社労士の知恵 8

8.失敗を恐れていては何もできない

昔から、大きな仕事を成し遂げた成功者といわれる人は、何度か失敗し、苦しい、つらい目に遭っています。
これから紹介する人は、それを切り抜けて大きな成功をした人たちばかりです。
決して、最初から成功した人など1人もいません。人間が何かをやろうと思ったならば、失敗は覚悟しなければなりません。
一度も失敗しないで成功した人なんて、世の中に1人もいません。
 デル・カンニーという人はこう言っています。
「成功者とは、数多くの失敗のなかからいろいろと学び取って、新しい方法を工夫して、それで挑戦を続けていた人だ。それを成功者と言うんだ」
また、
「世界の大事業の大半は、もうこれで絶望かと思われたときも、なお仕事をやり続けた人々によって成し遂げられた」
ということも言っています。
多くの成功者は、解決や実行が難しい、いくつもの困難を克服してきた人たちです。
逆にいえば、困難に遭ったからこそ、成功者になれたということでしょう。
いま、あなたは失敗を恐れてはいませんか。もしそのようなことで悩んでいるとしたら、それを排除してください。
なぜなら、あなたの悩みは解決できないものではないからです。つまり、悩みとは絶えずその人物の分相応のものだからです。
赤ん坊が借金で悩むでしょうか。
悩まないでしょう。
総理大臣でないあなたは、国の政治で頭を悩ませるでしょうか。
あなたを悩ませているものは、あなたが解決できる分相応の悩みであるはずです。(続く)

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