晴れた日は晴れを愛し 雨の日は雨を愛す

私の事務所も、本年の営業は昨日で終了した。
年明けの仕事始めは5日である。
今年の年末年始休暇は、コロナの影響で、
規制の自粛、旅行の自粛と、
皆さん、ご家庭で過ごされることが多いのではないか。

先日、取引のある会社の営業マンが嘆いていた。
12月29日~1月18日まで休みだそうだ。
というのも、勤続20年のご褒美休暇が、
年始休暇の後ろに2週間に加わってのことだそうだ。
しかし、例年と違って、コロナでどこへも行けない。
計画していた沖縄旅行がだめになった…。
だから、嘆いているのだ。

まあ、気持ちはわからなくもないが、
私としたら、そうした受け身の考え方は好きではない。
置かれた環境で、その環境を最大限楽しめばいい。
出来ないことを嘆いたところで始まらない。
日頃できない、家の掃除をする。
日頃読めない、本を読む。
日頃見れない、映画をDVDで見る。
日頃できない、家族との会話を楽しむ。
新しく、楽器の演奏にチャレンジしてみる。
いくらでも、プラス思考で過ごすことができるではないか。
嘆く君に、次の言葉を送ろう。

「晴れた日は晴れを愛し 雨の日は雨を愛す
楽しみあるところに楽しみ 楽しみなきところに楽しむ」(吉川英治)

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