Archive for 6月 2020

在宅勤務「制度化」へ手探り 企業、緩和で割れる対応

在宅勤務「制度化」へ手探り 企業、緩和で割れる対応(SankeiBiz)

街に賑わいが戻りつつあるが、
新型コロナウィルスの感染リスクがなくなったわけではない。
諸状況を勘案して、暫定的に緊急事態宣言が緩められたにすぎない。
現に、北海道や、北九州では第二波と呼ばれる現象が報道されている。
人々は、誰もが経験したことがない状況に、試行錯誤を繰り返す。
在宅勤務もその一つだ。
これまで、通勤混雑の緩和などを目的として、
政府はテレワークを推奨してきたが、
大企業は別として、今一つ、現場に浸透してこなかった経緯がある。
それは、経費面、労務管理面、労働者ののメンタルの面と
課題は山積みだ。
しかし、好むと好まざるとにかかわらず、
テレワークは必須のものとなってきた。
製造業やサービス業といった、業態によっては、
テレワークにそぐわない職種もあるが、
需要が高まりつつあるこの労働形態に、
労務管理の見直しは必須であるといえる。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

時効を教えず町が勝訴 14年間分の水道料金を請求

時効を教えず町が勝訴 14年間分の水道料金を請求(朝日新聞デジタル)

知らないということは、実に悲しいことだ。
確かに、本来支払わなければならない
水道料金を滞納していたことはよろしくない。
徴収業務を粛々と行ってこなかった、町には帰責事由がないのか。
80歳を過ぎ、金がなく、
弁護士に相談することができなかった男性は、
実に孤独で、寂しい人生の終盤を迎えている。
知らないということは、実に悲しいことだ。

そういえば、私がこれまで経験した法廷でも、こんなことがあった。
私の期日の前に入っていた裁判を傍聴していたのだが、
医療法人を相手に、本人訴訟をしていた老齢の男性がいた。
コートの被告席で、しきりにモゴモゴト、わけのわからないことを訴えていたが、
法律用語が理解できない男性は、
裁判官から呆れられ、厄介者を追い払うように終結を言い渡されていたことを思い出す。
裁判所は、実に冷たい。

だから、自分の身を守るために
理論武装をするために、生涯勉強である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ