村上春樹氏インタビュー、首相が紙に書いたことを読むだけの日本は最悪

村上春樹氏インタビュー、首相が紙に書いたことを読むだけの日本は最悪(ダイヤモンド・オンライン)

書いたものを読むことならば、誰にでもできる。
本来、生きた言葉の持つ力は大きい。
あるときは人を癒し、勇気づけ、希望を与える。
反対に、あるときは、傷つけ、追い込み、絶望に追いやる。
相手に向ける言葉の選択一つで、それは毒にも薬にもなる。
しかし、紙に書いた言葉を読む行為は、朗読であり、借り物である。
したがって、言葉を発する人の、リアルな表現手段とはとても言えない。
少なくともリーダーは、
自分の口で、生きた言葉を語らなければ人を動かすことはできない。
人は感じて動く。
心に響く言葉を発することができなければ、理屈だけで人は動かない。
だから、「感動」という言葉はあっても、「理道」という言葉はない。
残念ながら、村上氏の指摘は当を得ている。
しかし、次に、誰をリーダーに据えるべきなのか。
適任者の名が浮かばない。

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