時効を教えず町が勝訴 14年間分の水道料金を請求

時効を教えず町が勝訴 14年間分の水道料金を請求(朝日新聞デジタル)

知らないということは、実に悲しいことだ。
確かに、本来支払わなければならない
水道料金を滞納していたことはよろしくない。
徴収業務を粛々と行ってこなかった、町には帰責事由がないのか。
80歳を過ぎ、金がなく、
弁護士に相談することができなかった男性は、
実に孤独で、寂しい人生の終盤を迎えている。
知らないということは、実に悲しいことだ。

そういえば、私がこれまで経験した法廷でも、こんなことがあった。
私の期日の前に入っていた裁判を傍聴していたのだが、
医療法人を相手に、本人訴訟をしていた老齢の男性がいた。
コートの被告席で、しきりにモゴモゴト、わけのわからないことを訴えていたが、
法律用語が理解できない男性は、
裁判官から呆れられ、厄介者を追い払うように終結を言い渡されていたことを思い出す。
裁判所は、実に冷たい。

だから、自分の身を守るために
理論武装をするために、生涯勉強である。

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