混乱の阿波踊り、運営見直しへ 市長「独断と言われた」

混乱の阿波踊り、運営見直しへ 市長「独断と言われた」(朝日新聞デジタル)

地域の祭りは誰のものなのか。
主体となる、市民の声無くして、改革はない。
その意味では、市長の決断は時期尚早であり、
勇み足だったとしか言いようがない。
行政の経営感覚としては、
企業並みの費用対効果を、
意識しなければならないことは言うまでもない。
しかし、だからといって短兵急に
解決策が出るのかといったら、それは疑問だ。
行政は、地域住民の意見を吸い上げる役割を担っている。
独断専行では、周囲の理解を得ることができない。
今後、徳山のメインイベントは、どこへ向かっていくのか。
住民が、地方自治に興味を持ってもらう足掛かりとなれば、
それは評価できる争いだったのかもしれない。

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