「最後の声が聞きたい」御嶽山噴火で不明男性の通報音声、公開を阻んだ「個人情報」の壁

「最後の声が聞きたい」御嶽山噴火で不明男性の通報音声、公開を阻んだ「個人情報」の壁(中京テレビNEWS)

個人情報保護の何たるかを考えさせられる事案だ。
個人情報の保護とは何か?
プライバシーとして、
保護しなければならない情報の開示拒否であろう。
今回の場合、119番への救急要請が、生前最後の肉声となったケースの、
家族からの開示請求である。
何度もの開示請求が拒絶され、その間多くの署名を集め、
実に3年かかり、ようやく開示にこぎつけた情報。
これほどまでに、情報開示までの間、難航を極めた内容が、
ごく普通の救急要請だった。
しかし家族にしてみれば、愛する家族の最期の肉声である。
故人も、仮に意思があるならば、家族へのラストメッセージとして、
開示を望んだことだろう。
それが、3年もの期間を有さなければならなかった、
制度への不信が払しょくできない。

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