厚労省、健康局長をセクハラで戒告 食事に…特定の女性職員にメール400回(産経新聞)

厚労省、健康局長をセクハラで戒告 食事に…特定の女性職員にメール400回(産経新聞)

財務省の事務次官がセクハラ・パワハラで辞任した。
財務省の調査委員会は、セクハラの事実を認定した。
そして、今回は厚生労働省だ。職場環境のエキスパートの幹部が、
何をしているのだということだ。
厚労省の健康局長、という役職に就く人物は、
さぞ高学歴で優秀な執務実績を有していたのだろう。
しかし、近時、問題を起こすエリートたちは、
東大卒など高学歴であることが広く知られている。
そうだとすると、確かに学歴は申し分ないが、
人間性に問題があるということにならないか。
人間力…これは、幼少期から周囲の手本たる大人を見て学ぶのが王道だ。
しかしながら、幼少期にそれを学べなかったとしたならば、
その後の万民は、社会の荒波に身を置き学ぶしかない。
このところ、高学歴のエリートが引き起こす不祥事が目についてならない。
本件のセクハラした健康局長はどうだったのか。
問題意識を喚起したい。

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