農林就業52%が高齢者 業種別で最多 省力化重要に(日本農業新聞)

農林就業52%が高齢者 業種別で最多 省力化重要に(日本農業新聞)

第一次産業は、国の要である。
そのことを、コロナ禍で私たちは身に染みて理解した。
食物受給率が低い我が国は、生産国で不測の事態を生じれば、
すぐさま供給をストップされる立場にある。
つつがなく世界の経済が回り、安定していることを前提として、
農業、義業をはじめとする第一次産業の指針を考えてはならない。
仕事に魅力があれば、若者は後継者を志望するだろう。
後継者が育たないということは、
国が下支えを怠っていることに他ならない。
人ではある程度、技術が補える部分がある。
しかし、ノウハウは人が受け継がなければ不安材料が多い。
効率を重視した政策は、転換期をとうに過ぎているように思う。
地球温暖化による異常気象に、予想される大規模地震。
懸念される数多くの不測の事態に間に合うか。

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