「半沢直樹」最終話 上戸彩演じる花のセリフにネット民「自殺する芸能人に聞かせてあげたい」

「半沢直樹」最終話 上戸彩演じる花のセリフにネット民「自殺する芸能人に聞かせてあげたい」(東京スポーツ)

毎週楽しみに見ていた番組が最終回を迎えた。
最終回は手抜きする番組が多い中、
この番組は、最後までハラハラドキドキが続いた。
其々の配役が、個々のポジションをしっかり演じきった感がある。
原作の内容と遠く離れたとはいうものの、
勧善懲悪の、現代版水戸黄門は前評判通りの好評を博した。

ここのところ、名の知れた俳優らが自死する中、
最終回の半沢直樹の妻、花のセリフは要を得ていた。
ドラマに、広告に、頻繁に大衆の面前に出ている人間は、
人生の広告塔の役割も大きい。
したがって、その人生、生き様も
人々が注目していることを自覚してほしい。
露出度が多ければ多いほど、国民の身近な存在であることは否めない事実であり、
あちらからは視聴者を知らなくても、
視聴者は俳優らを親しい知人の位置づけで捉える。
現実的には一面識もない関係だが、
その訃報を深い悲しみを持って迎えることになる。
したがって、俳優をはじめとする俗にいう有名人の方は、
自身の人生にも責任を持ってもらわないと、
残された大衆が辛い。
確かに自死を選ばなければならないほど、
大変なことがあったのだと思う。

しかし、花の言葉を思い出して欲しい。
何度も自分に言い聞かせてほしい。
「仕事なんてなくなったって。生きていれば何とかなる。生きていればね」
誰しも、自分の人生という最大の主役を、演じきってほしい。

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