ブラジルで入院半世紀、男性力尽きる SNSで多くの人に励まし

ブラジルで入院半世紀、男性力尽きる SNSで多くの人に励まし(時事通信社)

与えられた場所で、一所懸命生きる。
半世紀以上の長きにわたり、病床という限られた場所に身を置きながら、
人々に励ましを与えることができる人は、そうそういない。
良い笑顔をされている。
人はとかく不平不満をいう。
出来ないことを社会や人のせいにするなど、責任回避に走りがちだ。
身体が不自由な方がおかれたその場所で頑張っておられるのに、
健常者であるにもかかわらず、
そうした戯言を言うのは実に恥ずかしい。
運命を受け入れ、逍遥として日々を重ねる。
人生は人それぞれ。命の数だけドラマの主人公が存在する。
「生きていることは、それだけで価値がある」
生かされているという日々の感謝と共に、
発信し続けることは人々を感動させるに値する。
彼が精一杯生きた証は、人々の心に強烈に記憶されるだろう。
長い間、お疲れ様。
合掌

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