Archive for 1月 2021

マスクで逮捕

【独自】鼻出しマスクで大学入学共通テスト失格の男(49) トイレに立てこもり現行犯逮捕(フジテレビ系(FNN))

マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警(毎日新聞)

マスクで逮捕。
これまででは考えられない珍事だ。
それだけ、コロナ感染が加速しており、
今は、そうすることがやむを得ない措置だということの現れである。
主義主張も大いに結構。
しかし、それは公共の福祉に反しない限り認められた権利だ。
公共の福祉。
それは、みんなの幸せである。
正当な権利と権利がぶつかったとき、調整するのが法である。
最大多数の最大幸福は、コロナ禍の今、
公共の場でマスクを着用することを求めることが妥当か、
着用しない権利を尊重することが妥当か。
今回は、2つの事件とも「逮捕」という公権力の行使で決着した。
それが嫌なら、49歳にもなって共通テストを受ける必要はないし、
飛行機に搭乗する必要もない。
法治国家である以上、少なくともルールを守らなければならない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

二階氏「堂々たるものだった」 首相演説を評価

二階氏「堂々たるものだった」 首相演説を評価(産経新聞)

こうした評価を、茶番という。
誰もが評価していないが、組織の体として、
擁護しなければならない立場もわからなくはない。
コロナ禍において、おそらく自民党の誰が総理になったとしても、
満足いく政治は期待できない。
相当な期間、捨て駒を使い、状況が良くなる兆しを掴んだところで、
トカゲのしっぽ切りをする。
そして、次の人材がところてん式に上がっていく。
その繰り返しだ。
とりあえず、お飾りを置いておけばいい。
うまい具合にトップを経験させれば、
トカゲのしっぽにも、箔がつく。
悲しいかな、これが組織というものである。
いやぁ、今は茶番をしている場合ではない。
コロナに罹患した人を、倒産したり失業した人を、
そして何より医療体制、医療従事者を支えるのが政治の使命だ。
国民は国を頼りにすることができないと、つくづく感じる。
イワシの頭も信心からというが、
二階氏は、トカゲのしっぽも信心からと言いたいのかもしれない。
しかし、シッポはあくまでもシッポ。頭にはなれない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

「小学生起業家」に密着 12歳で「塾」を経営

「小学生起業家」に密着 12歳で「塾」を経営(テレビ朝日系(ANN))

やる気がある人に、年齢は関係ない。
そうしたやる気を起こさせるのには、環境も大きく作用するのだろう。
絶えず、自分に何ができるかを考える。
何かできそうだったら、積極的に行動する。
上手くいったら、また、次に何かできないかを考える。
主体的な生き方は、成長とともに進化していくことだろう。
可愛い子には旅をさせよ。
自分でやらせてみることに意義がある。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

入試の朝はもち生地ピザ 偏差値35から東大の西岡さん

入試の朝はもち生地ピザ 偏差値35から東大の西岡さん(朝日新聞社)

「人間万事塞翁が馬」
東大というブランドだけでは、卒業後の進路が安泰とはいいがたいが、
どうしても東大に入りたいとの一念で、
属と共にチャレンジし続けるのも、一つの人生だ。
どこに所属しても、目的意識さえしっかりしていれば、
必要以上に挫折を感じる必要はない。
家族と、チャレンジし続け、
タブーを打ち破った金星は一生の宝になることだろう。
20歳に満たない受験生にとって、
大学入試は、それまでの彼らの人生の集大成ではあるものの、
その後の長い人生からすれば、たいした時間ではない。
受験の経験を活かし、その後の人生にどうつなげていくかが大切だ。
勝つ人がいるから、負ける人がいる。
しかし、いつも勝者が勝者ではないし、敗者が敗者でもない。
ただ一つ言えることは、諦めたときが敗者であるということだ。
時は、ゴールドラッシュのアメリカ。
大金をつぎ込んで、金脈発掘を試みるも、なかなかヒットしないため、
実は、金脈の2メートル前で掘るのをあきらめた人。
方や、その諦めた人から二束三文で機材を買い受け、
ものの見事に金脈を掘り当て、大金持ちになったチャレンジャー。
あなたはどちらになるか?
選択は、誰にでも与えられた平等な行為である。
諦めない心。それが、正しい成功の秘訣である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

初の大学入学共通テスト開始 53.5万人、浪人生は減

初の大学入学共通テスト開始 53.5万人、浪人生は減(朝日新聞デジタル)

受験生は、毎年大変だが、
今年の受験生は特に大変だ。
11都府県で緊急事態宣言限が発令される中、
強行に行われた共通テスト。
今年の受験生は、
新方式が導入される最初の受験生と早くから言われていたが、
準備が整わず、延期された経緯がある。
そして、コロナ禍である。
大学ごとの二次試験も、今後どうなるか見当がつかない。
やるのやらないので、結局行われたテスト。
置かれた状況は、どの受験生も同じだが、
自分の一存では、どうにもならない運命の過酷さを学んだテストでもある。
これまでの集大成として、持てる力を存分に発揮してほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

持続化・家賃支援給付金 きょう申請を締め切り

持続化・家賃支援給付金 きょう申請を締め切り(テレビ朝日系(ANN))

持続化給付金は良しとして、
家賃支援給付金は、厄介過ぎる。
昨日、顧問先の申請がうまくいかないとの相談を受け、
使い勝手の悪い制度に直面した。
確かに、給付金の悪用をする人はいる。
しかし、給付金の主旨を考えれば、
受給者の利便性を計ってしかるべしだ。
ネットの申請しか受け付けない。
ブラウザが、インターネットエクスプローラーで表示できない。
申請の手続きを動画で説明しているが、実際の申請が面と異なる。
20数分視聴しても、何の役にも立たない。
コールセンターは、全くつながらない。
中小企業庁に電話を入れた。
「どうしてもっと早く申請しなかったのか?」
「あなたのような失礼なものの言い方をする人にはお答えしたくない。」
「そうした意見があったことは伝えておきます」
挙句の果て、公僕なのだから、主権者の意見に耳を傾けなさいと言うと、
「私は、公僕ではありません。公務員です。」
と言う。
何のための、給付金か…。
形作って魂込めず。
これが我が国の行政であり、政治の実態である。
ちなみに、我優秀な職員は、
サイトの裏に隠されていた必須事項を見つけ出し、
無事、申請にこぎつけた。
しかし、多くの国民は、申請ができず諦めたことだろう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視

首相、回答「控える」100回 安倍氏63回 丁寧な説明も回避 自民内にあきれ、国会運営不安視(北海道新聞)

言葉が持つ力は大きい。
力強い言葉に、人は励まされ、モチベーションを高める。
反対に、心無い誹謗中傷は、相手を悲しませ疲弊させる。
政治の場面でも同じだ。
強いリーダーシップを持つトップは、
確固たる信念を持ち、自分の言葉で語る。
ある時は烈しく、またある時は優しく。
国民は、政治家の大きな背中を感じることができれば、
日々の生活に安心感を得られ、生業に励むことができる。
これができない政治家は、その資質が問われる。
トップに恵まれない国民は不幸である。
他方、ニュージーランドの首相、アーダーン氏は、
コロナ対策に対し、以下の主旨を発言したという。
「経済か、国民の命か、二者択一のように語られるが、国民の命は経済です。
国の経済を託せるのは、他でもない国民そのものなのです。」
国民の命を守ることができれば、その国民が経済を回復することができる。
法的思考の、二重の基準論に通じる。
経済的自由か、はたまた精神的自由か。どちらをより尊重すべきか…
この話は、また、日を改めよう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

杉並区、東京23区唯一の成人式会場開催 田中良区長が祝辞で暴露「国や都が強硬に中止を迫った」

杉並区、東京23区唯一の成人式会場開催 田中良区長が祝辞で暴露「国や都が強硬に中止を迫った」(スポーツ報知)

苦渋の選択だ。
できる事なら、成人の門出を普段通り祝ってあげたい。
しかし、今は状況が違う。
見えない敵と戦う、戦時下に匹敵する。
国やとの強い反対を押し切り、唯一式典を強行した自治体は批判に値するか。

他方、こんな報道もある。
日テレ報道 横浜・成人式、酒回し飲み騒乱で警察出動 ネット怒り「腹立たしい」(デイリースポーツ)

親心を無にして、騒いだ人間に、社会人としてのモラルが欠落している。
だから、国や都は中止を迫ったのだ。
よって、開催した都市の責任まで問われる。
残念ながら、性善説で政治はできない。
今は、平時ではない。
少しでも感染を拡大させないよう、一人一人の自覚がなにより大事だ。
公共の福祉を守るため、一部の人の権利は制限されても致し方ない。
最大多数の最大幸福である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

学習塾は月謝1000円、早大1年生が困窮家庭のために込めた思いとは

学習塾は月謝1000円、早大1年生が困窮家庭のために込めた思いとは(毎日新聞)

若い力が、良い方向に働く。
今、自分たちができる事は何か、
現状を正しく把握し、問題点を洗い出し、解決策を見出す。
自分たちで考え、自発的に行動することが尊い。
教育は、国のこれからを背負ってくれる子供たちへの先行投資だ。
環境の格差により、教育を受ける権利を阻害されてはならない。
そうしたことに、教員志望の学生たちが気付き、
行動したことに意味がある。
いくら知識を詰め込んだところで、
実践しなければ絵に描いた餅だ。
彼らが、多くの逸材を発掘してくれることを願う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

ツイッター、トランプ氏アカウント永久停止

ツイッター、トランプ氏アカウント永久停止(共同通信)

前代未聞の騒動だ。
暴動の場所が、アメリカなどとは、とても信じられない。
それも、現職大統領が扇動するとは…。
世界を牽引してきたアメリカの威信が、根底から揺らいだ。
これをしたことにより、世界におけるアメリカの格づけが大きく下がった。
大統領一個人のメンツに、国の品格を失った瞬間だ。
資本主義の良識を問われる、忌々しき事態といってもいい。
権利には義務を、自由には責任を、
それぞれが反対勘定に、バランスよく位置されなければならない。
一度失った品格を取り戻すためには、
相当な努力と時間が必要である。
たとえ現職大統領であろうと、公共の福祉に反したり、
品格のない投稿を繰り返す場合は、
表現の自由を著しく制限される。
当然だ。前代未聞の、唾棄すべき人物である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

「グーグルアースに死んだ親父が…」一人の投稿から生まれたつながり 「私も探した」家族を思う感動の連鎖

「グーグルアースに死んだ親父が…」一人の投稿から生まれたつながり 「私も探した」家族を思う感動の連鎖(withnews)

グーグルアースに込められた家族への思い。
温かい気持ちになった。
愛する人と、その日常の一辺がそこにある。
今は亡くなってしまい、逢うことは叶わないが
確かにそこに、家族との日常があった。
写真では味わうことができない、意外性がそこにある。
たまたま、ググっていたら見つけた心象風景。
偶然が偶然を呼び、温かくも切ない気持ちになる。
そうした思う人があるということは、幸せなことだ。
大切な人とのつながりを実感したとき、
今を生きる、活力になる。
早速クグってみよう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

休業の「命令」違反業者に50万円以下の過料 特措法の政府原案が判明

休業の「命令」違反業者に50万円以下の過料 特措法の政府原案が判明(毎日新聞)

いよいよ、飴と鞭の使い分けが始まる。
感染拡大が止まらない今、政府は何かをしなければならない。
その何かが、適切かどうかは、これから先、
将来になってみなければわからない。
少なくとも、政府の対応はスピード感がないし、効果が実感できない。
その上、特措法の罰則規制が既成事実として残り、
今後も、為政者に都合よく使われないかと一抹の不安がよぎる。
ともかく、コロナの影響で、
世の中が変わらなければならないことだけは確かだ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

神奈川、千葉を引きずり込んだ小池氏 西村経済再生相がターゲットに

神奈川、千葉を引きずり込んだ小池氏 西村経済再生相がターゲットに(産経新聞)

小池劇場は、新春から目が離せない。
この方は、何かすごい政策を完遂したという記憶がないが、
世間の耳目を集めることにはずば抜けた才能の持ち主だ。
今回の緊急事態宣言は、周囲を捲き込んで
自身は非常に良いポジションを確保した。
これを認めれば、GOTOなどコロナ禍の施策の失敗を認めることになる政府、
他方、1000人を超える東京都の新規感染者を背景に、
緊急事態宣言を行なわなければ世論の批判をかわすことができない政府。
どちらに転んでも、菅内閣は国民から批判されたはずだ。
これに引きかえ、小池氏は、
正月早々、近隣の首長を率いて国に直談判に出向いた。
国が動けば、小池氏の手柄。
動かなければ、国の無策さをアピールできる。
実に計算しつくされた行動だ。
事実国が動いた。ここは、小池氏の圧勝だ。
しかし、中身はお粗末で、体裁だけを整えた形となった。
事態はこれといった進展はない。
飲食店だけをターゲットにした緊急事態宣言では、
事体が収束しないことが分かっていても、
何かをしなければ、国民のガス抜きをすることができない。
強いリーダーシップを持つ人に、この国を任せたいが、
その器がある政治家がいるのだろうか。
暗中模索だ。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉

青学大・原監督 棄権覚悟で「神林を使いたい」…思いを変えさせた神林自身の言葉(デイリースポーツ)

今年の箱根駅伝は、とにかく感動だった。
10区での駒沢の逆転劇もさることながら、
青学の裏事情は涙失くして語れない。
繋ぐ、タスキの数だけドラマがある。
新春恒例の箱根路を目指し、選手も監督も一丸となって、1年間を切磋琢磨する。
今年はコロナの影響もあり、開催が危ぶまれた大会だった。
選手なら誰でもがあこがれの舞台で、快心の走りをしたいはずだ。
その舞台に、直前のケガで出場が危ぶまれた選手がいる。
それでも、これまでの選手の頑張りを熟知しており、
4年生、最後の年の大舞台に、何としてでも出場させたかった監督。
こうした監督の思いを全身で受け止めながら、
チームメートの実力を信じて、自らの去就を冷静に判断した主将。
そして、監督と、主将の思いを受けて、
往路12位から、復路4位までの巻き返しを図った、その他の選手たち。
スポーツは、そのプロセスが大切で、結果だけではないと強く感じる。
とにかく、見る者に感動を与えてくれてありがとうと言いたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府

緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府(時事通信)

今回の政治的判断は、賭けである。
菅内閣にとって、吉と出るか、凶と出るか。
緊急事態宣言が先か、特措法改正が先か。
コロナ感染の拡大は、待ったなしだ。
感染拡大の抑制と経済の維持は、両輪というものの、
元旦における、東京都の発熱相談が3,000件を超えたという今、
悠長に18日召集予定の通常国会で、
改正案を俎上に載せようなどと考えている内閣は、お粗末すぎやしないか?
政府のしていることは、
余命いくばくもない老人が、最後にミカンが食べたいからと、
今、ミカンの苗木を植えるようなものだ。
苗木に、ミカンが実るまで、何年待てばいいのか?
そのとき、老人はもうこの世にはいないだろう。

この期に及んで、今、小池知事との確執を判断の基準に最優先させるべきではない。
喫緊にしなければならないことは、感染を拡大させないことだ。
いい加減にしろと言いたい。
非常時には、可能な限りの手を尽くす。
そこには、他のどんな私情も含めてはならない。
国民のために、国のために奉仕するのが国会議員だ。
どこまでも国民を愚弄したお粗末な内閣に、国民は、強い怒りを禁じえない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ