「女性リーダーの国」がコロナを抑え込む理由

「女性リーダーの国」がコロナを抑え込む理由(東洋経済オンライン)

日本はまだまだ男性社会である。
先進諸国の中でも、群を抜いているのではないか。
女性で頑張っている人もいるが、その頑張りは、
男性をはるかに凌駕するものと想像に易い。
どうも諸外国では、今回の新型コロナの封じ込めに、
女性リーダーの方が、強いリーダーシップを発揮しているようだ。

女性リーダーに共通しているのは際立ったコミュニケーション力であり、人に寄り添うやさしさであり、
くわえて徹底した検査と行動制限で、感染者数の抑え込みに成功しているようだ。
振り返って我が国の男性リーダーを考えるに、
説明があいまい、
根拠が不十分、
困窮する国民の目線で、ものを考えていない。
対応が遅い。
何をしたいのかが分からない。
全てにおいてファジーだといった人が多いように思う。
しかしながら、だからといって、ジェンダーだけでは語れない。
東京都の小池知事と、大阪府の吉村知事を比較すると、
吉村知事の若い行動力が際立つ。
そうやって考えると、リーダーの資質は人物次第ということになろうかと思う。
男性だ、女性だと括る前に、男性でも女性でも、
実力ある人が活躍できる社会の実現が求められるということだ。
機会の平等は、すべての人に等しく保障されるべきである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.