手越祐也 ジャニーズ退所会見【全文(6)】「世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと」

手越祐也 ジャニーズ退所会見【全文(6)】「世界ナンバーワンのアメリカも攻めていきたいなと」〈dot.〉(AERA dot.)

使用者側の立場で会見を俯瞰すると、誠に遺憾である。
長年、在籍した、お世話になった会社に対して、
会社の名を貶めるルール違反をした。
過去に何度もルール違反をしているが、
取り立てて制裁を受けることなく、これまで過ごしてきた。
そして、警告のイエローカードがたまる中、
今度はレッドカードを切られるのかと思いきや、
自分から会社に対してレッドカードを突き付けた。
逆だろ…とヤジを飛ばしたくなる。
まあ、今時の労働者にありがちな、
宇宙人(昭和世代の一般の常識では理解できない対応/筆者の造語)だ。
…と、会見の内容はともかく、
私が注目したのは、同席の弁護士だ。
高野弁護士は、20年ほど前、
私が主宰する青労会でシンポジウムを開いた際、
パネラーとしてご参加いただいた弁護士である。
あの頃は、まだお若く、髪が黒かった。
(そういう私も若かった。)
近時では、日産のゴーン氏の弁護でも登場されていた。
売れっ子弁護士なのだと、ノスタルジアを感じつつ、
そちらの方が気になった話題だった。

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