「自分や家族の借金返済や旅行に…」約2年で2240万円余”着服” 経理担当 40代女性社員を解雇処分

「自分や家族の借金返済や旅行に…」約2年で2240万円余”着服” 経理担当 40代女性社員を解雇処分(北海道ニュースUHB)

管理が杜撰だと、
会社の金を自分のものと勘違いする不届き者が後を絶たない。
だから、経営者は従業員の言動に目を光らせなければならない。
労使が、性善説で仲良くやれることに越したことはないが、
人間は自分に都合よく勘違いする動物なので、
性悪説で接し、トラブルを回避したほうが賢いのかもしれない。
通勤手当もそうだ。
通勤手当は、使途が決まっている。
就業規則にも、その性格が書かれているではないか。
自宅から会社までの、「合理的で、経済的なルート」かつ、
実費に対して支弁する。
当然のことを当然にしてこないと、
軌道修正をする際に相当な労力を要する。
金のことは、正しくできて当たり前。
経営者は、四方八方に目を光らせていなければならない。

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