Archive for 2月 2021

森氏後任「再び80代の男性なら…」 米専門家が疑問視

森氏後任「再び80代の男性なら…」 米専門家が疑問視(朝日新聞デジタル)

米専門家でなくても疑問である。
そもそも、今回の辞任の発端は何か?
女性軽視である。
その背景は、現在の価値観と森氏の価値観に大きな乖離があることだ。
何故そうした乖離が生じたのか?
森氏がこれまで過ごしてきた、時代に大きな原因があるのではないか?
個人の資質だけではないことは、周知の事実だ。
「男子厨房に入るべからず」
「三年子無きは去る」
「女性は3歩下がって歩け」
「女性の幸せは結婚」
「女に学問はいらない」
このようなことが、当然とされた時代に生きてきた人が
80歳を過ぎて、男女平等を心から理解しろという方が無理ではないか。
だとしたら、同年代に生きてきた男性に、森氏の代わりが期待できるのか?
茶番である。

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旧制中学時代の太宰、4年を通じて好成績

旧制中学時代の太宰、4年を通じて好成績(Web東奥)

著名人は辛い。
死後、何年たっても事あるごとに話題になる。
本人があずかり知らぬところで、
学生時代の成績が公表される。
「優秀だった」ことが公表されたからよいが、
これが逆だったらどうなのだろうか、などといらぬ心配をする。
しかし、文豪が成績優秀だった事実を公表しても意外性はないが、
その逆は人間味を感じ、凡夫には親近感がわくかもしれない。
人生には様々な場面がある。
順風満帆なときもあれば、失意のどん底のときもある。
しかし、全部まとめて、その人の人生だ。
ある一部分を切り取って、絶対的な評価はできない。
「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来ると、
あんな時代があったねと、きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで、今日の風に吹かれましょう」
中島みゆきの代表作、時代のように…。
それにしても、昔の学生は大人びたしっかりとした顔をしている。
丸刈りに、詰襟のモノクロ写真。
ノスタルジーを感じる。

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思い立ったが吉日

昼間、外出する用があった。
気づけば、ひだまりに、水仙の花がひっそりと咲いていた。
日差しは濃く、ぬくもりに春の予感がある。
風は冷たいが実にすがすがしい。

水仙といえば、伊豆半島の先端、下田の爪木崎海岸は、
時期になると野生の花が群生し、実に美しいと聞いた。
もう40年も前に聞いた話だ。
開花の時期は、12月末から1月だったと思う。
冬、伊豆の海は青く澄み、空との境界線が無くなる。

「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」  
牧水の短歌を彷彿とさせる情景だ。

いずれ、その時期に訪れたいと思いつつ、未だその思いが果たせていない。
思い立ったが吉日。
先延ばしせずに、行動するのが一番である。
…というものの、今年も時機を逸してしまった。
来年こそは…

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「麒麟がくる」沢尻、コロナ、視聴率…苦難乗り越え有終の美

「麒麟がくる」沢尻、コロナ、視聴率…苦難乗り越え有終の美(女性自身)

自分より、遥かに年下の俳優が大河を演じる。
時代劇は、あまた見てきており、
有名どころの戦国武将は、お気に入りの俳優がいる。
明智光秀は佐藤慶、信長は高橋幸治。
55年前のNHK大河ドラマで緒形拳主演の
「太閤記(たいこうき)」の配役は懐かしい。
当時、大河の視聴率が30%を超えたという。
存命しているのは、85歳になる信長だけである。

他に視聴できるツール(インターネットやスマホ)
がないことも一因だが、
大河の人気は格別だった。
それでも、今回の「麒麟」は検討していたと思う。
音楽も良かった。
出演者の逮捕、コロナ、
一時はどうなることかと思ったが、有終の美を飾ることができた。
何事も、終わり良ければ総て良し。
とにかく時代劇は落ち着く。

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氷河期世代にコロナの寒風 失職、再就職ままならず

氷河期世代にコロナの寒風 失職、再就職ままならず(産経新聞)

先行きが見えない状況で、たいがいの場合、
弱いところにしわ寄せがくる。
しかし、氷河期世代でも、すべてが弱者ではない。
そういわれながらも逆境をはねのけ、やる人はやる。
駄目だと思ったらそこでお終い。

ここで、靴屋の、対照的なセールスマンの話をしよう。
ある島の人々は、皆「はだし」で暮らしていた。
靴を履く文化がない。
セールスマンAは、
「あの島の人たちは、靴を履きませんから売れません」という。
セールスマンBは、
「あの島の人たちは、靴を履いていませんから、売り込みに行ってきます」と張り切る。
どちらのセールスマンが優秀か。
勿論、Bである。
このように、同じ事象に対しても、
見方次第で180度評価が変わる。

どうすれば評価される人間になれるか。
それはその人の感性以前に、努力次第である。
貴方なら出来る、必ずできる。

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熊本県警、当直を労働時間から除外 過労死ライン超え続け、巡査遺書残し死亡

熊本県警、当直を労働時間から除外 過労死ライン超え続け、巡査遺書残し死亡(毎日新聞)

24歳の若い警察官が、2017年4月、長時間労働の末自殺した。
2020年11月、その自死が、公務災害と認定された。
当直勤務は、「ほとんど労働する必要のない勤務」に限り
労働時間に算入しないことを認めている「断続的労働」に該当するのか?
事件事故などに対応する時間は、もちろん労働時間である。
しかし、県警は、手当の支給はするものの、
労働時間としてカウントしていなかった。

国は通達で「断続的労働」を
「構内巡視や文書電話の収受など、
常態としてほとんど労働をする必要がない勤務」と定義し、
労基法は労働時間に算入しないことを例外的に認めている。

しかしこの事案につき、地方公務員災害補償基金は、
日直を「断続的労働」とはせず、
休憩と5時間の仮眠以外は労働時間に当たると判断し、
公務災害を認めた。

類似した判例で、
奈良県の産婦人科医が宿日直の割増賃金などの支払いを求めた
奈良病院事件(大阪高等裁判所平成22年11月16日)は、
緊急の出産や外来救急などで負担が大きい
医師の宿日直勤務を労働時間と認めており、
リーディングケースとなっている。

長時間労働により、将来がある若い命を奪っては元も子もない。
一般に、好きな仕事で過労死しないが、
過酷な環境下で、責任感の強い人は、過労死に陥りやすい。
仕事で悩んでいる人があったら、
周囲は救いの手を差し伸べてあげてほしい。
命を懸けてまでしなければならない
仕事はないと言っても過言ではない。

自分をもっと大切にしてほしい。
合掌…

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“森発言”の炎上。でも実は何が悪いかわかってない人達

“森発言”の炎上。でも実は何が悪いかわかってない人達(telling,)

ジェンダーの問題は、マスコミが叩きやすい。
前提は、男女は平等ということ。
なぜそこまでこだわるか。
表面的には平等だが、実態が伴っていないから、
モグラたたきのように、失言を捉えてはさも、
平等社会であるが如く繕っているように思えてならない。

憲法では、男女の平等を謳っているが、
男女雇用機会均等法が存在するのはなぜか?
実態が、憲法の理念に沿っていないからに他ならない。
医科大学の、合格者数における性別の偏りも然りである。
こうした差別は、社会の損失だ。
優秀な女性が、女性ということで、専門職に就けず、
能力が発揮できなければ、国力も衰退につながる。
有能な人物を、男性女性の枠にとらわれず、適材適所に配置すべきだ。

ちなみに、男性と女性の決定的な違いは、
子供を出産できるか否かだけだ。
子育てに優しくな社会で
出産することにつき、女性の意思だけに任せていたら、種の保存が脆弱になる。
本来、生き物は、次世代にDNAのバトンタッチをすることが最大のミッションである。
その時代を生きるものは、生物学的にいえば、バトンでしかない。
その、バトンの役割を果たすために、命を懸ける。
サケは、産卵するために自分が生まれた川に遡上し、
新たな命にバトンを託し、力尽きて絶命する。
カマキリの雄は、交尾の後、子供の栄養分として雌に食われる。
彼らは、種の保存のために生き、
個の幸福など考えていない。

これを(特にカマキリ)、人間にそっくり当てはめるわけにはいかないが、
人間も生物である以上、順位としては、種の保存があって、
個の幸福ということにはならないだろうか。
女性が、個の幸福だけを追求し、子供を産んでくれなくなったら、
種は絶滅する。

もっとも、科学技術で調整すれば、
今後はその部分もクリアーできるかもしれないが、
今のところは神の分野だ。
そうすると、少なくとも、女性には安心して子供を産んでもらえるよう、
種の保存を必然とする社会が配慮する必要がある。
制度のスキーム作りが大切なはずだが、
何年たっても待機児童の問題が解消されていない。

話を森発言に戻すが、
マスコミは叩きすぎだと思う。
女性は総じて話が長いと思うと表現したところで、
何が問題なのか。
森氏の表現の自由と、その程度の女性蔑視と、
どちらが保護されるべきなのか。
これだけ大騒ぎするなら、もっと大所高所で議論を重ねてほしい。

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改正特措法、罰則適用には高いハードル…「伝家の宝刀みたいなもの」

改正特措法、罰則適用には高いハードル…「伝家の宝刀みたいなもの」(読売新聞オンライン)

まだやっている。
法案は成立したものの、運用はまだまだ先だ。
新型コロナウィルス、感染者数の第3波は、
この法律の成立待たずして、沈静化傾向にある。
実に皮肉なものだ。
罰則は少なければ少ない方がいい。
国が、国民の権利を制限する場面を多くすれば、
香港のように、自由を知っている国民は息苦しくなる。
「正当な理由」とは何か。
為政者にとって、都合の良い小道具にならないよう、
国民はしっかりと監視しなければならない。

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すし店が医療者に恵方巻き100人前届ける

すし店が医療者に恵方巻き100人前届ける(日本テレビ系(NNN))

今、自分ができる事は何か。
人々が、その立ち位置で考え行動すれば、社会が変わる。
誰かから何かをしてもらうかではなく、
自分が誰かに対して何ができるかである。

「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、
あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」
第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが、43歳のとき、
大統領就任演説で述べた名言を思い出す。
自助自立の国民が支え合う国は、共存共栄できる。

心は形に表れ、形は心を表す。
節分に恵方巻だけではなく、
心温まるメッセージと、アクセントの黄色のパンジー。
花言葉は、「つつましい幸せ」。
いえいえ、医療従事者は、忙しさの中に大きな幸せを感じたに違いない。

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臆測の情報…ミャンマー在住の日本人も混乱

臆測の情報…ミャンマー在住の日本人も混乱(日本テレビ系(NNN))

政治の安定が、国民に及ぼす影響は大きい。
国際評価の面でも然りだ。
スーチー女史は孤高の人だ。
同氏は、1991年に非暴力に基づく民衆化運動の指導が評価されて
ノーベル平和賞を受賞した。
軍は何かにつけて、国民に人気の女史を抑えにかかる。

そうしたこの国の混乱の一つに、「ロヒンギャ問題」があるという。
つまりこの問題が、ミャンマーにおける「目の上のたん瘤」なのだ。
あまり報道されないだけあって、我が国では、なじみが薄い問題と言えよう。
50万人を超えるロヒンギャの人々が、
ミャンマーから隣国バングラデシュへ難民となってあふれ出ている現状がある。
なにもロヒンギャの人々は、
独立国家を求めているわけではなく、
自分たちの民族名称を認めてもらったうえで、
ミャンマー連邦の国籍が与えられるよう求めているのである。
しかし、おいそれとはそれを認めない国の姿勢がある。
民族紛争は、世界のあちらこちらで勃発する。
彼らを民族として認知することにより、
既存国家との権利義務関係のバランスが問題となるからである。
また、仏教とイスラム教、宗教の違いも問題である。

ロヒンギャの人々は民族なのか不法移民なのか。
歴史は勝者が正当化する。
アメリカインディアンにとって、フロンティアは不法移民だ。
アイヌにとっても、日本人は不法移民だ。
反ロヒンギャを旗幟鮮明にする軍と、
中庸路線を行くスーチー女史の対立。
どこに着地点を見出すのだろうか。

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「お母さんが泣かせてきた」手紙付き“高校最後の弁当”に息子も涙…弁当への思いを親子に聞いた

「お母さんが泣かせてきた」手紙付き“高校最後の弁当”に息子も涙…弁当への思いを親子に聞いた(FNNプライムオンライン)

昨日の、「8050問題」は深刻だったが、
こちらの家庭は、おそらく将来において、
その問題とは無縁だろう。

察する心と、感謝するする心とが相乗効果となって、
温かく、より強い絆を形成する。
その絆を発信することによって、
周囲も温かい気持ちのおすそ分けをしてもらえる。

毎朝の弁当作りは、さぞ大変なことだろう。
にもかかわらず、息子の高校生活、最後のその日、
母は、弁当を作らせてもらったことへの感謝を息子に伝えた。
たしかに、弁当を作る対象者がいなければ、作ることはできない。
しかし、通常は作ってもらっていた息子が感謝すべきところ、
母が息子に謝意を述べた。
そのメッセージをしっかり受け留めた息子は、
すぐさまSNSで素直な気持ちを発信した。

以心伝心とはいうものの、
発信しなければ真意は伝わらない。
コミュニケーションは大切だ。
大切な人にこそ、日頃の感謝を言葉にし、
良好なコミュニケーションを重ねていきたい。
いい話を読ませてもらった。

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