拳振り上げ感情爆発「メルケル首相」厳戒ロックダウンの成否

拳振り上げ感情爆発「メルケル首相」厳戒ロックダウンの成否(新潮社 フォーサイト)

この演説は迫力があった。
普段、物静かな語り口の人が、
感情を爆発させるとインパクトがある。
危機感がより一層伝わる。
しかも、いでたちは勝負の赤。
演出も、申し分ない。
いや、暢気に人物評などしている場合ではない。
それだけ事態は緊迫しているということだ。
その切なる思いが、どれだけ国民に伝わり、
行動に結びつくか、これが政治家としての通信簿になる。
メルケル首相の場合は、自身の評価ではなく、
真に、愛国心からの発言であるとうかがえる。

コロナ禍は、何も欧州に限ったものではない。
我が国も、規模は違えど、同じ局面に立たされている。
にもかかわらず、菅首相は、
先週のトーク番組で、自らの紹介を
「ガースです」
などと、おどけていた。情けない。
メルケル首相の本気度を、少しでも見習ってほしい。

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