Archive for 2月 2020

「マスクつけさせてもらえない」「無給で自宅待機」新型コロナで労働相談相次ぐ

「マスクつけさせてもらえない」「無給で自宅待機」新型コロナで労働相談相次ぐ(毎日新聞)

他人ごとではない。
毎日、いつ収束するともわからない、コロナウィルスのニュースで
少々食傷気味だ。
しかし、避けて通れない情報であることも確かだ。
労働の現場では、労働者の言い分がある。
他方、それに対する使用者の言い分もある。
どちらに保護事由があるか?
それはケースバイケースだが、
少なくとも、事前に労働契約で定めておいた事柄が優先される。
もちろん、法に抵触しない範囲においてであるが…
転ばぬ先の杖。
その就業規則は、企業のお守りの役を果たしているか?

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中国、野生動物取引の即時「全面禁止」を宣言

中国、野生動物取引の即時「全面禁止」を宣言(AFP=時事)

太古の昔、家畜などという概念がなかった私たち人間の祖先は、
原始的に野生の動物を狩りして食料にしていたのではないか。
そう考えると、現代の人間の耐性はぜい弱だ。
確かに、我が国に「O157」という食中毒は頻繁に報告されるが、
衛生状態のよろしくない東南アジアでは、そもそもそうした病気がないという。
日頃から病原菌に慣れ親しんでいるから、人間の敵ではないということだ。
清潔は是であるはずが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

ちなみに、アメリカで猛威を振るっているというインフルエンザが、
仮に、新型コロナの仕業とすれば、「野生動物摂取説」は根底から覆されるわけだが、
いずれにしても、中国の野生動物たちは、当面の命の補償をされたわけで
彼らにとっては喜ばして状態であることに変わりはない。
新型コロナウィルスの真相はどこにあるのだろうか。

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新型コロナは「働き方改革」の黒船、リモートワークで成果重視へ…労働者に厳しい面も

新型コロナは「働き方改革」の黒船、リモートワークで成果重視へ…労働者に厳しい面も(弁護士ドットコム)

このところ、新型コロナウィルス関連で、労務相談が多い。
時差出勤の件や、従業員がり患した場合の待機命令のことなど
企業は、かなり真剣に対策を考えている空気が伝わってくる。
たしかに、在宅勤務の重要性がクローズアップされた。
同じ状況下で、仕事が停滞する企業と、そうでない企業なら、
顧客は後者を選ぶに違いない。
機械が苦手だなどと言ってはいられないし、
初期の導入費用も、長い目で見れば必要な投資であるといえる。
これまで、導入に二の足を踏んでいた経営者がこぞって興味を示すことになりそうだ。
それは、前向きな改革に直結するが、
問題は目先の感染の問題である。
誰もが罹患する可能性があり、先が見えない。
経験したことがない恐怖は、いかんしがたい。
しかし、皆生活していかなければならないのであって、
とりあえず規則正しい生活を心掛け、免疫力を高めておくしかないだろう。

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NHK『みんなのうた』はどうやって曲を決めているのか

NHK『みんなのうた』はどうやって曲を決めているのか(NEWS ポストセブン)

1961年4月にスタートしたご長寿番組。
歌は世につれ、世は歌につれとはよく言ったものだ。
わずかな時間の番組だが、人々の心を和ませる憩いの時間であった。
たからこそ、60年近くも続いているのだろう。
メンタルを癒す番組は、
今後も長く、人々から愛されていくことだろう。

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調理師過労死、ミシュラン掲載のフランス料理店に賠償命令 定休日出勤も

調理師過労死、ミシュラン掲載のフランス料理店に賠償命令 定休日出勤も(毎日新聞)

過労死が言われて久しいが、
未だにこうした事案が起きてしまうことは、非常に残念だ。
労働者の代わりは居ても、
家族にはその人の代わりはいない。
かけがえのない人を、長時間労働が奪ってはいけない。
労働基準法上の残業は、監禁とは異なる。
究極を言えば断ることはできるし、いつ帰ってもよく、
過労死に至るケースでは、その判断能力の著しい低下が挙げられる。
よって、正常な周囲(主として家族)が、
過度な長時間労働は、避けるようにアドバイスしてほしい。
もうこれ以上、悲しむ人を作ってはいけない。

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池江璃花子「生きていることが奇跡」白血病闘病で人生観変化…病気公表後初のテレビ出演で語った

池江璃花子「生きていることが奇跡」白血病闘病で人生観変化…病気公表後初のテレビ出演で語った(中日スポーツ)

当たり前のことが、当たり前ではないと気づいたとき、
人は大きく成長するのだろう。
日々を大切に、1日完結でものを考えるようになる。
したいこと、しなければならないことの優先順位をつけ、
中長期的な目標に向かって、限りある時間を大切に使う。
池江選手は、まだ10代という若さで、大病をした。
オリンピックという大きな目標を目前に、闘病生活をしたわけだが、
とにかく、一命をとりとめてよかった。
その上で、水泳に復帰できるのならばなお良い。
彼女ならきっとやってくれるだろう。
彼女の出演は、多くの人の力強く生きていくためのエールになった。
これからも体調に気を配りながら、奇跡をどんどん発信してほしい。
嬉しい限りである。

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真剣だと知恵が出る

「真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いいかげんだと言いわけばかり」

解雇の相談で出かけた先の会社で、職員が見つけた張り紙だ。
グッとくるものがあって、写真を撮らせてもらったという。
この言葉を見て、感じやしないか。
自分は、どのレベルにいるのか?
上司に、仕事ぶりを指導されて、愚痴や言い訳をする前に、
思い出して欲しい。
真剣な労働者は、知恵が出ることを…

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新型コロナ感染判明で休校要請も 文科省、対応方針を公表

新型コロナ感染判明で休校要請も 文科省、対応方針を公表

NTT、テレワーク活用 新型肺炎で最大20万人規模(共同通信)

学校も職場も、いよいよ閉鎖の危機に追い込まれている。
政府が無策、後手後手の対応だから、
今後どこまで広がっていくのかが未知数だ。
マスクがない、消毒液がない、病院は、どこも人で一杯、
医療従事者にも感染が広がる。
今、中国で起こっていることが、
1か月程度のタイムラグをもって、
わが国でも起こるのかと思うと末恐ろしい。
研究者は症例を集めて対処法を模索している。
時間とのたかいである。
私達にできる事は…
手洗いと、うがい、不要不急の外出を避けるしかないのか。

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川内優輝「ある日突然目標や収入源がなくなることを痛感」一般参加中止への思い吐露

川内優輝「ある日突然目標や収入源がなくなることを痛感」一般参加中止への思い吐露(デイリースポーツ)

一寸先は闇。
中国武漢での出来事が、わが国でもますます現実味を帯びてきた。
何が悪かったのか、誰の責任か。
平和時には考えもつかないアクシデントが目白押しだ。
結果の予測をする。
日頃、大切なことだとは分かっていても、なかなか実行されない。
目先のことを処理するあまり、優先順位は低く、いつの間にか忘れられてしまう。
危機管理は、当たり前のことを当たり前にしておけばリスクを軽減できるのだが、
なかなか思うような準備ができていない。
今年の東京マラソンが中止になった。
これだけではすみそうもない。
オリンピックも同じ憂き目にあうのか…。
一寸先は闇。良い方向に外れることを祈ろう。

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TOKYO油田2017

TOKYO油田2017

すごいことを考え、すごいことをやってのける人がいる。
たまたまテレビを見ていたら、染谷社長の功績を紹介している番組に出会った。
これまで、廃棄していた廃油(食用油)をリサイクルして、
ガソリンの代用として、自動車を走らせ、
はたまた、電力として発電事業をしているというのだから驚きだ。

既存の概念を打ち破り、環境にやさしく、
災害時にも簡単に活用できる夢のような事業展開である。
どこぞの大学で化学を専門に学んだ方かと思ったが、
どうもそうではなさそうだ。
親の家業を継いで、独自にアイディアを駆使して歩んできた方のようだ。

とにかく、笑顔が良い。男性女性を超え、人間として魅力的方だ。
自身の仕事に使命感を覚え、
先に進むことを楽しみながら、日々を過ごされている様子が拝察される。

仕事とは本来こうあるべきだ。
こうしたいという目標を掲げ、どうしたらその目標に近づけるか。
日々試行錯誤し、少しずつ近づいていく。
人がしないことをなし得たときの達成感は、如何ほどだろうか。
こういう仕事をしていたら、過労死など無縁だろう。
仕事はさせられるものではなく、自分で求めてするものである。
御社の、今後のますますのご活躍を、楽しみにしている。

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有働由美子アナ 勝浦市民、勝浦ホテル三日月に感謝「そのホスピタリティ 忘れない…」

有働由美子アナ 勝浦市民、勝浦ホテル三日月に感謝「そのホスピタリティ 忘れない…」(スポニチ)

未だ、新型ウィルスの肺炎が猛威を振るう中、
勝浦市の英断は、大一幕を終えた。
誰しも不安な、目に見えない敵を意識しながら、
行き場のない脱出者の受け入れに、老舗ホテルは早い段階で名乗りを上げた。
長期化する隔離状態に、精神面をサポートすべく、
勝浦市民は海岸に激励の文字を書き、竹筒の灯籠を配し
和太鼓まで打ち鳴らし、市民総出で折れそうな心を支えた。
なかなかできる事ではない。

しかも、勝浦市は、全国各地からいらなくなったひな人形を引き受け、
桃の節句の前の2月から、市中の各所でひなが飾られる、
ビッグひな祭りでも有名である。
何を隠そう、数年前、私もこのイベントを見たくて三日月ホテルに宿泊したことがある。
今年は、22日から開催の予定だそうだ。
ちなみに、同ホテルは、今月は休業し、
15日から政府の費用で約1週間かけて消毒をした後、
来月1日に営業を再開するとのこと。

今度は、勝浦市の英断を、私たちが賞賛する番だ。

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大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」

大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」(47NEWS)

華やかな仕事と、地道な仕事。
どちらが職業として良いのか。それは誰にも何も言えない。
本人がその仕事にどれだけの価値を見出し、
自分らしさを表現できるかにかかる。
仕事とは、自分が一人前の大人になるまで、
周囲の大人たちが支えてくれた恩に報いる意味もある。
社会貢献をしながら、つまり、周囲を幸せにしながら、
自らの収入の糧を得るということである。
したがって、自分が幸せでなかったら、周囲を幸せにすることもできないわけで、
いやいやする仕事に、あるいは意に反して強いられる仕事には未来を感じない。
人ができないオンリーワンの仕事。
それが意外にも子供の頃から慣れ親しんだ親の仕事ということは
家族の歴史に新たな温かな一ページが加わったことになる。
後継者不足が言われる中、最大の親孝行でもある。

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依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート

囲碁の依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート(朝日新聞デジタル)

SNSは、個人が意見を発信する便利なツールであり、
不特定多数の人がそれを簡便に閲覧できることが魅力である。
半面、不適切な意見を流布させると、
それなりの地位や職責がある人の将来を危うくする。
したがって、SNSの功罪を熟知したうえで、
自身の感情をコントロールしながら上手に使うべきだ。
元名人は、おそらくそこのところを見誤ったから、
今回の処分になってしまったのだろう。
私も、士業者で、
何十年となく多くの人の悪口を書き連ね、
数多くの裁判を経て、多額の賠償金などを支払う羽目になった人を知っている。
人の振り見て我が振り直せである。

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クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解

クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解(産経新聞)

まさに人権と人権のぶつかり合いだ。
最大多数の、最大幸福。
クルーズ船の乗客乗員の人権と、日本国内にいる人の人権だ。
たまたま、豪華客船の乗り合わせた香港人が、コロナウィルスに感染していた。
狭い空間を共有していた、その他の乗客らに、
ウィルスが感染している可能性は濃厚だ。
したがって、その可能性がある乗客乗員全員を船に隔離しておく。
日本にいる人にとっては、ありがたい措置である。
感染のリスクが減る。
しかし、クルーズ船の乗客乗員は、
そのすべての方がウィルスのキャリアというわけではないはずだ。
狭い空間に閉じ込められ、自由がなく、部屋の掃除もされず、
栄養状態も悪く、さらには持病の薬を調達することもままならない状態で、
自らが感染しているのか否か、そのリスクにおびえながら、
解放される日を待たなければならない。
ご高齢の方が多いと聞く。
ご本にはもとより、ご家族をはじめとして、本当に心配である。
これまで、このような事案がなかっただけに、政府の対応も後手後手だ。
しかし、自国ではないにしても、エボラ出血熱やSARSなどの流行に際し
いくらでも想定できる機会はあったはずだ。
リスクヘッジにかかるシュミレーションは、
平時に策定しておかなければならないことを痛切に感じる。
(これは労務管理においても同じであるが…)
いずれにしても関係者の置かれた過酷な状況を心配しつつ、
今は、一日も早い終息を願う。

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豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火

豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火(CNN.co.jp)

年越しの、森林火災の鎮火は有難いことだ。
しかし、30年ぶりの豪雨で洪水が招いた置き土産、
というのは皮肉な結果だ。
今、地球全体が極端である。
自然の優しさを、年々感じられなくなってきている。
それは、人間社会の傲慢が招いた自然からの回答なのか。
温暖化対策は、早くから警鐘されていたが、
各国の身勝手な思惑がぶつかり合い、その必要性は感じつつも、
具体的な背策は一向に進展していない。
オーストラリアのみならず、全世界で異常気象が蔓延しているのだから、もういいかげん、
世界の誰かがリーダーシップをとらなければならないのは必然だ。
それを誰に委ねるか。
残念ながら、名が浮かばない。
若いリーダーの台頭を待ち望むしかないのだろうか。

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