子どもがいないことを理由に不快な経験をしても「なにもしなかった」が半数以上、実態調査が発表された

子どもがいないことを理由に不快な経験をしても「なにもしなかった」が半数以上、実態調査が発表された

ライフデザインは、個のものであり、周囲がどうこう言うものではない。
過去に比べ、社会が多様な生き方を容認することが一般になったとはいえ、
まだまだ、価値観の押し付けは横行する。
種の保存の観点から言えば、次世代につなぐ子供の有無は大きな問題だ。
子供を産み育てる環境が充実していれば、
少子化を個人の生き方に押し付ける必要はなくなるのではないか…
と言いつつ、数十年前と環境はそれほど変わっていないことも事実だ。
たしかに、何かされても静かにしていれば波風は立ちにくい。
しかし、これは、国の政策がうまく機能していない面が多分にある。
よって、個人に対する人権侵害が著しい場合は、
権利を守るために闘争も辞さない覚悟は必要だ。
ことさら、事を荒立てる必要はない。
しかし、いざという時は反論できる理論武装の仕方を、
日頃から心がけたい。

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