Archive for 2月 2020

大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」

大手航空会社のCAが退職してたどり着いた意外な職業 父親の自転車店を復活「自分だけの1台を」(47NEWS)

華やかな仕事と、地道な仕事。
どちらが職業として良いのか。それは誰にも何も言えない。
本人がその仕事にどれだけの価値を見出し、
自分らしさを表現できるかにかかる。
仕事とは、自分が一人前の大人になるまで、
周囲の大人たちが支えてくれた恩に報いる意味もある。
社会貢献をしながら、つまり、周囲を幸せにしながら、
自らの収入の糧を得るということである。
したがって、自分が幸せでなかったら、周囲を幸せにすることもできないわけで、
いやいやする仕事に、あるいは意に反して強いられる仕事には未来を感じない。
人ができないオンリーワンの仕事。
それが意外にも子供の頃から慣れ親しんだ親の仕事ということは
家族の歴史に新たな温かな一ページが加わったことになる。
後継者不足が言われる中、最大の親孝行でもある。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート

囲碁の依田元名人、対局停止に 日本棋院へ批判ツイート(朝日新聞デジタル)

SNSは、個人が意見を発信する便利なツールであり、
不特定多数の人がそれを簡便に閲覧できることが魅力である。
半面、不適切な意見を流布させると、
それなりの地位や職責がある人の将来を危うくする。
したがって、SNSの功罪を熟知したうえで、
自身の感情をコントロールしながら上手に使うべきだ。
元名人は、おそらくそこのところを見誤ったから、
今回の処分になってしまったのだろう。
私も、士業者で、
何十年となく多くの人の悪口を書き連ね、
数多くの裁判を経て、多額の賠償金などを支払う羽目になった人を知っている。
人の振り見て我が振り直せである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解

クルーズ船、全員検査は是か非か 揺れる政府の見解(産経新聞)

まさに人権と人権のぶつかり合いだ。
最大多数の、最大幸福。
クルーズ船の乗客乗員の人権と、日本国内にいる人の人権だ。
たまたま、豪華客船の乗り合わせた香港人が、コロナウィルスに感染していた。
狭い空間を共有していた、その他の乗客らに、
ウィルスが感染している可能性は濃厚だ。
したがって、その可能性がある乗客乗員全員を船に隔離しておく。
日本にいる人にとっては、ありがたい措置である。
感染のリスクが減る。
しかし、クルーズ船の乗客乗員は、
そのすべての方がウィルスのキャリアというわけではないはずだ。
狭い空間に閉じ込められ、自由がなく、部屋の掃除もされず、
栄養状態も悪く、さらには持病の薬を調達することもままならない状態で、
自らが感染しているのか否か、そのリスクにおびえながら、
解放される日を待たなければならない。
ご高齢の方が多いと聞く。
ご本にはもとより、ご家族をはじめとして、本当に心配である。
これまで、このような事案がなかっただけに、政府の対応も後手後手だ。
しかし、自国ではないにしても、エボラ出血熱やSARSなどの流行に際し
いくらでも想定できる機会はあったはずだ。
リスクヘッジにかかるシュミレーションは、
平時に策定しておかなければならないことを痛切に感じる。
(これは労務管理においても同じであるが…)
いずれにしても関係者の置かれた過酷な状況を心配しつつ、
今は、一日も早い終息を願う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火

豪シドニー、30年ぶりの豪雨で洪水 森林火災は鎮火(CNN.co.jp)

年越しの、森林火災の鎮火は有難いことだ。
しかし、30年ぶりの豪雨で洪水が招いた置き土産、
というのは皮肉な結果だ。
今、地球全体が極端である。
自然の優しさを、年々感じられなくなってきている。
それは、人間社会の傲慢が招いた自然からの回答なのか。
温暖化対策は、早くから警鐘されていたが、
各国の身勝手な思惑がぶつかり合い、その必要性は感じつつも、
具体的な背策は一向に進展していない。
オーストラリアのみならず、全世界で異常気象が蔓延しているのだから、もういいかげん、
世界の誰かがリーダーシップをとらなければならないのは必然だ。
それを誰に委ねるか。
残念ながら、名が浮かばない。
若いリーダーの台頭を待ち望むしかないのだろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

10年間負けなしのリネールを破った歴史的「内股すかし」 篠原さん“誤審”因縁の技

10年間負けなしのリネールを破った歴史的「内股すかし」 篠原さん“誤審”因縁の技(毎日新聞)

見ていて実に爽快な勝ちシーンだった。
判官贔屓、大いに結構。
日本のお家芸で、王者を奪還したのだから、こんなに気持ちのいいことはない。
それにしても、巨漢がぶつかり合い、巨漢が空を舞う。
空を舞う一瞬の間に、絶妙な仕掛け技が一本を奪う。
何と華麗なのだろうか。
おそらく、今のように、ビデオの力がなかったらとしたならば、
聴衆は何が起こったかわからない、
キツネにつままれたような錯覚に陥るだろう。
何事も、鍛錬のなせる業。
日頃の精進が大切である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

池江璃花子 白血病と分かった日から1年 トレーニング再開「全てに意味があると思って前に突き進む」

池江璃花子 白血病と分かった日から1年 トレーニング再開「全てに意味があると思って前に突き進む」(スポニチアネックス)

過酷な人生に真摯に向き合い、負けずに歩んだ人がここにもいた。
昨年、東京オリンピックを目前に公表された病名に、人々は動揺した。
誰よりも、本人が一番辛かったはずだが、
彼女は弱音を吐かず、戻ってきてくれた。
現状をありのままに受入れ、医学の力を信じ、自らの回復力を信じ、
周囲に支えに身を委ね、
メンタルを上手にコントロールして、戻ってきてくれた。
若い彼女が経験した崖っぷちは、周囲の想像をはるかに超えていただろう。
「全てに意味があると思って前に突き進む」
良い言葉だ。
私達も少々のことで弱音を吐いてはいけない。
彼女の頑張りが、人々の心を強くする。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人(産経新聞)

中国武漢以上に脅威のはずだが、
あまり報道されていないのは不可思議だ。
しかも、今年、日本ではインフルエンザがあまり流行っていないという。
その理由は、コロナウィルスへの感染予防で、
人々がマスクを着用し、外出先から帰ったときに、
手洗い、うがいの励行をしているからだという。
実に皮肉なものだ。
化学万能のように思えるが、その実、科学と病原体は
進化・変化において追いかけっこをしている。
規則正しい生活をし、ストレスをためない。
幸福感を大切に、いい人間関係を保っていることが、
最大の健康法であり、予防につながるのではないだろうか。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

JA女性従業員が7000万着服 25年間…「生活費にあてた」【愛媛・松前町】

JA女性従業員が7000万着服 25年間…「生活費にあてた」【愛媛・松前町】(テレビ愛媛)

誰が悪いのか。何に問題があったのか。
勿論、着服した人間が悪い。
しかし、悪い人間に、25年にも亘って、着服させる企業も悪い。
いくら人望が厚くとも、一人の人間に金銭を委ねてはいけない。
日々、社会が変わっていくように、
変わりゆく組織も、現実に目を向け、対処しなければならない。
25年も犯罪行為を継続しても、誰からも咎められないのであれば、
それは日常の常態である。
もはや、発覚するなどと、犯人は予想だにしなかったろう。
天網恢恢疎にして漏らさず。
晩節を汚すこの不祥事は、労働者にとっても、会社にとっても不幸だ。
誘惑を事前阻止する組織の体制づくりが求められる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

性同一性障害 トイレの使用制限は違法 経産省職員が勝訴 東京地裁

性同一性障害 トイレの使用制限は違法 経産省職員が勝訴 東京地裁(労働新聞)性同一性障害 トイレの使用制限は違法 経産省職員が勝訴 東京地裁(労働新聞)性同一性障害 トイレの使用制限は違法 経産省職員が勝訴 東京地裁(労働新聞)

これは、国家公務員だからある意味救われいる。
中小企業ではなかなか配慮が行き届かないだろう。
確かに、性同一性障害の方が、
戸籍上と異なる性のトイレを使うことができれば
その人の人権感覚は充たされる。
他方、障害を持たない人の一般的な感覚の側に立つものは、
不快な感情を持つものも少なくないだろう。
事業主は、どちらの立場に与すべきか。
実際の問題として、起業は配慮義務を強制されても困惑するのではないか。
こちらを立てれば、あちらが立たない。
非常にナーバス、かつ、判断に難しい問題である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

変わる「墓」の姿…ガラスボトルに遺骨 手元供養の需要増加

変わる「墓」の姿…ガラスボトルに遺骨 手元供養の需要増加(西日本新聞)

人の最期が、軽くなったのか、はたまた身近になったのか。
これまでの埋葬の形が、全く異なる形態に落ち着くのか。
近時、墓じまいや、散骨、樹木層など、
伝統的な人生の終焉が、多様化してきたのは事実だ。
家制度が、個人主義へ移行した表れでもある。
死んでしまえば、その後のことを推し量るべくもないが、
死後の在り方が指定でき、
それを遂行してくれる環境にあればベストかもしれない。
少なくとも、手元においてほしいと思ってくれる人がいる人は幸せだ。
孤独死の上、遺骨の引き取り手がない人も少なくない。
人とのつながりの中て、どう終焉を迎えられるか。
その人の、生き様の集大成である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望

<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望(毎日新聞)

何かがおかしい。
学問を納めた人が救われない。
不安定な地位で、安い給料で身も心も疲弊した人を、非常勤で教壇に立たせて、
子供たちが学べるものがあるのだろうか。
人間的に魅力がある人から教育を受け、羨望とあこがれを抱き、
子供たちは大人への階段を上っていくのが理想だ。
教師とは、本来聖職であるはずだ。
確かに、時代時代を切り取れば、需要と供給のバランスが悪い時期もある。
しかし、どの時代にあっても、教育の質はキープしなければ国の将来は危うい。
生きることには、運もあるし、少なからず上手・下手があるようだ。
何時になったら、我が国は幸福度が高い国になれるのか。
桜の会ばかりを議題にしている国会に期待しても、所詮、無理なのだろうか…

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

枝野氏「官邸の介入、破壊行為」 検察の異例人事を非難

枝野氏「官邸の介入、破壊行為」 検察の異例人事を非難(朝日新聞デジタル)

権力の座に就くものは、不老不死を阻止すること以外できないことはない。
長くその座にいることができれば、傲慢にならざるを得ないだろう。
本来できないことに、あれやこれやと尤もらしい理由をつけて、
それなりに押し通す。
まさに、我が世の春である。
しかし、そうした権力の座も、長い歴史の観点からすれば、
わずかな通過点に過ぎない。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」藤原道長

民は、時の為政者に搾取され、振り回される。
いつの世も同じである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

医療用マスク品薄で納入厳しく、病院や救急現場に困惑と不安 メーカーへの注文、通常の100倍も

医療用マスク品薄で納入厳しく、病院や救急現場に困惑と不安 メーカーへの注文、通常の100倍も(神戸新聞NEXT)

新型コロナウィルスは、どこまで広がっていくのか。
街ゆく人の大半がマスクをつけており、
見慣れない風景に違和感を覚える。
マスクを着用することで、どれだけの効果が期待できるのか、
単なる気休めかもしれないが、何も対策を取らないよりかは良いのだろう。
グローバル化の脆弱さを、またここで一つ知ることになった。
非常事態時に、政府はどうすべきか。
地域はどうすべるきか。
企業や学校はどうすべきか。
隔離政策をとったところで、隔離された人もその場で生活しなければならない。
物流も、需要と供給のバランスを欠く場合、どうすべきかなのか。
安心安全は、不安定な状態に成立する奇跡の瞬間と認識させられる。
先が見えない不安をどう払しょくするか。
永遠の課題を、また一つ突き付けられた気がする。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

中学受験も安全志向へ 早慶マーチから中堅大付属に流入

中学受験も安全志向へ 早慶マーチから中堅大付属に流入(産経新聞)

子供たちにとって、進路は重要な問題だ。
しかし、一般論として、
人生、長い目で見れば、受験など大したことはないと考えがちだが、
本人とその親にとっては重大な関心事だ。
人格形成がされる多感な時期に、
どのような教育方針で、どのような学友に恵まれるかで、
その先の可能性が左右される。
しかし、時代によって、同じ学校でも環境は同じではない。
なにも、中学から受験をさせなくても…と考える大人も少なくないが、
人生において、一所懸命頑張って、
結果を出すことの喜びを味わえる最初のチャンスが、
中学受験だったというケースを仄聞する。
合格する人もあれば、不合格もまたしかり。
人生悲喜こもごも、たとえ失敗したとしても、人生の糧となる。
我が国の将来の担い手たちよ、
結果はどうあれ、チャレンジ精神を忘れずに、
頼もしく人生を切り開いていてほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村