三者三様

安倍首相「緊急事態宣言」の解除基準、14日めどに公表する考え(THE PAGE)

大阪府・吉村知事「今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」と陳謝…西村経済再生相が”解除基準”巡る発言で不快感示し…(中日スポーツ)

「こいつはみんなと違う」高須院長が大阪府の吉村知事に援護射撃…『大阪モデル』の発言に不快感示す西村経済再生相に「違和感」ワードで応戦(中日スポーツ)

自粛疲れの国民に、希望の光を当てたのは誰か。
その光を受け、動かざるを得なくなったのは誰か。
言論の自由を擁護し、若い力に応援歌を送ったのは誰か。
今、この国難を乗り切らねばならないとき、
個人の立場や名誉を云々すべきときではない。
気づいた者が、気づいた時点で、気づかない者に対して発信し、行動することが肝要だ。
実際問題として、解除基準は今すぐどうこう、という具体的なものではない。
しかし、目標が設定されることで、
国民にとっては出口の見えない自粛に、希望の光を示すことになる。。
絶望のどん底にある人にとって、目標や希望がどれだけ大切であるかは、
フランクルが「夜と霧」で示したとおりである。
その希望を示した大阪府知事が、
慎重論を堅守する国から被弾した。
しかしながら、本質論から離れた部分の誤りにつき、
是は是、非は非として、潔く、
絶妙のタイミングで誤る。
その対応が、皮肉にも、同知事の政治家としての力量を、存在感を、
再び国民にアピールする結果となってしまった。
また、その力量を、客観的な的な立場から評価する、
ご意見番の存在もいぶし銀だ。
国難に遭遇した時、政治家の真の力が試される。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.