Archive for 6月 2021

堀ちえみさんに中傷コメント159回投稿 容疑者「嫌いなので」

堀ちえみさんに中傷コメント159回投稿 容疑者「嫌いなので」(毎日新聞)
「がん再発すると良いですね」 堀ちえみさんを中傷159回、なぜ条例違反?

表現の自由は無制限ではない。
相手の権利を侵害する場合には、
当然に制限される。
社会は、卑劣な犯罪をする人間を野放しにしてはならない。
名誉毀損が適用されなければ、侮辱罪を。
侮辱罪のハードルが高ければ条例を…。
救わなければならない権利は、何としても救わなければならない。
そうでなければ、秩序が保てない。
犯罪を模倣して、追随する者が出ないよう、
糾すべきところはしっかり糺すことで、犯罪の抑止的効果を生む。
元検事のコメントは、参考になる。

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「必ず生き延びる」SNSで伝え続けた思い 『がんになって良かった』京大院生・山口さん23歳で他界

「必ず生き延びる」SNSで伝え続けた思い 『がんになって良かった』京大院生・山口さん23歳で他界(京都新聞)

若い命が散った。
最期まで、希望を捨てずに生きた証は書籍に残った。
生きる意味、生かされる意味、
死を意識して、人はよりよく真剣に生きるのかもしれない。
残された時間が有限と知って、
時間を大切に過ごすことに神経を研ぎ澄ますのだと思う。
今、この時をかけがいのない瞬間ととらえ、一所懸命過ごせば、
充実した時間をもつことができるだろう。
漫然と時を過ごしたならば、ばちが当たる。
せっかくこの世に生を受けたのだから、
精一杯生きて、人の役に立つような生き方をしなければならない。
いつも、そうした気持ちを忘れてはならない。

「明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。」
インド独立の父 マハトマ・ガンジー

懸命に生き抜いた、若い命に…合掌

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五輪開催有無の記載削除 尾身氏「意味なくなった」首相がG7で開催表明で

五輪開催有無の記載削除 尾身氏「意味なくなった」首相がG7で開催表明で(毎日新聞)

議論は尽くすべきものであり、
尽くされた議論は、正しく記録されるべきである。
仮に首相が世界に向けて宣言したことで、
実質意味が無くなったとしても、
将来においての検討材料として、
議論の内容について、記録は正しくしておくべきだ。
これは、ある企業での出来事だ。
ネット広告の費用をかけて、営業を展開した。
ところが、契約成立に繋がるものがほぼない。
そこで、その営業マンは、上司に、
「ネットからの反響は一件もありませんでした」と報告していたという。
確かに、結果的には上司に報告したとしても、しなかったとしても、
契約が制約しない事実には変わりはないかもしれない。
しかし、なぜ、成立しなかったのか、
他社の宣伝と比べて何が悪かったのか、
何をすれば改善できるのかといった検証材料を、
みすみす捨ててどうする。
事実は事実である。
次の成功につなげるステップである。
よって、検証材料を、
良くも悪くも、より正確に記録に残すべきである。

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「私が書きました」動物園職員の励みになった65年前のはがきの送り主判明

「私が書きました」動物園職員の励みになった65年前のはがきの送り主判明(徳島新聞)

65年の時を経て、眠っていた記憶がよみがえる。
書いた本人が書いたことを忘れていても、
その手紙は、65年間、そこに勤務する人たちの励みになった。
仕事とは何か。
人に喜ばれ、自己実現ができ、
有り難いことに自分の生活の糧を得る手段。
ただ、パンのために日々の時間を費やすのはもったいなくないか?
こうしよう、ああしようと、同じ仕事をするにしても、
「自発的に臨む」のと、「やらされている」のでは、
そのクオリティーが段違いである。
そして今、コロナで入場者が激減している動物園の職員の励みになっているという。
一通の手紙。
小学生が、知らないうちにした布施業である。
65年間大切にされ、
今また、改めてスポットを当られた交流が温かい。

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【独自】まん延防止地域で酒提供可能に

【独自】まん延防止地域で酒提供可能に(テレ東BIZ)

酒好きにとって朗報である。
外食しても、酒がないのは寂しかった。
何時もあるものが、そこに無い。
出したくても出せず、経営がひっ迫する飲食店に比べれば、
客の欲求など微々たるものだが、制限されるのはキツイ。
20日以降も、酒類提供の解禁が危ぶまれていた中、
時間限定であっても、吞兵衛たちにとっては朗報に他ならない。
あと、もう少し…

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みずほATM障害、頭取の事態把握はネットニュース経由

みずほATM障害、頭取の事態把握はネットニュース経由(朝日新聞デジタル)

どこの会社もトップは孤独である。
一番会社を愛し、一番顧客を愛し、一番社員を愛している人がトップである。
しかし、会社の規模が大きくなればなるほど、
トップの監視が行き届かなくなる。
頼みの社員は、なかなか報告をあげてこない。
自分にとって都合のいい、言訳しやすいこと柄のみを耳に入れたがる。
進退をかけなければならないほどのアクシデントを
ネットの報道で知る。
トップにとって、実にショックな出来事だ。
帰属意識や愛社精神が薄くなった半面、権利意識や自己主張が強くなった今、
会社の運営はその難しさが増してきているように思う。

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日本人の祖先は「港川人」? 旧石器時代、DNAで解析

日本人の祖先は「港川人」? 旧石器時代、DNAで解析(朝日新聞デジタル)

気が遠くなるような昔。
その時代に、私たちの祖先が暮らしていた。
沖縄に、セミナー講師で赴いた際、
「ガンガラーの谷」を見学したことがある。
洞窟を抜けると、大自然の中、
複雑に絡まるガジュマルの木の根が、神秘的なジャングルを醸しだす。
そこに、港川人の遺跡があった。
その港川人が、私たちの祖先だったのか…
太古の昔から、種の保存がされてきた。
そのDNAが、今、私たちの中で脈々と息づく。
そうだとすると、一時代の偏頗な考えで、
種を絶やしてはならないと気づくだろう。
仕事優先で、次世代を担う子孫を絶やしてはならない。
生む権利、生まない権利などと御託を並べるより、
私達は、人間である前に、動物であることを意識すべきだと思う。
心静かに、「ガンガラーの谷」を再び訪ねたくなった。

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架空の顔で「お客様の声」「大満足」…AIで生成、90サイトで宣伝に悪用

架空の顔で「お客様の声」「大満足」…AIで生成、90サイトで宣伝に悪用(読売新聞オンライン)

それにしてもよくできている。
どの顔も実在の人物であるかのように見える。
何が本当で、何が嘘か。
これからの時代、ますます、真贋を見極める眼力が必要とされる。
皆が言っているから、これは正しい…
などと、鵜呑みにすると後でとんでもないしっぺ返しを食らう。
石橋は、叩いて割る程度に疑てかかるのが丁度よい。
世知辛い時代になったものだ。

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民主活動家の周庭氏が出所 国安法違反の捜査は継続 香港

民主活動家の周庭氏が出所 国安法違反の捜査は継続 香港(時事通信)

中国は怖い国だ。
国家に対する批判をさせない。
その活動を封じ込め、投獄する。
国民が、何を信じ、どう考え、どう行動するかの自由をコントロールする。
こうした国が、今後数年のうちに、
世界で覇権を握る地位に上り詰めるかもしれない、
との報道を聞くたびに背筋が凍る。
抑圧しか知らない国民は、諦観から何も感じないかもしれない。
しかし、一度自由を謳歌した人たちは、
理不尽な国家の対応に耐えきれなくなる。
ミャンマーもそう、台湾もそう…。
是々非々が通らない世の中。
世界はどこへ向かっていくのか…。

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アングル:医療逼迫の札幌、五輪マラソン開催準備は視界不良(ロイター)

アングル:医療逼迫の札幌、五輪マラソン開催準備は視界不良(ロイター)

何のためのオリンピックか、
誰のためのオリンピックか。
方針が定まらない中、日にちだけが刻々と迫る。
スポーツの祭典は、コロナに振り回された。
感染症拡大が猛威を振るう中、本当に何が大切なのか、極論が飛び交う。
コロナだけでなく、温暖化に伴う暑さも、
懸念材料の俎上にのぼる。
何のためのオリンピックか、
誰のためのオリンピックか。
決断の時が迫る。

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車いすの新郎に花嫁は誓いのキスをした。脳腫瘍の夫と育児中の妻。教会は結婚式を企画した介護スタッフや家族の笑顔で包まれる

車いすの新郎に花嫁は誓いのキスをした。脳腫瘍の夫と育児中の妻。教会は結婚式を企画した介護スタッフや家族の笑顔で包まれる(南日本新聞)

上を見たらきりがない。
下を見てもきりがない。
人は、今、自分が置かれた立ち位置で、一所懸命に生きるしかない。
日々の生活に、何やかやと文句を言いたくなるが、
生かされていることが、どれだけ幸せか。
ご苦労をされている人との対比の中に、
大きな幸せを感じなければ申し訳ない。
幸せは、物の見方、感じ方そのものである。
日々の生活のちょっとした出来ごとに、
幸福を感じられる余裕を持ちたい。

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藤井聡太棋聖が渡辺明名人との“どつき合い”制す、初防衛へ90手で先勝

藤井聡太棋聖が渡辺明名人との“どつき合い”制す、初防衛へ90手で先勝(日刊スポーツ)

新しいスターが、着実に実績を積んでいる。
追われる立場の名人は、薄氷を踏む思いで対決に臨んでいることだろう。
敗者があって、勝者がある。
勝負の世界は非常だ。
それにしても、スターの礼儀正しさはすがすがしいではないか。
名人の胸を貸してもらうといった、謙虚さがある。
業界のレジェンドに対しての敬意を感じる一枚だ。
礼には礼をもって接し、非礼には非礼をもって接する。
武士道の国で当たり前に行われてきた礼儀が廃れる中、
古き良き時代を確認した気がする。

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新刊が出ます

〔予約〕知って得する憲法と行政法 / 河野順一
bookfan_bk-4434290630

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あの日の取材、刻まれた思い 雲仙・普賢岳火砕流30年 本紙元記者が振り返る

あの日の取材、刻まれた思い 雲仙・普賢岳火砕流30年 本紙元記者が振り返る(産経新聞)

あの災害から、もう30年が経つのか。
日本で火砕流による犠牲者が出ることなど稀な話だが、
自然は、どこで何が起こるかわからない。
コロナもそうだが、人はその環境に従うしかない。
何をどうしたところで、変えることができないものには
素直に従うしかない。
最善を尽くすことは大切だが、運命には抗いきれないこともある。
今、ここに存在することに、つくづく感謝しなければならないと思う。
30年前、私も大切な人を失くしている。
これも、抗いきれない運命だった。
写真の故人は、いつまでも若くて美しい。
それに引き換え、自分の風貌は、30年の重みを如実にしている。
あちらの世界に行ったとき、
故人には、私と認められないのではないだろうかと少々心配になる。
それにしても、記事における写真の車は、何と古い型であることか。
30年前は、このような時代を生きていたのだと感じさせる一枚である。

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