Archive for 7月 2020

刑事手続きの電子化、検討開始 数年後にはメールで令状

刑事手続きの電子化、検討開始 数年後にはメールで令状(朝日新聞デジタル)

メールで令状が送られる…
確かに人の動きが簡略化される。
しかし、個と人権に係る内容となると、
その様に簡単でいいのかと逆に心配になる節がある。
チャチャッと書いて、ボタン一つでサッと送る。
待てよ…と考える機会が減る。
利便性を追求しすぎると、本質を見失いやしないか、
昭和の人間は、デジタル化の流れに安易に身を任せられない。
それが時代といえばそれまでだが、
人々の心まで、デジタル化してほしくないと願う。

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古時計

購入してから50年になるだろうか…。
古時計が命を吹き返した。
大きな、大理石をあしらったロシア時計。
当時、亡き妻と共に大枚をはたいて手に入れたアンティーク品だ。
勿論、ぜんまい式で、大きなねじでバネをまく。
常にこれを動かすためには、ひと手間かかるわけだが、
デジタル音に囲まれた私たちの生活に、安らぎの音を放つ。
自己主張せず、ひたすら己の役割を果たす、時の刻印。
体に似合わぬ小さな音で、チクタクチクタク、等間隔に時を刻む。
30分毎に、ロンドンのビッグベンをコンパクトにしたような、
心に染み入る音を放つ。
また1時間ごとに、微妙に変化をつけた音を響かせる。
実に落ち着く時だ。
なぜ、このような逸品を長いこと寝かせてしまったのだろうか。
利便性にかまけて、
私たちは、実は大切なものを数多く置き忘れてしまっているように思う。
ほんのひと手間で安らぎが確保できるのならば、
それをしない手はない。
これからの人生、私はこの時計と共に歩む。

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熊本派遣の高松市保健師感染 希望の避難者にPCR検査「精神的に二重の打撃」

熊本派遣の高松市保健師感染 希望の避難者にPCR検査「精神的に二重の打撃」(毎日新聞)

想定内の憂慮が具体化した。
悪いことが重なると、心が萎える。
しかし、現実は直視しなければならない。
現状はこうだ。
問題点はこうだ。
解決策はこうだ。
明けない夜はない。
夜明け前の闇は、漆黒だ。
その先の再生を信じて、今を耐えていただきたい。

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厚労省、経路不明感染で労災認定 小売店販売員、接客が原因か

厚労省、経路不明感染で労災認定 小売店販売員、接客が原因か(共同通信)

労働者にとって、画期的な判断だ。
未曽有の天災に対し、国が広く救済しようとする意思の表れでもある。
それにしても、東京都など、感染者数の増加が止まらない。
いつ収束するかわからない天災が長期化すれば長期化するほど、
財政への圧迫が懸念される。
出と、入りの関係。
今は、忍耐しかないのだろうが、
今後避けては通れない、
倒産の問題、失業の問題…
経済の疲弊は、人々の生活を一転させる恐れが高い。

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「逸失利益」定期払い認める 交通事故障害賠償で初判断 最高裁

「逸失利益」定期払い認める 交通事故障害賠償で初判断 最高裁(時事通信)

チャレンジャーである。
これまで認められていなかったことを、最高裁まで持ち込んで争った。
そして、新しい方法を勝ち得た。
損害賠償の一時払いか、全額払いか。
小さな会社が相手の場合、
全額払いで金があるときに支払ってもらったほうが有利だ。
しかし、大手会社で分割払いに応じてくれるならば、
債権者は、損害賠償金の支払いがある間、
決まった金が入ってくるわけだから、安定した収入が見込める。
親御さんが、被害者の子供の将来を案じて、
最高裁まで戦ったのではないだろうか。
被害者にメリットになることは、司法の場で積極的に採択すべきだ。

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9県の60河川73か所で氾濫…死者57人、不明16人

9県の60河川73か所で氾濫…死者57人、不明16人(読売新聞オンライン)

各地で信じられない光景が繰り広げられている。
梅雨の時期、確かに昔も大きな災害はあった。
しかし、一度の低気圧接近で、これまで広範にわたり、
人々を不安にさせた災害はなかっただろう。
救助しようも、あまりに広すぎて、
どこから手を付けてよいのやら思案に暮れる。
コロナに、大雨…
財政面でも支援がいきわたるのか…
不安材料が多い。

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「売り上げ戻った矢先に…」再び増える感染者、不安の声

「売り上げ戻った矢先に…」再び増える感染者、不安の声(朝日新聞デジタル)

コロナは長期戦である。
本来なら、2020年7月は、オリンピックだったはず。
予期せぬ禍で、人々の生活が一転した。
ようやく先が見えない自粛生活にピリオドが打たれたと思ったが、
再び、感染者が増大している。
涼しくなる時期に、再びパンデミックが来ることは想定していたが、
夏のこの時期からこれでは、先が思いやられる。
収束は、いつになるのか。

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河井夫妻にも夏の「ボーナス」 319万円、野党「議員辞職を」

河井夫妻にも夏の「ボーナス」 319万円、野党「議員辞職を」(共同通信)

民間は、コロナの影響で倒産が相次ぎ、失業者が続出する中、
ふざけていやしないか?
確かに決まりは決まりでも、
多額の血税がこうした人のボーナスに使途されることに、
国民の納得を得られないのではないか。
支給することが決まりならば、
不測の事態に対応できる例外規定も必要だ。
しかし、自らに起こりうる不祥事を想定し、
規則を作る側の議員が及び腰なのだろう。
実に腹立たしい。

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