Archive for 11月 2015

マンボウ、絶滅危惧種に指定

マンボウ、絶滅危惧種に指定 IUCNが絶滅危惧種の最新リスト発表
フジテレビ系(FNN)

チョンと、後ろ半分を切ってしまったような、
ユーモラスな体形の彼等も、
いよいよ絶滅危惧種に指定されてしまった。
水族館でも人気者の彼らが、末永く生息できるよう、
温かく見守っていきたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

「受動喫煙で心臓病再発」スモハラ認めず

「受動喫煙で心臓病再発」スモハラ認めず(日本テレビ系(NNN))

裁判は、因果関係を立証できなければ勝てない。
いくら、「自分が被害を受けた」と主張したところで、
「相手がどの様な行為をした結果、このような損害が生じた」ということを
客観的に証拠を示して主張しなければならない。
決定的な証拠がなくとも、傍証を積み重ね、合わせ技で主張立証することも可能だ。
この裁判は控訴審で、どこまで立証できるか。
先はまだ長い。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

9回にまさかの悪夢

【侍ジャパン】9回にまさかの悪夢…韓国に3点差ひっくり返され逆転負け(スポーツ報知)

写真が、無念さを物語っている。
どんな言葉で表現するより、投手の心の内を表している。
そして、遠くに写る野手の姿も見逃せない。
物語りには、どのようなどんでん返しがあるか分からない。
最後まで気を抜かずに走り続けたかった試合だった。
無念!

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

エッフェル塔、国旗色に

エッフェル塔、国旗色に(時事通信)

再び、銃撃戦があった。
花の都、パリに浮かび上がるトリコロールカラーのエッフェル塔。
その整然としたシンプルな配色に、今は誰の心にも哀愁が漂う。

大勢の犠牲者を出した最初のテロの際、
サッカースタジアムからその事実を知らされ、人々が退場する際、
自然発生的に「ラ・マルセイエーズ」を斉唱していた。
その際のフランス国歌、
「ラ・マルセイエーズ」は、市民革命の末裔たちが、悲しみを共有し、
フランス国民としての矜持を頼りに団結する象徴のように聞こえた。
物静かな斉唱は、実に印象深かった。耳朶の奥に響いた。
私たち日本人は同じ場面に、一体何を口ずさむのか。

フランス国歌日本語訳

「行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!

武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで! 」

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

えっ、本物じゃないの!?

えっ、本物じゃないの!?メイドインジャパンの本気すぎる食品サンプルたち

余りによくできた食品サンプルである。
いや、本物よりもおいしそうに撮影されているのではないか?
しかし、所詮、偽物は偽物である。
人間も同じである。
見かけと中身が悉く異なる人物が少なくない。
一度見かけが綻びると、どんどんそれが広がっていく。
綻びを隠そうとすればするほど、
整合性が取れずに収拾がつかなくなる。
信用を築くのは時間がかかるが、
それが瓦解するのはあっという間である。
誰しも、肝に銘じておきたい真理である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

車のワイパーゴム被害、犯人は…

車のワイパーゴム被害、犯人は… 立てたら激減 大分(朝日新聞デジタル )

またまた知恵者の悪戯である。
「小人(鳥)閑居して不全を成す。」
クルマの持ち主としては、
愛車をおもちゃにされたらたまったものではない。
彼等は、自分たちが食用肉に研究されていることを、
未だ知らないのだろう。
モノの哀れである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

「ザ・マジックアワー」

ザ・マジックアワー(アマゾン)

見るともなくつけていたテレビで、
何の予備知識も持たない映画が始まった。
それは、 三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」。
大河ドラマで、同監督の演出を快しとしなかったため、
先入観持たずに鑑賞できてよかったと思う。

「マジックアワーとは、
日没後の『太陽は沈み切っていながら、
まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯』を指す写真・映画用語。
転じて本作では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。」
と説明されている。

テンポの軽快さと、何度も演出されるストーリーの大どんでん返しが
コミカルで、やくざ映画でありながら、まるで漫画のようだ。
現実社会にはあり得ない荒唐無稽な設定も、
この作品では効果的だったと思う。
疲れた頭をリセットしたい人に、是非おすすめの1作である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を?

乙武氏「テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を」 「話してわかる相手か」「薄っぺらい理想論」と猛反発(J-CASTニュース)

海で四方を囲まれ、農耕民族を祖先に持つ私たちは、
これまで、対話を基調として、リーダの下、皆が少しずつ言いたいことを我慢して、
互いに遠慮しながら、社会を統率してきた。
だから以心伝心などと
悠長なことを言っていられた。
しかし今、グローバル化した社会で、
異なった文化と価値観を持つ社会と交わる中、
そうした甘えは許されない。
理想論は、必ずしも実社会における正論ではない。
だからと言って、歯がゆいことに、カンフル的な打開策もない。
何もしなければやられる。
やられないためには、何らかの武力が必要になるケースもあるだろう。
全ての場面において、対話で扉が開ければ、ガザの紛争も、中国や韓国との摩擦、
北朝鮮の拉致問題も、簡単に話は済んでいるはずだ。
それができないから外交は厄介なのである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

背中の痛み 動脈硬化などのサイン

阿藤さんが訴えていた背中の痛み 動脈硬化や心臓疾患のサイン(スポニチアネックス)

私と同い年の俳優の死である。
個性的な役柄を実にうまくこなす俳優だったと思う。
死の直前まで精力的に仕事をこなし、突然の最期に
ご本人もまだ、自分が亡くなったことに気づいていないかもしれない。
70歳を前にして、同年代の訃報をよく耳にするようになった。
寿命は、天命、時間は命である。
体のサインを見逃さずに、
まだまだ現役、やらなければならない仕事を片付けていきたい。
合掌

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

外国人労働者、契約解除無効

原発事故で海外避難した元NHKフランス人スタッフ、契約解除無効の判決(弁護士ドットコム)

契約解除無効を考えるうえで、興味深い判決である。
裁判は、争点につき諸条件を総合勘案して判断される。
様々な客観的証拠を挙げ、
「こんな仕打ちは理不尽だ」
と、裁判官に認めさせた方が勝つわけである。

「今日ようやく名誉が回復された」
元NHKフランス人スタッフの言葉が印象的だ。
人は名誉のために、尽力を惜しまない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

カラス肉料理

カラス肉は栄養豊富で低カロリー…食用化を研究(読売新聞(ヨミドクター))

ナマズの次は、カラスのご難である。
害鳥として、街の嫌われ者が、食材となる日もそう遠くない話のようだ。
カラスのから揚げ、
カラス鍋、
カラスの煮付けに
カラスのムース?
どれが一番適しているのか、
凡夫には想像がつかない。
最初は勇気がいる一口でも、
それが「美味しい」と大衆化されれば、
献立の定番に変わっていくのだろう。

幸いにして、いや残念ながら、
私はもともと鳥料理が得意でないため、
頭脳明晰な賢いカラスを口にすることはないと思う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

狭い日本、そんなに急いで何処へ行く!

忙しい時代に「朗読」という“じれったさ”を――オーディオブック聞き放題「Audible」は日本に普及するか?(ITmedia ニュース )

日本人は、どうしてこうもせっかちなのだろうか。
高度成長期の合言葉、「欧米に追い付け追い越せ」が、
既にDNAに組み込まれてしまっているかのようだ。
急いでことを成し遂げ、残った時間に何をしているのか。
残った時間は、次の仕事の前倒しで、いつまでたっても区切りがない。
果たしてそうした生き方が本当にあるべき理想の人生のなのか?
いや、そうではないだろう。

「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く!」
昔、そんなキャッチフレーズが流行ったことがある。
たまには、朗読を聞いて癒されつつ、オンとオフの切り替えを意識しながら、
人生の醍醐味を味わっていきたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

子どもが1人でご飯を食べられる「子ども食堂」

子どもが1人でご飯を食べられる「子ども食堂」が池袋にあるらしい

本当はない方が良い食堂かもしれない。
この食堂、子ども1人での食事や栄養の偏りといった
「孤食」という問題に対して、
何か打つ手がないかと考えて始まったそうである。
孤食の問題を抱えていた子供にとっては、
必要不可欠の憩いの場である。
人は支え合って生きる。
家庭という最小単位の社会の中で、
まずもって必要な社会のルールと、
自己肯定力を学ぶ。
不幸にしてそうした家庭に縁遠い子供たちが、
食事を皆と共にすることで、家庭の温かさを、
疑似体験をする場が、ここ子供食堂である。
皆でとる食事は、付加価値が加わって、
より一層美味しいものであることが学べる貴重な場所である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

若者と政治家が白熱討論

若者と政治家が白熱討論 オーストリアの「政治合宿」(Yahoo!ニュース)

若者と政治家が国家の在り方について激論する。
良いことではないか。
国の行く末を担う若者が、常に自分の国の政治に関心を持ち、
学んでいく素地づくりをする。
日本のように、追い風の政党に腰掛け的に所属し、
これといった理念もない方が、
なんとなく当選するような選挙の仕組みとはわけが違う。
政治家の方も、無垢な若者の疑問に真摯に答えられるよう、
それなりの政治スタンスを持っていなければならないのは必然だ。
幅広い年代、幅広い階層、幅広い思想から、
忌憚ない意見を集約し、より良い国政への手段を選択する。
理想の政治ができたらいい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

「東ロボくん」偏差値上昇57.8 東大目指す人工知能

「東ロボくん」偏差値上昇57.8 東大目指す人工知能(朝日新聞デジタル )

ロボット活躍が目覚ましい。
東大に合格するような頭脳を兼ね備えることも不可能ではないようだ。
そうすると、人間はどこに居場所を求めたらよいのか。
力自慢は当然ロボットだし、
記憶力もロボットに軍配が上がる。
今度は思考力もロボットに持って行かれてしまうのか?
映画、「ターミネーター」の世界が、すぐそこに迫っているように感じる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村