<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望

<終わらない氷河期~疲弊する現場で>空いたポストは若手に…「はしごをはずされた」 50歳大学非常勤講師の絶望(毎日新聞)

何かがおかしい。
学問を納めた人が救われない。
不安定な地位で、安い給料で身も心も疲弊した人を、非常勤で教壇に立たせて、
子供たちが学べるものがあるのだろうか。
人間的に魅力がある人から教育を受け、羨望とあこがれを抱き、
子供たちは大人への階段を上っていくのが理想だ。
教師とは、本来聖職であるはずだ。
確かに、時代時代を切り取れば、需要と供給のバランスが悪い時期もある。
しかし、どの時代にあっても、教育の質はキープしなければ国の将来は危うい。
生きることには、運もあるし、少なからず上手・下手があるようだ。
何時になったら、我が国は幸福度が高い国になれるのか。
桜の会ばかりを議題にしている国会に期待しても、所詮、無理なのだろうか…

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