Archive for 5月 2020

検察庁法改正案に抗議します」500万ツイートを集めた「最初の1ツイート」はどのように広まったか?

検察庁法改正案に抗議します」500万ツイートを集めた「最初の1ツイート」はどのように広まったか? (ねとらぼ)

昨日に引き続き、「検察庁法改正案」の話題。
ネット社会の今、
案外簡単に世論が動かせるのではないか。
組織だって代替的に主張を繰り広げなくても、
やり方が正しければ一人でも発信できる。
…と考えたとき、その発信が正しければよいのだが、
フェイクだった場合、歯止めが利かなくなる。
要は、受け手の問題だ。
何が正しく、何が間違いか。
冷静に情報を判断する能力が試される。
どうすれば能力が身につくか?
それは、日頃の勉強だ。
真贋を見極める力を、自身で涵養するしか術はない。

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「どこまで国民をばかにする」検察官定年延長法案に抗議ツイート250万超

「どこまで国民をばかにする」検察官定年延長法案に抗議ツイート250万超(毎日新聞)

「検察庁法改正案に抗議します」
そのとおりだ。
国民は、政府の奴隷ではない。
これだけの反対を押し切って強行するには、
余程の背景があるに違いない。
国のトップが自分に都合のいい、意のままになる人物を、
法律を改正してまで検察のトップに据える。
やましいことがなければ、なぜこの時期に、
このようなことをするのか。
内閣は、説明責任が果たせていない。
これは、民主主義の根幹を揺るがす暴挙に、
国民は大いに怒り、行動すべきだ。
さらなる、おおきな世論のうねりにしてほしい。

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手作りマスク「1枚500円」買い取りに5万枚届く

手作りマスク「1枚500円」買い取りに5万枚届く(日刊スポーツ)

マスクが店頭から姿を消して久しい。
報道では、畑違いの様々な企業が参加して、
マスクを量産しているというが、市場にはまだ出回っていないようだ。
鳴り物入りの安倍のマスクも、事務所には一部届いたが、
周囲で手にした人の話を聞いたことがない。
その様な折、民間の取り組みは参考になる。
需要と供給の架け橋を、上手く担っているのではなかろうか。
苦境を、ただ手をこまねいているだけではなく、
活力に変える。
人々の知恵に感心したニュースである。

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2メートル離れて読むと「粋な文字」2年目社員が発案、岐阜新聞の広告が話題に まさかのパワポで手作

2メートル離れて読むと「粋な文字」2年目社員が発案、岐阜新聞の広告が話題に まさかのパワポで手作り(withnews)

遊び心に、センスが際立つ。
疲れている人の心を癒すものは、手作りの温かさ、
何気ない、ちょとしたメッセージかもしれない。
出口が見えない状態だからこそ、
思いやり、繋がり、想像力といった、
人間ならではの機微が大切になってくる。
発信する気持ちと、それを受け取る心。
これが合致すると、大きな共感の輪となり奇跡を生む。
殺伐とした日常に広がる、干天の慈雨。
コロナ騒動前の日常を、一瞬でも思い出せたような気がする。

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岡本行夫氏、容体急変で帰らぬ人に 正論メンバーで健筆 小説にもチャレンジ

岡本行夫氏、容体急変で帰らぬ人に 正論メンバーで健筆 小説にもチャレンジ(産経新聞)

また、わが国にとっての逸材が、コロナに倒れた。
コロナの怖いところは、病状が急変することである。
氏は、病室に仕事を持ち込み、
寸暇を惜しんで執筆をされていたことだろう。
私も、過去、何度か入院しているが、
その都度、病室は執筆の資料であふれていたから、
氏の心情が手に取るようにわかる。
74歳。まだ若い。
これから、一花も二花も咲かせてほしい人物だった。
心から、ご冥福をお祈りする。
合掌

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三者三様

安倍首相「緊急事態宣言」の解除基準、14日めどに公表する考え(THE PAGE)

大阪府・吉村知事「今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」と陳謝…西村経済再生相が”解除基準”巡る発言で不快感示し…(中日スポーツ)

「こいつはみんなと違う」高須院長が大阪府の吉村知事に援護射撃…『大阪モデル』の発言に不快感示す西村経済再生相に「違和感」ワードで応戦(中日スポーツ)

自粛疲れの国民に、希望の光を当てたのは誰か。
その光を受け、動かざるを得なくなったのは誰か。
言論の自由を擁護し、若い力に応援歌を送ったのは誰か。
今、この国難を乗り切らねばならないとき、
個人の立場や名誉を云々すべきときではない。
気づいた者が、気づいた時点で、気づかない者に対して発信し、行動することが肝要だ。
実際問題として、解除基準は今すぐどうこう、という具体的なものではない。
しかし、目標が設定されることで、
国民にとっては出口の見えない自粛に、希望の光を示すことになる。。
絶望のどん底にある人にとって、目標や希望がどれだけ大切であるかは、
フランクルが「夜と霧」で示したとおりである。
その希望を示した大阪府知事が、
慎重論を堅守する国から被弾した。
しかしながら、本質論から離れた部分の誤りにつき、
是は是、非は非として、潔く、
絶妙のタイミングで誤る。
その対応が、皮肉にも、同知事の政治家としての力量を、存在感を、
再び国民にアピールする結果となってしまった。
また、その力量を、客観的な的な立場から評価する、
ご意見番の存在もいぶし銀だ。
国難に遭遇した時、政治家の真の力が試される。

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産業医が助言「テレワーク社員の孤独感」どう癒やす?

産業医が助言「テレワーク社員の孤独感」どう癒やす?(毎日新聞)

緊急事態宣言が延長された。
経済再開に向け、かすかな期待を持っていた事業主等は、
新たな苦難に陥ったことになる。
そして、テレワークを行っている従業員にとっても、
不慣れな環境での仕事が長期化することになった。
人間は、孤独を忌む。
どこかの社会に帰属していることで、よりどころがあることで
安心し、落ち着いて行動することができる。
特別の状況下で、社員の身を守るためには致し方ない手段だが、
メンタルの部分での、下支えが必要とされる時期に差し掛かったようだ。
しかし、今は、電話もあればzoomもある。
新たなチャレンジをしているとの認識で、
環境に適合した柔軟な働き方を模索してもいい。
主体的にものを考えれば、孤独のジレンマから解放されるのではなかろうか。

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「女性リーダーの国」がコロナを抑え込む理由

「女性リーダーの国」がコロナを抑え込む理由(東洋経済オンライン)

日本はまだまだ男性社会である。
先進諸国の中でも、群を抜いているのではないか。
女性で頑張っている人もいるが、その頑張りは、
男性をはるかに凌駕するものと想像に易い。
どうも諸外国では、今回の新型コロナの封じ込めに、
女性リーダーの方が、強いリーダーシップを発揮しているようだ。

女性リーダーに共通しているのは際立ったコミュニケーション力であり、人に寄り添うやさしさであり、
くわえて徹底した検査と行動制限で、感染者数の抑え込みに成功しているようだ。
振り返って我が国の男性リーダーを考えるに、
説明があいまい、
根拠が不十分、
困窮する国民の目線で、ものを考えていない。
対応が遅い。
何をしたいのかが分からない。
全てにおいてファジーだといった人が多いように思う。
しかしながら、だからといって、ジェンダーだけでは語れない。
東京都の小池知事と、大阪府の吉村知事を比較すると、
吉村知事の若い行動力が際立つ。
そうやって考えると、リーダーの資質は人物次第ということになろうかと思う。
男性だ、女性だと括る前に、男性でも女性でも、
実力ある人が活躍できる社会の実現が求められるということだ。
機会の平等は、すべての人に等しく保障されるべきである。

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自粛要請でもパチンコ店に通う客の嘆き「給付金10万円吸い取られた」

自粛要請でもパチンコ店に通う客の嘆き「給付金10万円吸い取られた」(マネーポストWEB)

何のための給付金か。
ギャンブルの軍資金のために、血税が使われているのは悲しい。
自粛要請に従わない客と店。
他の店舗が自粛要請に従い休んでいる中、
一部の店が営業を続け、まじめに休業をしている店の客を取り込み、
客に支給された給付金を吸い上げている。
そうだとしたら、正直者は馬鹿を見ていることになる。
ばかばかしくてやっていられない。
やったもの勝ち。それは心情的に誰もが許せない。
しかし、実情はまさにそれだ。
自粛要請の限界か。
どんな批判を受けても、命令でなければ営業し続ける。
誰もがそうしたいが、社会全体の公益を考えれば、そう言ってもいられない。
ここは、リーダーシップの問題なのだろう。
強制すべきは強制するという判断の即効性が求められる。
感染の拡大は、待ったなし。
正直者に馬鹿を見させてはいけない。

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月に40万円以上稼ぐ人も 出前特需支えるウーバーイーツ配達員、休業者も参入

月に40万円以上稼ぐ人も 出前特需支えるウーバーイーツ配達員、休業者も参入(西日本新聞)

新型コロナで、世の中の仕組みが変わりつつある。
これまで「ウーバーイーツ配達員」なるものの存在を知らなかったが、
今回のことが契機になって、一躍有名になった。
確かに、倒産や解雇で、収入の道を絶たれ人の
あらたな働き口として、期待できるだろう。
しかし、労務関係の仕事をしていると、この人たちの労働条件が気になる。
どうやら、UberEatsの配達業務はフリーランス委託契約となるため、
そのほとんどが「配達者各自の自己責任である」ようだ。
これは問題だと思う。
交通、移動手段は、自転車やバイクであるため、
まず、交通事故が心配になる。
次に、配達に伴う新型コロナへの感染リスクが気になる。
こうしたリスクをすべて自分で負わなければならないとしたら、
身体を張った仕事のわりに、実入りが少ないと感じる。
背に腹は代えられない。
国が、ウーバーイーツ配達員の、
その職業ゆえの、リスクを軽減させることができないのか。
同配達員の実態をふまえ、労働者性を検討してほしい。

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天皇陛下、即位から1年 新型コロナ感染拡大を憂慮 皇后さま、全関連儀式に出席

天皇陛下、即位から1年 新型コロナ感染拡大を憂慮 皇后さま、全関連儀式に出席(時事通信)

どのような元号になるのか?
様々な案が検討され、平成から令和に元号が変わって1年。
あの頃、国民は新しい元号に胸を膨らませていた。
その翌年に控えた東京オリンピックでは、
活気あふれる大会を確信し、各所で最後の準備に余念がなかった。
そして1年。
社会は様変わりしてしまった。
多くの人が新型コロナウィルスに感染し、経済が立ちいかなくなった。
オリンピックも、延期が発表となったが、
確実に開催されるか否かは微妙な状況だ。
誰が悪いわけでもない。
自然の成り行きである。
世の中の脆弱さをしみじみ感じる今日この頃である。

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