桜を見る会

「桜を見る会」前夜祭問題、2020年版“盤面解説” ~「ウソに嘘を重ねた説明」の結末(郷原信郎 | 郷原総合コンプライアンス法律事務所 代表弁護士)


安倍氏の聴取はある? 首相辞任で風向き変わった「桜を見る会」、今後の捜査は(前田恒彦 | 元特捜部主任検事)

「桜を見る会」の風向きが変わった。
首相に、「前」の冠がついた途端、
ウソの追及が加速している。

権力の座は堅固だが、一旦退いたら見るも無残だ。
前首相は、気が気でない日々を過ごしていることだろう。
息のかかった検事総長を就任させることに、
失敗したツケは大きい。
特捜は、大物の不正を追及する事件に飢えている。
サバンナで狩りをする肉食獣のように、
虎視眈々と獲物を狙う。

人は往々して、権力の座に長くいると、
自分の立ち位置を正しく判断する能力が鈍るものだ。
周囲が権威に頭を下げているにもかかわらず、
自身の能力に下げていると大きな勘違いをする。
それが自惚れの強い人間の悲しい性ともいえる。
だから職権を濫用して、在職中に美味しい思いをし、
職を退いた後に手痛い洗礼を受けるのである。

「桜を見る会」に、検察はどこまで真実のメスを入れられるか。
世間の耳目は、否が応でも高まる。
地検は張り切るだろう。
相乗効果で、どこまで頑張れるか。
その仕事ぶりに期待したい。

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