生活保護費引き下げ巡る訴訟、原告の請求棄却…名古屋地裁

生活保護費引き下げ巡る訴訟、原告の請求棄却…名古屋地裁(読売新聞オンライン)

財政には限りがある。
その中で、生活保護を受ける方の人数には限りがある。
需要と供給のバランスで調整をつけるとするならば、
財源を増やす、支給を減らす、その両方、
のいずれかの施策をとらなければならない。
支給額と、最低限度の健康で文化的な生活のバランス。
こちらも、大変な決断だ。

北野たけし氏のご母堂が、氏の幼少期に尋ねた
「たけし。貧乏から抜け出るにはどうしたいいと思うか?」
氏が答えあぐねていると、手を引いて連れてこられたのが本屋だという。
「いいか、たけし。貧乏したくなかったら勉強することだ」

そのとおりだ。
人の後についていくばかりの人生では、生活が潤うはずはない。
自分で考え、自分で決定し、自分で行動する。
頭を鍛えた人でなければなし得ない業である。
生活保護を受給されている人の中には、
身体の事情でどうしても就労ができない人もいるだろう。
しかし、自分で動ける人は、
また、育児や介護で身動きができないような人は除き、
自分の足で、生活の基盤に立ってほしい。
支えられる側から、支える側に回ってもらい、
本当に保護を必要としている人のサービスの向上に、
一役買ってほしい。
そのためには、勉強だ。
自分の商品価値を高めることだ。

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