Archive for 5月 2021

やはり政治が悪い、古い人は自ら退くべきーー忖度しない経済作家、高杉良が語る日本

やはり政治が悪い、古い人は自ら退くべきーー忖度しない経済作家、高杉良が語る日本(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

氏の著書は数多く読ませてもらった。
歯に衣着せぬ作風が小気味よい。
81歳の年齢は、少なからず、創作活動に影響を与える。
酷使してきた眼がコントロールできなくなるのは致し方ない。
しかし、さぞ無念だろう。
老いというのはそういうものだ。
私も、若い頃に比べると、いたる所にガタが来ている。
時間がない、あれもしなければ、これもしなければと焦る気持ちが押さえられない。
しかし焦ったところで仕方がない。
残存能力をフル活用して、残された時間を有意義に過ごさなければならない。

個性、教育は大事だ。
氏が描きたいと思う逸材が少なくなった現状は忌々しきことだ。
金子みすゞではないが、「みんな違ってみんないい」。
人の顔色を窺って、右へ倣えの人間は、もううんざりだ。
義理人情に薄く、礼を欠く人間の多さにも辟易している。
いずれにしても老兵は、ただ消え去るのではいけない。
これまで長きにわたり培ってきたノウハウを、
生涯現役の覚悟でしっかり後世に託したうえで、
世代間のバトンタッチとしたい。

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夏の風物詩「ラムネ」が大ピンチ… コロナで4社が撤退、お祭り中止が痛手に

夏の風物詩「ラムネ」が大ピンチ… コロナで4社が撤退、お祭り中止が痛手に(デイリー新潮)

今日は、ラムネの日らしい。
誕生からおよそ150年。
そのラムネの存続が危うい。
コロナの余波は、思わぬところにも出でいる。
感染拡大2年目を迎える夏。
ヨーヨーに、金魚すくい。
射的に、お面。
綿菓子、りんご飴。
夜空を彩る花火の大輪は実に見事で、
炸裂する音は腹に響く。
子供の頃から慣れ親しんでだ
祭りの雰囲気は心躍るものがある。
その夏祭りは、今年も、お預けだろう。
ラムネのみならず、
夏の風物詩たちが姿を消すことになるのだろうか。
先行きの見えない状態は、関係者にとって死活問題である。

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新緑の「青もみじ」雨に濡れ鮮やかに 北野天満宮

新緑の「青もみじ」雨に濡れ鮮やかに 北野天満宮(京都新聞)

京都は、良い時期を迎えている。
初夏に向け、木々には新しい命の躍動が宿る。
エネルギーの放出する様は見る者を魅了する。
人を引き付ける。
社会活動も同じだ。
エネルギッシュに動いている人のそばに人は集まり、金が動く。
金の上手な使い方をすると、人が集まり、活発になる。
いつも同じことをしていては、人から飽きられる。
ケチは人から嫌われる。
そうすると、後は停滞の一途だ。
忙しいからできない…金がないからできない。
それは言い訳に過ぎない。
忙しいから、新しいことをする。
新緑の「青もみじ」のように、
躍動感を持て日々を過ごしたい。

https://www.youtube.com/watch?v=yv5I_fK9bFY

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