Archive for 9月 2020

牛の顔みたい? 変わり種ジャガイモ 酪農の町・北海道別海の吉田さん収穫

牛の顔みたい? 変わり種ジャガイモ 酪農の町・北海道別海の吉田さん収穫(北海道新聞)

想像力を掻き立てることは、
ある意味脳を活性化するし、生活に潤いを持たせる。
日々の出来事に関心を持っていなければ、
なんとなく過ぎて行ってしまうことも、
気づきのおかげで世紀の発見になることもある。
リンゴが木から落ちてきて、
万有引力の法則を見つけ出したニュートンもしかり。
まだまだ身の回りには、私たちの知らないことがいっぱいである。

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ドコモ、提携銀に通知徹底せず 過去被害対応に不信の声 預金不正流出

ドコモ、提携銀に通知徹底せず 過去被害対応に不信の声 預金不正流出(時事通信)

銀行の信頼が揺らぐ。
預けておけば安心なはずの銀行。
その盲点を突いたのが、今回の事件だ。
犯人が頭がいいのか、銀行やドコモのセキュリティー感覚が鈍いのか…。
忙しくてなかなか記帳ができない人も、
今回の一件を教訓に、調べてみる必要がある。
コツコツ貯めた虎の子が、知らないうちに無くなっているとは…
イソップの「けちん坊」の話を思い出す。
金塊を、郊外に埋めていたけちん坊が、
日々コッソリその存在を確認して満足していたが、
ある日それが盗まれた。
嘆き悲しむけちん坊に人々は言った。
「どうせ、使わないのだから、そこにあると思っていればいいのですよ」
確かに活用しないのならば、ある思っていればいいのかもしれない。
普段から把握していない金は、無用の長物と言っても良いのだが、
いざという時のたくわえを喪失することは、やはり重大事である。
早急に、記帳に行ってこなければならないだろう。

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「自死した夫との約束果たしたい…」40歳で弁護士になった主婦

「自死した夫との約束果たしたい…」40歳で弁護士になった主婦(女性自身)

立派な女性である。
乳飲み子を抱えながら、亡き夫との約束を果たされた。
十分な勉強時間を捻出することは難しかっただろう。
良い結果を出すことは、環境だけではないことを証明してくれた。
苦労されて、栄えある資格を手にされたのだから、
ストレートで資格を取得した人よりも、
弱者の視線を大切にしてくれる、
正義感あふれる弁護士になってくれるのではないかと期待する。
こうした母の姿を見て育った子供さんたちも、
思慮深い大人に成長されることだろう。
皆さんの今後の活躍に期待したい。

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台風10号、非常に強い勢力を維持し北上 各地で停電など被害相次ぐ

台風10号、非常に強い勢力を維持し北上 各地で停電など被害相次ぐ(ウェザーニュース)

気象庁が最大レベルの環境流していた。
九州地方の方は、不安な夜を過ごすことになるだろう。
近年、台風の規模感が変わってきた。
最大と言われるレベルをどんどん更新しているではないか。
温暖化の現れと言われるのだが、
こうしたことが事前に分かっていても、
人類は、経済を軸に据えて動いている。
他人ごとでない温暖化現象。
今からでも環境整備は遅くないはずだ。
英知を結集して、早期に軌道修正を図るべきだ。
明日の朝、ニュースでインタビューに答える
九州地方の方の「たいしたことはなかった」の声を聴きたい。

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瓜田に履を納れず

「瓜田に履を納れず」は「かでんにくつをいれず」と読み、「瓜田之履」と短縮して四字熟語の形で用いられることもある。他人様から疑いを持たれるような言動をしないようにと戒めた故事成語。

「瓜田」とは瓜(ウリ)畑のことを、「履を納れ」とは靴に足を入れることを指した言葉。瓜畑のなかでかがみこみ靴を履き直していると、まるで瓜を取っているように見える。

実際に悪いことはしていなくとも、疑いを招くような行動は最初からするべきではないということを教えたことわざが、「瓜田に履をいれず」ということになる。

なお、これに近い言葉として、「李下に冠を正さず」という言葉がある。
これは、李(すもも)の木の下で冠を被り直せば、
李を盗むと疑われるということから、
他人様から疑いを持たれるような言動をしないようにと戒めたものである。

後から、「あの行為は紛らわしかったです」といったところで、後の祭りだ。
信頼を勝ち得るには、長い時間がかかる。
しかし、その信頼を瓦解するのは一時である。
自身の言動には十分注意をして臨みたい。

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東京メトロ売店の女性「非正規にも退職金を」 上告審に向け「同一労働・同一賃金」訴える

東京メトロ売店の女性「非正規にも退職金を」 上告審に向け「同一労働・同一賃金」訴える(弁護士ドットコム)

東京メトロ(地下鉄)の売店で働いていた非正規社員の女性4人が、
売店を運営する東京メトロの子会社「メトロコマース」に対して、
「同一労働・同一賃金」と損害賠償などを求めた裁判は
最高裁からの判断が待たれている。
この判決の行方如何で、
非正規社員の扱いが大きく変わるといっても過言ではない。
企業は、これまで雇用の調整弁として、
非正規社員を都合よく使っていた感があるが、
近い将来、それができなくなるだろう。
裁判はすべて、帰責事由と保護事由である。
どちらの言い分が、常識的かに尽きる。
守ってあげなければならないのは、
非正規社員に対して、たいした責任を求めない働き方に対する、
安い労働力の提供か、
それとも、社員と同一労働をしている労働者の、
同一賃金の支払請求権の擁護か。
注目の裁判である。

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