ハンコ手続き 存続はわずか83件

ハンコ手続き 存続はわずか83件(フジテレビ系(FNN))

「はんこを使う政府の行政手続きおよそ1万5,000件のうち、83件を除いて廃止、または廃止」…思い切った改革だ。これで行政手続が簡素化される。
副産物として、標準処理期間の短縮、人件費の抑制などが考えられる。
しかし、穿った見方をすれば、
これまでいかに無駄な作業が多かったかということになる。
押印の手続で、役所は諸事確認行為をしていたのだと思うが、
形式化した稟議、押印は、差別用語と指摘されそうだが、めくら判という。
内容を慎重に見なければ、ただ押すだけの押印は無用の長物だ。
それにしても、廃止される事務の件数の多さに驚いている。

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