川崎・登戸 児童ら刺され女児死亡 確保の男も死亡 十数人負傷

川崎・登戸 児童ら刺され女児死亡 確保の男も死亡 十数人負傷(毎日新聞)

また痛ましい事件が起きてしまった。
死にたければ一人で死んでほしい。
何も、将来ある子供を道ずれにすることはない。
親御さん、そして、学校関係者の心中を察するに、自然と涙が頬を伝わる。
期せずして事件に遭遇した多くの子供さんの、心の傷も心配だ。
ああ、どうしてこのような凄惨な事件が起こるのだろうか。
自分が、普段身を置く周囲の環境が、幸福で、正常であっても、
社会のどこかに歪んだ境遇の人間が存在し、
日頃からの不平不満をフツフツとため込んでいると、
幸福な人たちに対して、理由のない僻みを抱くのだろうか。
犯人確保も、亡くなってしまっているのであれば、関係者の怒りをぶつける先がない。
宗教の学校に通う子供たちを狙った、悪質極まりない犯行。
神に祈りは通じるのか。
テレビのこちらで見守る側の心も重く憂鬱で、簡単にはざわつく心が静まらない。
亡くなられた方のご冥福と、心身にケガを負った方のお見舞いを、心から申し上げたい。

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