。

近時の白鵬は「心技体」のうち、心が完全に崩れている。
さきほど「結果だけを見れば大横綱」と書いたが、残念ながら心は大横綱のそれとは言えないだろう。
一昨日の土俵を下りた後にこれ見よがしに立ち続けたことや、今日まで3日間、報道陣に対して無言であるなど、態度の悪さが目に余る。

相撲協会や横綱審議委員会は、白鵬を諭し、横綱らしからぬ態度に対する反省と謝罪を求めるべきだろう。
それで謝罪ができないようなら引退勧告すればいい。
審判批判をしても、民放のバラエティ番組での謝罪のみと、真摯に反省しているとは思えなかったことを思い起こす。
謝罪すべき時に誠意を持って謝罪できるかは、人の価値を図る指標の一つだ。

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青く光る湘南の海

「青く光る湘南の海」その正体撮影 見られるかは運次第(朝日新聞)

幻想的な風景だ。
様々な条件が整わなければ見ることができない、
レアな風景。
会えるか会えないかわからない風景を、ただひたすら待つ。
贅沢な時間の使い方だと思う。
阿蘇山で、何年か前にエメラルド色の河口を見た時、幸運だと言われた。
若い頃、快晴の空の下、雪化粧した羊蹄山を見ることができたときも、幸運だと言われた。
一つ一つは小さなことかもしれないが、
私は、多くの幸運に囲まれている気がしてならない。
きっとこれからも、小さな幸運が私の人生の先に待っていてくれることだろう。
それは、出会ってからのお楽しみだ。

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エゴマ油人気で原材料不足

エゴマ油人気すぎて原材料不足に 勝山市野向町、ネットと電話注文中止(福井新聞ONLINE)

体に良い…という情報がメディアから発信されると、
大概のものは商店の陳列棚から無くなる。
本当に効果があるものなら良いが、
消費者は気を付けないと「売らんかな」
の生産者の広告にまんまと騙されることもある。
欲しいと思っているものが、市場に出回っていないとわかると、
どうしても欲しくなるのが人情だ。
残り少ないと、全部買い占めたくなるさもしさも、消費者の心理の一つであろう。
確かにエゴマ油は、体によさそうだ。
すぐに腸閉塞を引き起こす、疲れた私の腸に利きそうだ。
しかし、買いたいときに買えないストレスが、何と言っても体に悪そうだ。
人が、新商品に目が向いたころ、試してみることとしようか。
それまで覚えていればの話ではあるが…。

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どうなる岡山

岡山湯郷・種田監督が辞任 なでしこキャプテン宮間ら代表合宿中に(スポニチ)

岡山湯郷には、なでしこジャパンのキャプテンである宮間あや選手が在籍している。
宮間選手といえば、サッカー元日本代表の遠藤保仁選手にプレーするスタイルがそっくりだと言われているほどの技量の高い選手だが、
もうすぐ迎える女子ワールドカップ連覇のためには、その宮間選手の活躍が欠かせない。
所属チームの成績不振と、監督の交代が宮間選手に悪い影響を与えないことを願うばかりだ。

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白鵬の態度

白鵬ぶ然棒立ち1分 異例の態度に親方ら疑問(日刊スポーツ)

以前にも横綱白鵬の言動を批判したが、昨日の態度もいただけない。
強ければいい、勝てばいいというのならば、土俵上に自衛隊の戦車でも連れてくればいい。
横綱審議委員会は白鵬に対して何らかの対応をすべきだろう。

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生まれた子どもの「国籍」はどうやって決まるの?

太平洋上空で「機内出産」 生まれた子どもの「国籍」はどうやって決まるの?(弁護士ドットコム)

先日、太平洋上を航行していた、航空機の機内で、カナダ人女性が出産した女児。
その子供の国籍は、どうなるのか?
無事に生まれたことだけに目が行き、そこまで深く考えた人は、そう多くないのではないか。
本事案は、国籍取得の「生地主義」と「血統主義」を考えるよいきっかけになる。
「生地主義」は、誕生した場所の国籍を取得するという立場。
「血統主義」は、誕生した子供の親の血統によるという立場。
基本的に、カナダの市民権法は、「生地主義」であり、
他方日本の国籍法は「血統主義」である。
ただし今回の場合、太平洋上を飛行中だったエア・カナダ機内で生まれた子供の国籍である。
当該航空機を保有するカナダは、国際条約の1つである『無国籍の削減に関する条約』を批准している。
その条約によれば、「自国の船舶または航空機の中で生まれた者については、公海や公空内であろうと、
また、他国の領海や領空内であろうと、常に自国の領域内で生まれた者とみなす」
としており、どうやらこれが適用されそうだ。
よって、子供の国籍は、母親と同じ「カナダ国籍」になる。
では、他国の航空機を利用していた場合は?
そうすると、カナダ人は妊娠末期、飛行機を利用しようと考えるなら、自国の航空機をチョイスしておいた方が賢明の様だ。
本件記事は視野を広げ、論点も広げることで、良い勉強になる。

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母と祖母殺害容疑の高1

「母と祖母にガミガミ言われカッと」 殺害容疑の高1(朝日新聞)

何かがおかしい。
被扶養者である息子に向かって、
生活態度を注意したがために母親と祖母が殺害される。
私たちは、こうした凶行に至るまでの背景を窺い知ることはできないが、
親の義務を果たすべく、正論が通用しないのはなぜなのか?
子供はかわいい、しかし、かわいいだけでは、まともな子育てができない。
言葉で言って聞かせ、考えさせて、理解させる。
それが良いと分かっていながらも、なかなか理想通りにいかないものだ。
世の中が忙しすぎる。
父親不在の家庭環境も、問題視されるのか?
自分の子供だけは大丈夫。
そんな根拠のない過信は通用しない。
こうした事件に発展しないためにも、
普段のコミュニケーション術が大切かもしれない。

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萩原流行さん妻、記者会見へ

萩原流行さん妻 今週末にも記者会見へ 捜査に不信感か(スポニチ)

遺族が後から何かをしても、亡くなった方は戻ってこない。
しかし、事故の真相を究明することで、故人の名誉を回復することができる。
これから現実を受け止めて生きていかなければならない人には、真相を知る権利がある。
ある日突然、最愛の人を亡くした時、ご遺族がその事実を、
事実として受け入れるためには、不可思議な真相を解明しなければならない。
そうしなければ、なかなか前へ進むことはできないだろう。
芸能人であった故人の事故原因について、今、世間が注目している。
悲しみの中、会見を開かざるを得ない状況にある奥様を気の毒に思うが、
故人のためにも、ご自身のためにも、
そしてまた、同様な事故で泣き寝入りをしている他の被害者の方たちのためにも、
市民を代弁するつもりで頑張っていただきたいと思う。

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川崎火災は違法建築の疑い

違法建築疑い「3階建て」、市が放置…川崎火災(読売新聞)

少なからぬ尊い人命が、炎にのまれた。
市担当者が当該建物の違法性に気づいていたにもかかわらず、
違法状態が放置されたままにされていたため、結果、大惨事を招くことになった。
複数の部署にまたがる案件につき、情報が共有されていなかったことが、
今、問題視されている。
行政の職員は公務員。公務員は、全体の奉仕者であり、公僕である。
全身全霊で市民の生命、財産を、真剣に守ってもらいたい。
間違っても、お役所行政などと揶揄されないようにしてほしい。
なぜなら、貴方方の給料は、市民、国民の血税で購われているのだから。

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携帯禁止で成績向上

携帯禁止で成績向上、週1時間の勉強時間追加に相当 英研究(CNN.co.jp)

携帯電話は、確かに便利だが、使用方法を間違ってはいけない。
いつも手元に置き、常にチェックしていなければ落ち着かないというのは、
典型的な依存症の症例であろう。
使うはずのツールに、使われてしまったらおしまいだ。
この記事の関連記事に、長時間ゲームをしていて死亡したケースが記載されていた。

3日間ゲームし続けた男性が死亡 台湾のネットカフェ(CNN.co.jp)
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同じネットカフェにいながら、周囲の人が気付かないということは、無関心であるか、
または、自分のプレーにのめり込むあまり、気づかなかったという危険な状態のどちらかであろう。
少なくとも、携帯やゲームはほどほどに利用しなければならないことが理解されるだろう。
「携帯禁止で成績が向上する」という情報を、社会全体が共有したい。

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