「休日」理由に弁護人選任の手続きを怠る 滋賀県警草津署、弁護人不在で取り調べも

「休日」理由に弁護人選任の手続きを怠る 滋賀県警草津署、弁護人不在で取り調べも(京都新聞)

大きな問題だ。
「担当者らが事務手続きに十分な理解がないまま、『週明けすぐに対応すればいい』という誤った認識を持っていた。同課には指導を行っており、再発防止に努める」
では済まされないのではないか。

私達も、行政がすることには誤りがない…との認識は持たないほうがいい。
逮捕されることなど、一般人には、まずないことだから、
慣れていなくて当然だ。
しかし、自身の権利を守るための最低の知識を持っていなければ、
いざという時に、この容疑者の男性のように人権を侵害されてしまうことになる。
監督署の扱いも同じだ。
不当、越権ともいえる行為が散見される中、
昨年、厚生労働省の監督部門のトップに、代議士の議員会館事務所で対面したが、
「現場に徹底しているが、それでもなお署員に不適切な対応があれば、
いつでも教えていただきたい」
と言質を取っている。

人間のすることだから過ちはある。
それは致し方ない。
しかし、組織をあげて過ちを犯してはならないだろう。
自身の権利は、自分で守らなければならない。
権利のための闘争だ。
知ると知らぬは、天地の差!

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