本書を読み終えるまでには、あなたの会社の意識は、大きく変わるであろう

近時、著者が上梓する書籍のコンセプトである。

この本は、危険な本である。
これまで、労働基準監督署の是正勧告には、すべて従わなければならないと考え実行してきた使用者は、大変なショックを覚えることだろう。
また、労働基準監督署は、これまでのような仕事の進め方はできなくなると、組織全体で強く覚悟しなければならなくなるに違いない。
しかし、正しいことは正しいとして、それに気づいてしまった者の責務として主張しなければ、いつまで経っても事態は変わらない。

本書は、社会保険労務士人生40有余年で学び得た労働基準監督官の権限と、是正勧告、そして臨検調査について研究してきた筆者が、
日本経済の下支えをする中小企業のために行政成調査の要諦を、精魂込めて書き上げた「How to do(このようにしてすればいい)」と、一般向けに解説したものである。
本書を読み通せば、それらがどのようなものなのか、イメージがつかめることだろう。そう、本書を読み終えるまでには、あなたの会社の意識は、大きく変わるであろう。
必ず良い方向に、舵取りできるようになっているだろう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ</a><br /><a href=にほんブログ村

Comments are closed.