社労士の知恵 5

5.出会いの不思議さと大切さ

もし、このような彼との出会いがなかったら、現在の自分はなかったかもしれません。
人間は、いつ、どこで、だれと、どのようにして出会ったかということによって、
しばしば、その人の一生をも大きく左右するものです。
 ヘレン・ケラーをご存じでしょう。彼女は、幼いころの病がもとで、
目も見えず、耳も聞こえず、口もきけず、何もできない、希望のない暗たんたる人生を送っていました。
しかし、アン・サリヴァンとの出会いによって、彼女の人生は大きく変わりました。
 彼女は社会福祉事業家として、目や耳、口の不自由な人たちばかりか、
世界中の人々の道を照らす松明となり、苦しみをやわらげる光となり、
何百万人もの人々に、絶大な影響を与えました。
もし、ヘレン・ケラーが、あのアン・サリヴァンとの出会いがなかったら、
恐らく彼女は社会福祉事業家として、素晴らしい功績を残すことはできなかったと思います。
へレン・ケラーもアン・サリヴァンに対して次のように話しています。
これは、イギリスのヴィクトリア女王の次のような質問に答えたものです。

「あなたの素晴らしい功績を可能にしたのは何でしょう。
目も耳も不自由であるのにもかかわらず、これほどのことを達成できた事実をどう説明しますか」
「もし、アン・サリヴァンがいなければ、ヘレン・ケラーという名前も知らないままにいたでしょう」

信長が秀吉に出会ったことによって、着々とその地位を築き上げ、やがては天下を統一したという話はあまりにも有名です。
私たちの日常生活においても、このような例は決して少なくないと思います。
 私は、自分を開業に導いてくれた彼との出会いがなかったら、いまだに開業に踏み切っていなかったかもしれません。
それを思うと、自分の人生を変えてくれたO君に感謝しなければなりません。
 そして、これをきっかけに私は人との出会いを、今後も大切にしたいと思っています。

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