Archive for 9月 2020

温泉旅館無断キャンセルに賠償命令、請求通り男性2人に280万円 地裁大田原支部

温泉旅館無断キャンセルに賠償命令、請求通り男性2人に280万円 地裁大田原支部 (毎日新聞)

当然のことである。
愉快犯のように、旅館を無断でキャンセルすることを続け、
裁判に訴えられても、無視続ければこうした結果になる。
さて、ここまでは良いが、その次が大変である。
相手方が裁判の結果に対して金尾に従ってくれればよいが、
残念ながらそうでない場合が多い。
差押えすることができる財産があれば、強制執行など、
その後の煩雑な手続きが必要だがまだ救われる。
そうでなかったら、絵に描いた餅だ。
弁護士に高い費用を払って、それでおしまいというケースもある。
ちなみに280万円の訴額に対して、一般に着手金が280万円×8%で224,000円、
全額認められたとして、
成功報酬が、280万円×16%で448,000円、合計で672,000円となる。
全額回収できたとしても、2,128,000円しか残らない。
そのほかに裁判所に支払う印紙代として、280万円だと19,000円が必要だ。
裁判とは、時間と経費を考えると割に合わないセレモニーだ。
弁護士にとって、「訴えてくれてありがとう」の世界である。

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アメリカの「セブンイレブン」、日本と「商品」は全然違っていた…!

アメリカの「セブンイレブン」、日本と「商品」は全然違っていた…!(現代ビジネス)

仕事が遅くなり、夕食は近くのセブンイレブンで済ませることが少なくない。
最近まで「たかがコンビニ食」と侮っていたが、
これがなかなかいけるのだ。
味が良いことは勿論、
定期的に新しいメニューに代わっているから嬉しい。
その様なわけで、ついついお世話になっている。
その、セブンイレブンのアメリカ事情について、
興味深い記事だった。
ところ変われば品変わる。
ご当地色が強いということだ。
そういえば、近所のセブンでは、最近は野菜も売っている。
日系企業のセブンイレブンが、
世界で工夫を凝らした経営戦略を展開していることは、誇らしく思える。

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猫より安いライオン

新聞で、「猫より安いライオン」という見出しを見た。
百獣の王と言われるライオンが、どうして猫の値段より安いのか。
くれぐれも、確認しておく。ライオンは百獣の王である。

個体の生命に、ただそれだけでは値段はつけがたい。
つまり、欲しい人があって、初めて値段が付く。
1つの商品に、欲しい人が多ければ多いほど、高値で取引される。
欲しい人が多くても、十分な数が足りていれば、それほど値は張らない。
つまり、需要と供給のバランスが、物の値段という経済の市場原理である。

では、ライオンの場合はどうなのか。
確かに、野生では、貫禄があるライオンも、
ペットとして飼うにはハードルが高い。

広い飼育場所が必要である。
半端なくエサ代がかかる。
管理が大変である。
そこへもってきて、繁殖力が旺盛である。
よって、欲しい人が少ないところへもってきて、数が十分足りているのが現状だ。
市場原理は、当然安値に働く。
生態系を崩された動物の末路は考えても悲しい。
人工飼育されてきた動物を、いきなり野生に戻したところで、
生き延びることができないのは、火を見るより明らかである。
人間の都合で連れてきた以上、バースコントロールは完璧にしてもらいたい。
保護犬や、保護猫同様、悲しい最期を迎えさせてはならない。

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農林就業52%が高齢者 業種別で最多 省力化重要に(日本農業新聞)

農林就業52%が高齢者 業種別で最多 省力化重要に(日本農業新聞)

第一次産業は、国の要である。
そのことを、コロナ禍で私たちは身に染みて理解した。
食物受給率が低い我が国は、生産国で不測の事態を生じれば、
すぐさま供給をストップされる立場にある。
つつがなく世界の経済が回り、安定していることを前提として、
農業、義業をはじめとする第一次産業の指針を考えてはならない。
仕事に魅力があれば、若者は後継者を志望するだろう。
後継者が育たないということは、
国が下支えを怠っていることに他ならない。
人ではある程度、技術が補える部分がある。
しかし、ノウハウは人が受け継がなければ不安材料が多い。
効率を重視した政策は、転換期をとうに過ぎているように思う。
地球温暖化による異常気象に、予想される大規模地震。
懸念される数多くの不測の事態に間に合うか。

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町内会「入会費」なぜ60万円? 「転入者の入会制限につながる」指摘も(京都新聞社

町内会「入会費」なぜ60万円? 「転入者の入会制限につながる」指摘も(京都新聞社)

地域社会もここまでくると考えものだ。
地域が協力して、コミュニティーを支える。
行政のかかわりをできるだけ少なくして、
自助自立することは望ましい。
しかし、そのコミュニティーへの入会費が60万円というのは、
常軌を逸している。
「新参者は入ってくれるな」の意思表示でしかないのではないか。
いわゆる村八分だ。
陰湿な嫌がらせに対して、
損害賠償を求める訴訟に発展したケースも散見される。
なぜ、人は周囲と仲良くやっていけないのだろうか。
居住地として適しているのは、
比較的、近隣との付き合いが希薄な都会なのか、
村八分のリスクも否定できないが、
里山で暮らすのが良いのか、
終の棲家を選択するのに、大きく悩むところである。

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文科省職員100人超、副大臣らを深夜出迎え「非常識」

文科省職員100人超、副大臣らを深夜出迎え「非常識」(朝日新聞社)

最初からミソをつけた。
深夜に副大臣を迎え入れる、緊急性、必要性、重大性は、
どれ一つとっても合理的な説明がつかない。
民間の範となるべき官が、このありさまでは先が思いやられる。
役所の常識、世間の非常識などと揶揄されぬよう、
社会の状況を見極めながら、公務に勤しんでほしい。

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タトゥー彫り師の無罪確定へ 医師法裁判、最高裁が検察側の上告棄却

タトゥー彫り師の無罪確定へ 医師法裁判、最高裁が検察側の上告棄却(BuzzFeed Japan)

権利のための闘争。
彫師は、99.9%の壁を打ち破り、立派に自分の地位を守り切った。
タトゥーそのものが公序良俗に反するか否かは別として、
伝統的に職業とされてきた行為が、
犯罪となるのか否かが争点であった。
身体を傷つける行為と、需要と供給のバランスや、芸術性…
人を傷つけることが犯罪ならば、殴り合うボクシングも犯罪といえる。
判断はデリケートだ。
今回の裁判は、何が発端で事件に発展したのか詳細は不明だが、
理不尽な扱いに対しては、毅然として臨まなければならない。
苦節5年、彫師はよく頑張ったと思う。

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子どもがいないことを理由に不快な経験をしても「なにもしなかった」が半数以上、実態調査が発表された

子どもがいないことを理由に不快な経験をしても「なにもしなかった」が半数以上、実態調査が発表された

ライフデザインは、個のものであり、周囲がどうこう言うものではない。
過去に比べ、社会が多様な生き方を容認することが一般になったとはいえ、
まだまだ、価値観の押し付けは横行する。
種の保存の観点から言えば、次世代につなぐ子供の有無は大きな問題だ。
子供を産み育てる環境が充実していれば、
少子化を個人の生き方に押し付ける必要はなくなるのではないか…
と言いつつ、数十年前と環境はそれほど変わっていないことも事実だ。
たしかに、何かされても静かにしていれば波風は立ちにくい。
しかし、これは、国の政策がうまく機能していない面が多分にある。
よって、個人に対する人権侵害が著しい場合は、
権利を守るために闘争も辞さない覚悟は必要だ。
ことさら、事を荒立てる必要はない。
しかし、いざという時は反論できる理論武装の仕方を、
日頃から心がけたい。

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後藤田正純氏、総裁選と報道に苦言「いつから、こんなにカッコ悪い大人が増えたのか」

後藤田正純氏、総裁選と報道に苦言「いつから、こんなにカッコ悪い大人が増えたのか」(デイリースポーツ)

確かに、カッコ悪い大人が増えた。
こうなりたい、ああなりたいと、
若者があこがれる存在が減ったということだ。
つまり、大人に徳がない、品性が無くなったのだ。
そうした大人を見て育つ子供たちに、何を期待したらいいのか。
私利私欲に固執し、責任は果たさない。
明かに誤った行動をしていても、無理くりな言い訳をして
素直に反省しない。
恥を恥とも思わない人間が、余りに多いと感じる。
潔さは過去の遺物か。
確かに、身の回りでもカッコ悪い大人が増えた。
ついつい、意見したくなるのは、昭和の薫陶である。

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牛の顔みたい? 変わり種ジャガイモ 酪農の町・北海道別海の吉田さん収穫

牛の顔みたい? 変わり種ジャガイモ 酪農の町・北海道別海の吉田さん収穫(北海道新聞)

想像力を掻き立てることは、
ある意味脳を活性化するし、生活に潤いを持たせる。
日々の出来事に関心を持っていなければ、
なんとなく過ぎて行ってしまうことも、
気づきのおかげで世紀の発見になることもある。
リンゴが木から落ちてきて、
万有引力の法則を見つけ出したニュートンもしかり。
まだまだ身の回りには、私たちの知らないことがいっぱいである。

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ドコモ、提携銀に通知徹底せず 過去被害対応に不信の声 預金不正流出

ドコモ、提携銀に通知徹底せず 過去被害対応に不信の声 預金不正流出(時事通信)

銀行の信頼が揺らぐ。
預けておけば安心なはずの銀行。
その盲点を突いたのが、今回の事件だ。
犯人が頭がいいのか、銀行やドコモのセキュリティー感覚が鈍いのか…。
忙しくてなかなか記帳ができない人も、
今回の一件を教訓に、調べてみる必要がある。
コツコツ貯めた虎の子が、知らないうちに無くなっているとは…
イソップの「けちん坊」の話を思い出す。
金塊を、郊外に埋めていたけちん坊が、
日々コッソリその存在を確認して満足していたが、
ある日それが盗まれた。
嘆き悲しむけちん坊に人々は言った。
「どうせ、使わないのだから、そこにあると思っていればいいのですよ」
確かに活用しないのならば、ある思っていればいいのかもしれない。
普段から把握していない金は、無用の長物と言っても良いのだが、
いざという時のたくわえを喪失することは、やはり重大事である。
早急に、記帳に行ってこなければならないだろう。

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「自死した夫との約束果たしたい…」40歳で弁護士になった主婦

「自死した夫との約束果たしたい…」40歳で弁護士になった主婦(女性自身)

立派な女性である。
乳飲み子を抱えながら、亡き夫との約束を果たされた。
十分な勉強時間を捻出することは難しかっただろう。
良い結果を出すことは、環境だけではないことを証明してくれた。
苦労されて、栄えある資格を手にされたのだから、
ストレートで資格を取得した人よりも、
弱者の視線を大切にしてくれる、
正義感あふれる弁護士になってくれるのではないかと期待する。
こうした母の姿を見て育った子供さんたちも、
思慮深い大人に成長されることだろう。
皆さんの今後の活躍に期待したい。

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台風10号、非常に強い勢力を維持し北上 各地で停電など被害相次ぐ

台風10号、非常に強い勢力を維持し北上 各地で停電など被害相次ぐ(ウェザーニュース)

気象庁が最大レベルの環境流していた。
九州地方の方は、不安な夜を過ごすことになるだろう。
近年、台風の規模感が変わってきた。
最大と言われるレベルをどんどん更新しているではないか。
温暖化の現れと言われるのだが、
こうしたことが事前に分かっていても、
人類は、経済を軸に据えて動いている。
他人ごとでない温暖化現象。
今からでも環境整備は遅くないはずだ。
英知を結集して、早期に軌道修正を図るべきだ。
明日の朝、ニュースでインタビューに答える
九州地方の方の「たいしたことはなかった」の声を聴きたい。

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瓜田に履を納れず

「瓜田に履を納れず」は「かでんにくつをいれず」と読み、「瓜田之履」と短縮して四字熟語の形で用いられることもある。他人様から疑いを持たれるような言動をしないようにと戒めた故事成語。

「瓜田」とは瓜(ウリ)畑のことを、「履を納れ」とは靴に足を入れることを指した言葉。瓜畑のなかでかがみこみ靴を履き直していると、まるで瓜を取っているように見える。

実際に悪いことはしていなくとも、疑いを招くような行動は最初からするべきではないということを教えたことわざが、「瓜田に履をいれず」ということになる。

なお、これに近い言葉として、「李下に冠を正さず」という言葉がある。
これは、李(すもも)の木の下で冠を被り直せば、
李を盗むと疑われるということから、
他人様から疑いを持たれるような言動をしないようにと戒めたものである。

後から、「あの行為は紛らわしかったです」といったところで、後の祭りだ。
信頼を勝ち得るには、長い時間がかかる。
しかし、その信頼を瓦解するのは一時である。
自身の言動には十分注意をして臨みたい。

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東京メトロ売店の女性「非正規にも退職金を」 上告審に向け「同一労働・同一賃金」訴える

東京メトロ売店の女性「非正規にも退職金を」 上告審に向け「同一労働・同一賃金」訴える(弁護士ドットコム)

東京メトロ(地下鉄)の売店で働いていた非正規社員の女性4人が、
売店を運営する東京メトロの子会社「メトロコマース」に対して、
「同一労働・同一賃金」と損害賠償などを求めた裁判は
最高裁からの判断が待たれている。
この判決の行方如何で、
非正規社員の扱いが大きく変わるといっても過言ではない。
企業は、これまで雇用の調整弁として、
非正規社員を都合よく使っていた感があるが、
近い将来、それができなくなるだろう。
裁判はすべて、帰責事由と保護事由である。
どちらの言い分が、常識的かに尽きる。
守ってあげなければならないのは、
非正規社員に対して、たいした責任を求めない働き方に対する、
安い労働力の提供か、
それとも、社員と同一労働をしている労働者の、
同一賃金の支払請求権の擁護か。
注目の裁判である。

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